FLiPの新連載「メストーク」スタート!! 動画+TEXTでお届けする、彼女達のリアル喜怒哀ROCK?

FLiP | 2012.07.30

FLiPのMOVIE+テキスト連載「メストーク」とは?

【出演者】
サチコ=FLiPのVo&G 1988年5月24日生。
ユウコ=FLiPのG&Cho. 1989年3月11日生。
サヤカ=FLiPのB&Cho. 1988年4月14日生。
ユウミ=FLiPのDr&Cho.1989年3月31日生。

【番組内容】
 FLiPのFLiPによる、FLiPについてのリアル・トーク!! 
 メンバーが、FLiPを形成しているキーワードが書かれたカードを引き、そのキーワードについて語ります。
 音楽やバンドにまつわる言葉はもちろん、メンバーのキャラクターを掘り下げる、様々なキーワードを用意。カードの裏にどんな言葉が書かれているか、誰がどのキーワードを引き当てるかは、取材当日、メンバーがカードをひくまでまでわかりません!
 この瞬発力勝負の、ミステリアス&スリリングな、パンク企画に、FLiPのメンバーが喜怒哀ROCK全開でチャレンジします。

 カードを引く瞬間の表情はMOVIEで、その後、キーワードについてのトークは、じっくりと彼女達の言葉をひも解いていけるよう、TEXTにて掲載!
 また、右上の「動画コメント」では、「FLiPの近況トーク」と題して、彼女達の活動を追った、リアルなコメントを配信していきます。

■キーワード・1『喜怒愛ROCK』(Ki-Do-Ai-ROCK)


―前半戦が終了した全国ツアー「喜怒愛ROCK」について。具体的に、どんな部分に“手ごたえ”を感じていますか?

サチコ:
より強く感じているのは、FLiPっていうバンドの中に、自分が存在しているなっていう実感ですね。。ステージに立った時、FLiPが鳴らしている音の中にいる時、自分がありのままでいられてるなって感覚がすごく強くなってるんですよね。FLiPのサチコであり、人間としてのサチコであるっていうのが、すごくバランスがとれているというか。私は、前から“呼吸するかのように、音楽を鳴らしたい”って繰り返し言ってたんですけど、それが掴めて来ているって実感があるんです。だからこそ、目の前にいる皆と、例えはじめましての人だとしても、ライヴの最後には近づいたなって思えるようになってるし。動員も増えている中で、みんながFLiPを求めてくれているんだなっていうのが、ライヴをやりながら、歌いながらみんなの表情を見て実感してますね。ライヴって生き物だって言われて、それは当り前の事だと思うんですけど、そこを実感として感じられている。本当にライヴ中、今、バンドとして至福の時だって思えるくらい充実したツアーでした。

―ニューアルバム『XX emotion』をひっさげてのツアーですが、ツアーに出る前に練習したりも?

ユウミ:
ツアー出る前に、みっちり。

―自宅でとかも?

サヤカ:
やりましたね。細かいところ……ニュアンスとかも、レコーディングしている時のことを思い出しながら、アルバムの音源を聴きながら、ひたすら弾いてました。

―では、その演奏面はどうでしょう? 例えば対バンをした人に、「FLiPすげぇ、演奏うまい!」とか言われたりしません?

ユウコ:
あ、えっと……言われました、最近(一同笑)。そのバンドは、ボーカルとドラムが女性だったんですけど、その中の女性のメンバーから言われた時は、すごく嬉しかったですね。変な話だけど、女性バンドって、ある観られ方、みたいの、あるじゃないですか。
サチコ:
女性バンドとしての先入観みたいな?

