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日本最大級のライブサーキットイベント「TOKYO CALLING 2019」レポート第三弾!

TOKYO CALLING | 2019.10.02

 『TOKYO CALLING』の3日目は渋谷。こちらは13会場131組と、3日間で最多のアーティストが出演した。毎年そうなのだが、やはりこの渋谷が3日間のうちの総本山感がある。この街柄とも言える、幅広く様々なジャンルのアーティストたちが己を放ち合い、自身が去年よりどれだけキャパの大きなハコで演ることができ、どれぐらい成長したのか?ということも楽しめる日でもあった。筆者も多分に漏れず、その辺りを楽しみにこの日はレポや、空き時間には様々なタイプのアーティストを観に行き、過去にこのTOKYO CALLINGを通して観てきたアーティストに対しては、その1年の成長ぶりや活動の成果を確かめるべく各所に赴いた。

【Czecho No Republic】
 まずはクラブクアトロへ。同会場一番手のCzecho No Republicを観た。「チェコの音楽で、みなさんの心の扉を開いて仲良くしていきたいので、是非最後まで楽しんでいってください」と武井優心(Vo.&B.)。ステージ下手(しもて)より、砂川一黄(G.)、タカハシマイ(G.&Syn.&Vo.)、 武井、山崎正太郎(Dr.) が横一列にフロントに並び、この4人になってからの独特のフォーメーションが目に入る。まずは「旅に出る準備」。始まるやいなや彼ら独特のワンダーランドな雰囲気がブワッと場内いっぱいに広がっていく。弾んだ空気が場内に満ち、同時に各所に笑顔の花が咲いていく。続いては、自らが旗手となり楽しいパレードへと場内を誘った「Amazing Parade」。疾走感と楽しさを有したキラキラとした華やかなサウンドが、場内をここではないどこかへと引き連れにかかる。同曲で♪雨が降りそうな”渋谷”の空を♪と歌詞の一部を変えて歌うサービスには場内も驚喜していた。そして、タカハシマイがリードボーカルをとるEDMサウンドを前面に出した「Everything」に入ると、じわじわとした上昇性のあるサウンドに乗り、モチベーションの高いその歌詞と共にグングンとワンダーな気持ちになっていく自分と出会えた。「終わってしまった夏を慈しみ、終わらないで欲しいという思いを込めて」(武井)と、今夏を振り返り想い返すように、11月発売予定のEPから「Forever Summer」が。同曲ではドリームポップやシューゲイズ性もある音楽性と適度な勢い、そして完全なる男女混合のツインボーカル性の発揮も印象深い。また、「人が生きていくことで大事なこと」という紹介の後入った「好奇心」が疾走感に乗せて、これからも興味を持ったものを絶対と信じて進め!!と歌えば、最後もガッツリと心の扉を開き、“一緒にパレードを続けよう!!”と促すように「No Way」が会場全体を終わらないパレードへと引き連れていった。