―そこは、女性バンドが出す音、みたいな先入観にもつながりますよね。

ユウコ:
そうそうそう。だから、そういう女性バンドの音を想像している人も多い。対バンするまでは、そういう音だと思っていたっていう人も多くて、初めて対バンしてびっくりするってうか(笑)。さっき「(演奏)うまいね」って言ってくれた方も、ライヴ観てて、最後は、ぶっちゃけ、冗談、みたいな感じで「これ以上いくな、いっそ、ミスれって思ってた」って(一同爆笑)。
ユウミ:
ユウミも「もうこれ以上、練習しないで」って言われた。(一同大爆笑)
ユウコ:
なんか、同じ女性のミュージシャンが、認めてくれたっていうのが、すごく嬉しかったんですよね。普段、男性バンドと対バンする事が多くて、正直、こう言われるまでは“女性プレイヤーだから”って考えが、無かったんですよね。逆に女性に「女性でうまいね」って言われて、ハッと気が付いたくらいで。しかも、先輩だったんで……。「そんな、そんな恐れ多い」って感じだったんですけどね(笑)。
サヤカ:
今回のツアーやってて思うのは、女性のお客さんが増えたなって事。お客さんもみんな笑顔だし、女の子が、前を陣取って、ワーッってなってるんですよ。もう目がキラキラしてて、観てるだけで、こっちもすごく嬉しくなるんです。学生とかも多くて、終わった後に、物販とかで話をする時も“キャーッ!本物だぁ”みたいな感じで来てくれるのが、嬉しいし、可愛いなぁって(笑)。
ユウミ:
泣きそうになってる子、結構いたりね(笑)。福岡は、女子多かったよね。
ユウコ:
そう。福岡は、前列が2列、女子だった。
ユウミ:
そうそう。
サチコ:
嬉しかったよね。
サヤカ:
うん。しかも終わった後「バンドやっててコピーしてるんです」とか言ってくれたり。
ユウコ:
そうそう。「バンドのメンバー、全員で来たんです」ってね。

―そういう時「あの曲、難しくてできないんですけど…」なんて相談されたりは?

ユウミ:
言われましたね(笑)。「コピー何やってるの?」って聞くと、だいたい「ライラ」とか「カートニアゴ」とか「ナガイキス」とかで。それで「難しいです」って言われるんですけど「頑張って!」って(笑)。で、お客さんとのこういう会話から「これ出したら嬉しいかな」って、アンコール変えたりしたんですよ。それで「ライラ」やったら“キャアァア―ッ!”みたいに盛り上がって。“私たちのコピーしてる曲、嬉しい!”みたいな顔をするんですよね。

―対バンツアーって、打ち上げも、楽しみのひとつだったりします?

ユウコ:
かなり(笑)。そこで本音が聴けるっていうか……対バンさんともコミュニケーション取れたりするし。
ユウミ:
本番前とかは、なかなか話せないもんね。皆、準備があるから。
サチコ:
そうそう。でも皆、打ち上げになると話するんだよね(笑)。初めて一緒にライヴしたバンドさんとかも、あぁ、こんな事、ライヴ中に思っていたのかっていうような事を話してくれるし。私達もそうだけど、バンドは皆、いろんな事を感じながら、人のライヴを見てるんだなと思いましたね。


■キーワード・2『ユウコ』(Yuko)


―では、御本人が引いた「Yuko」について。

サチコ:
皆でユウコについて話すの?
ユウコ:
はははははは(大爆笑)。

―じゃあ、ここだけの話。ユウコさんの秘密をひとつ、暴露するとしたら?

サチコ:
サヤカ
ユウミ
ほぉ?……なんだろうなぁ。

―ユウコさん、反撃、ありでいきましょうか。

全員 :
あははははは。
サチコ:
なんだろうなぁ……すごく寝るんですよ。他の3人が寝てる睡眠時間を足した以上に、寝られる人なんですよ。移動車に乗った瞬間、寝るんですよ。
ユウコ:
そうね……寝付きいいよね。早いよね、寝るの。
サチコ:
寝付きもいいし、なかなか起きない(笑)。
ユウコ:
起こされるまで気づかないですね。車って眠くなるんだよね……。
サチコ:
これ、優しい暴露だね(笑)。
サヤカ:
あれは? スタジオ練習、すっぽかしたとか。
ユウコ:
それ、めっちゃ、初期だよね(笑)。FLiP結成して1年目。高3の時とかに……何かその日……なんか……スタジオ、行きたくないなぁと思って。
サチコ:
サヤカ
ユウミ
あははははは(大爆笑)
ユウコ:
その時の気持ちに正直に……行動してしまいました(笑)。

―ユウミさん、ユウコさんの性格や行動の中で、ひとつ自分の中に取り入れるとしたら、どんな部分?

ユウミ:
えぇ?(笑)
サチコ:
あはははは(笑)。面白いね、何?
ユウミ:
何だろう……そうですねぇ……型にとらわれない! 自分が結構……ガーッと周りが見えなくなっちゃうタイプだと思っているので。曲を作る時とか、ユウコの柔軟性が欲しいな、と。自分1人だと、すごくこう……オーソドックスにいっちゃう傾向があるんですよ。だからユウコがいるのと、いないのとでは、出来る曲が違う。特にオケ先でやる時とかは、変わって来るんですよね。“どっから出てくるの、それ?”みたいな部分が、もっと欲しいなぁと思いました!