【YAJICO GIRL】
 今年はついにO-EASTへの進出を果たしたオメでたい頭でなによりを観たのち、そのまま向かいのNestにて、途中機材トラブルがありつつもやり切ったravenkneeを観て、WWWでのYAJICO GIRLに入る。Y.A.J.I.C.Oのロゴオブジェがステージ各所に置かれる中、終始音楽を通し、夜の色々な時間帯を楽しませてくれた彼ら。ほぼMCはナシで、ある意味ストイックに自身の音楽を次から次へと放っていく姿勢も、この日は特徴的であった。まずは榎本陸(G.)、吉見和起(G.)、武志綜真(B.)、古谷駿(Dr.)が現れスタンバイ。少し間を空け四方颯人(Vo.)も現れる。1曲目は「2019」。漂い、たゆたうようにシティポップ的なサウンドに乗り、四方がそこに歌を泳がせていく。ナイト感から景色の良いところへと誘うように「いえろう」に入ると、思いを叫んでみてよとの誘いが行われた。また、メローな榎本のギターカッティングから、SNSの自己承認欲求的な揶揄も交え歌われた、ミディアムなバラードの「ニケ」では、途中からブワッと湧き出すような感情移入の場面も現れ、彼らの奥深さも楽しめた。ノンストップで再びたゆたうように「NIGHTS」に入ると、幻想さを織り交ぜたサウンドに繰り返されるフレーズが場内を漂っていく。夜の雰囲気の曲は続く。「汽水域」では不思議な浮遊感が楽しめた…と突然ファズギターに乗せて感情のリアリティが突きつけられてくる。同曲では、♪教えてよ教えてよ♪の悲痛にも近いフレーズの連呼と、そのあと浄化し昇華させていくかのような怒涛のアウトロが凄かった。そしてそこを抜けた「熱が覚めるまで」では逆にグッと引き寄せられ、最後の「ニュータウン」に行き着いた際には、ようやく夜が明けるかのような感覚を覚えた。「また会おう」というようにも響いた同曲では、最後のアウトロの際に、どんどん惹き込まれていく怒涛さとカタルシスも含め、物語の続きはオーディエンスに委ねられていった。

【クレナズム】
 そんなYAJICO GIRLの終演後、5分でStar loungeに移動。福岡在住の女性ボーカルを擁したシューゲイズ/ドリームポップな4人組、クレナズムを観た。初見だったのだが、彼らの魅力を私なりに伝えると、至福感の域まで達するマイブラ的な、河内(G.)、まこと(B.)、しゅうた(Dr.)による揺らぎリバース轟音音壁サウンドながら、そこに埋もれない萌映(Vo.&G.)によるしっかりとしたキュートさを有したJ-POP的な歌メロの幸せな邂逅。一聴ノイジーなのだが、そこはかとないそのドリーミーさと至福感が有されたその音楽性は、幅広い層にもグリップ出来るポテンシャルを感じた。そんな彼らであったが、登場SEもまさにマイブラの「Only Shallow」!!その後は自らの音でいきなりの音壁を作り始める。リバースと轟音ノイズギターがホワイトアウトを生み出し、その中から1曲目の「白い記憶」が現れる。このまま泡となって消えて欲しいよーーという想いがハーシュと深淵性を織り交えたサウンドの上、くっきりと浮き彫りにされていく。まことがビートを続け、シームレスな展開の向こう、「ウェインは言った」がゆっくりと姿を表す。ドリームポップ的なキラキラとした深いリバーブのかかったギターと、萌映による突然天空へと引き上げてくれる歌声がたまらない。中盤の2曲は、今夏発売された両A面シングルからの曲が連射された。じわじわゆっくりと上昇感で会場を満たしていった、いつかの今頃を想い出している自分への思いを馳せて歌った「いつかの今頃」。「花弁」では再び轟音の世界と、歌の切なさと慈しみが福音のように会場に響き、場内の隅々にまでその切ない思いを浸らせていった。そしてラストは、ゆっくりとその刹那にだんだんと身を沈めていくような「青を見る」。驚愕と孤高さをステージに残し4人は袖へと消えた。