―ありがとうございました。では、主役のユウコさんに質問です。今、手元に100万円あります。

全員 :
おぉ! いいですね?。

―ユウコさん、メンバーそれぞれにプレゼントするとして、この100万円をどう使いますか?

サチコ:
くれるの?
ユウミ:
100万円?
サヤカ:
やったぁ?!
ユウコ:
だめ?っ(笑)。いちばんいいなと思うのは、3分割して、みんなに33万円くらい、渡す事かな(一同大爆笑)

―自分の分が無いじゃないですか。

ユウコ:
あ! 自分の分もか! じゃあ、25万ずつ……が、このメンバーは、いちばん喜びそうだなぁ、と。
ユウミ:
わかってるねぇ?。
サチコ:
好きなもの、買おうっと!
ユウコ:
1人、25万にして。自分の分の中から、それぞれに、3000円くらいのプレゼントを買って、後の残りは目録みたいな(笑)。

―じゃあもうひとつ、ユウコさんに。それぞれのメンバーを色に例えると?

ユウコ:
色……。

―色じゃなくて、お酒とかのほうがいいですか?

ユウコ:
! お酒なら、もう一発で出てきます。
3人 :
色、いろいろ、色! 色で!
ユウコ:
色でね(笑)。サチコは黒と赤。サヤカは黄色かオレンジで、結構、夏っぽい強い発色の。ユウミが……
ユウミ:
う、うふうふふっ。
ユウコ:
うふふって(笑)。
ユウミ:
今、言われるだろうなと思って、好きな色。
ユウコ:
はっきりした色よりは、優しい色の印象。淡い感じ。桜色。日本の色。

―今おっしゃった桜色とか、浅黄色とか、そういう?

ユウコ:
そうそう、そう! そういう感じです。
ユウミ:
ほえ?(一同爆笑)

―では、他の3人に、ユウコさん色に例えると?

サチコ:
紫!
サヤカ:
ユウミ
そうだね!
ユウコ:
確かに。最近、良く着てるもんね、紫。

tag一覧 動画インタビュー 女性ボーカル FLiP

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ビデオコメント

リリース情報

XX emotion(初回盤)

XX emotion(初回盤)

2012年05月16日

DefSTAR RECORDS

ディスク:1
1.CHERRY BOMB
2.ワルサー
3.エミモア
4.ワンダーランド
5.Everything is alright
6.YUKEMURI DJ
7.最後の晩餐
8.Shut Up, Men!
9.ホシイモノハ
10.でも maybe
11.今夜月で会いましょう
12.ふつつか少女
13.GHOST BUSTER

ディスク:2
ライラ MV
カザーナ MV
カートニアゴ MV
ナガイキス MV
ホシイモノハ MV
ワンダーランド MV
CHERRY BOMB MV

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お知らせ

■ライブ情報

ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2012
2012/08/05(日)国営ひたち海浜公園

-JUNGLE☆LIFE 創刊 20 周年記念-ジャングル☆ライブ vol.2
2012/08/08(水)Shangri-La

ROCK NATION presents GIRL ROCK FACTORY 12
2012/08/12(日)渋谷AX

SUMMER SONIC 2012
2012/08/19(日)QVCマリンフィールド&幕張メッセ

MUSIC MONSTERS -2012 summer-
2012/08/26(日)Shibuya O-EAST・O-WEST他

TREASURE05X
2012/09/01(土)蒲郡ラグーナビーチ

新宿LOFT&下北沢SHELTER presents『男魂』
2012/09/04(火)新宿LOFT

FLOW THE PARTY 2012「対バン THE MAX!!!」
2012/09/16(日)名古屋E.L.L

UNLIMITS NeON TOUR 2012-秋の夜長にNeONを灯す-
2012/09/25(火)松山SALON KITTY
2012/09/26(水)高知X-pt.

ROACH Presents 098-TOUR「098-2012-TOKYO」
2012/09/28(金)恵比寿LIQUID ROOM

800だョ全員集合!!
2012/09/29(土)宜野湾海浜公園屋外劇場

FLiP 2nd Album「XX emotion」リリースツアー
~喜怒愛ROCK ワンマンVer.~ (後半)

2012/10/06(土)名古屋CLUB QUATTRO
2012/10/14(日)札幌DUCE
2012/10/21(日)仙台PARK SQUARE
2012/10/26(金)大阪CLUB QUATTRO
2012/10/28(日)福岡DRUM SON
2012/11/02(金)渋谷CLUB QUATTRO
2012/11/17(土)沖縄桜坂セントラル

※その他のライブ情報、詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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