【w.o.d.】
 次のレポまで時間があったので、立て続けに過去取材をしたアーティストの現行を観て回った。O-EASTでのSIX LOUNGEを「そういえば彼らは前年、ロフトの一発目だったな…」なんて遠い目をしながら観たあと、つい先日、長年一緒にやってきたドラマー脱退を経ての一発目のライブも気になった新生LEGO BIG MORLを観にクアトロへ。サポートにヒトリエのドラマーを迎え、「サポート料がかかる(笑)」なんて言っておきながら、しっかりとこれまでと遜色のないライブを展開しひと安心する。続いてWWWXに移動。超満員の中、SECRET 7 LINEの完全に板についた現行スタイルを再確認した。そしてその下のWWWに移動。グランジmeetsストーナーロックのw.o.d.を観る。ワンマンでもほぼMCの無い彼らにして、当然この日もほぼMCはナシ。代わりに各楽曲が雄弁に語ってくれ、それらが会場の反応お構いなしにストイックに連射されていく様を見た。まずはステージにサイトウタクヤ(Vo.&G.)、Ken Mackay(B.)、中島元良(Dr.)の存在感溢れる3人が登場。Kenの重く歪んだベースが開始を告げ、そこにスモールクローン的な揺らぎを交えたサイトウのギターが乗り、タイトで硬質な中島のドラムが加わり「スコール」が現れる。空間をねじ曲げるような演奏に、もっと降って、さらっていってと吐き出すように歌うサイトウ。間髪入れず入った「Wednesday」では、気だるさに激しさが加わっていく。続いて会場に突っ込んできたのは「丸い真理を蹴り上げて、マリー。」だった。緊迫感とストイックさに支配されていく場内。また、Kenのベースがリード楽器的な役割を担った「Mayday」では、元良の繰り出すダンサブルな16ビートに場内も腰で踊る。ここでは短いながらもサイトウもギターソロを交え、そこを抜けて現れた開放感も気持ち良かった。「どうもw.o.d.ですよろしく」とサイトウ。この日のMCはこれのみであった。再び元良を中心にサイトウ、Kenが向かい合い「サニー」へ。その鈍い上昇感がたまらない同曲に対して、「1994」が会場を勝手に引き連れて走り出していけば、5拍子から血沸き肉踊るヴ―ドゥーなビートとドライブ感のあるサビも特徴的な「Fullface」、そしてラストはダンサブルな「lala」が怒涛さを携えて会場を踊らせ、フィードバックノイズを残し彼らはステージから消えた。

【SPARK!!SOUND!!SHOW!!】
 そのまま上のWWWXに移動。SPARK!!SOUND!!SHOW!!を観た。妙にポップでキャッチーだったりする彼らの音楽性。うねりとノリ、場内を巻き込むパワーはこの日も凄かった。「真面目に観ると一番損したと思うバンドなんで、おもいおもいに楽しんでくれ」とライブ序盤でのタナカユーキ(Vo.&G.)のMC。いやいや、そんなことは全くなく、むしろ不思議なバイタリティやワンダーさを授けてもらった30分間であった。ジングル後、ステージが明るくなったと思ったら既にメンバーがスタンバイ。ラガが混じった「BRUSH UP」から彼らのパーティは開始された。最大限に歪ませたファズギターと、そこに乗るタクマ(Key./G.)による緊張感を有した電子音。そこを抜け現れるストレートさも気持ち良かった同曲を経て、チヨ(B.)がシャウトし場内を煽る。続く「OEO」ではイチロー(Dr.)の生み出すラテンビートとブレイブ感のあるコーラスが会場にシンガロングとバウンスを起こしていく。「見た目悪そうな奴らの歌やります」と入った「†黒天使†」では、タクマにギターを任せ、タナカがハンドマイクスタイルにてステージを縦横無尽に動きアクティビティに言葉を放射しまくり、そのタナカが会場にリフトサーフされ回遊しながら歌った「無愛愛」では、持ち前の重い躍動感が会場をバウンスさせていく。また、疾走8ビートで会場を並走させ盛り上がりを作った「SCAR」、激走ナンバーで場内の左右に巨大なサークルピットを作った「感電!!」とライブを進めてゆく。後半も怒涛の「スサシのマーチ」で阿鼻叫喚を作り出し、「俺らは俺らにしかなれないし、今後も俺らなりに行く!!」と「南無」が会場にドロップ。不思議なバイタリティと生命力、楽しかったとのアフターパーティな感覚を会場に残し、4人はそのまま友人の出演する他ステージへと客演のため向かった。

【KEYTALK】
 そのまま円山町方面に移動。O-WESTのclimbgrowと、DUOのAmelieをはしごした。と、その途中ながら後ろ髪引かれつつO-EASTに移動。場内を、過ぎ去った夏フェスへと完全に引き戻したKEYTALKを観た。それこそ終わってしまった夏を慈しむような歌が連射された、この日。メンバーがステージに走り出てくると、八木優樹(Dr.)のカウントからデモンストレーション。寺中友将(Vo.&G.)と首藤義勝(Vo.&B.)による2声のハーモニーから「blue moon light」が始まる。いきなりミラーボールも回り出し、同曲の4つ打ちに合わせ場内もバウンスを起こし始める。続く「BUBBLE-GUM MAGIC」では会場から雄々しいコーラスの呼応も起こり、ここでは男っぽい寺中の歌声と首藤の甘い歌声がスイートさとブレイブさの同居を見せてくれた。あわせて小野武正(Gt.)も渾身のギターソロを披露。頼もしかった。そして「旋律の迷宮」に入るとラテンさが混じり、その大人的な情熱が場内の隅々にまで伝わっていった。「もっと体を動かしていこう」(寺中)と「桜花爛漫」へ。場内がより楽しげな表情で踊る。この曲の特徴はサビのストレートさと途中現れるクラップ。会場もそれらの場面が来ると、待ってました!!とばかりにきっちりと合わせていく。また、寺中、小野、首藤のフロント3人がステップに上がり、煽った後プレイに入った「コースター」が盛り上がりの加速度を上げていけば、シフトはますますアップ。続く「パラレル」では会場も声を合わせ、一緒に楽曲を完成させていく。ラストスパートはまさにお祭り騒ぎ。「MATSURI BAYASHI」では首藤のスラップとソロのリレーションを経て、小野のギターソロも炸裂。会場も踊れや騒げや状態に。まさに皆が力の限り呼応していく様を見た。そしてラストは踊らにゃソンソンな「MONSTER DANCE」。同曲では会場も一緒の振りを生み、今年の夏フェスをここで締めたかのような爽快さを残し彼らはステージを後にした。

【忘れらんねえよ】
 その後、DUOに移動。声を枯らしながらも満場を盛り上げ一緒に歌わせたPANと、続けて同会場にて、この日はこれまで以上に荒々しく、いい意味で吐き捨てる感じのライブもたまらなかったHakubiを続けて観る。中でもHakubiは11月発売のシングルからも1曲披露。更なる成長ぶりも伺え、ますます今後大きくなっていくことを確信させた。そしてO-EASTに移動。この3日間を締めくくるべく大トリを務めた、忘れらんねえよを観た。「一緒に最高の景色を作りませんか」の言葉通り、ボーカル&ギターの柴田隆浩と場内とで、とてつもない信頼感を作り出した、この日。「みんなの人生を肯定しにきました。この3日間の全出演アーティストからのバトンを受け、みんなで仕上げていこう!!」と、ガシッと場内にハグも似たアライアンスを呼び掛ける。ステージに現れるやいなや場内をゆっくり四望。「(遅い時間まで残っているお客さんの満場の光景に)スゲエな。三日間お疲れ様でした。3日間の一番でっかいステージの最後に忘れらんねえよ、やらせてもらいます!!」と、ギターカッティングと歌い出しから「この高鳴りをなんと呼ぶ」へ。明日にはきっと世界が僕らのために回ると本気で信じさせてくれる同曲に、場内も既にのっけからクライマックス状態。また、とてつもない安心感やなんでも出来そうな感じを胸に宿らせた「夜間飛行」、何気ない夜を特別な日に変えるべく「俺よ届け」の2ビートが場内を駆け抜け、愛しているって言ってよベイべーのフレーズにもグッときた「あの娘に俺が分かってたまるか」、会場の全引きこもりのリビドーを噴出させるようにソカのリズムに乗せ会場を躍らせた「踊れ引きこもり」では、LEGO BIG MORLのカナタタケヒロ(Vo.&G.)がゲストに登場。デュエットで歌う。そして、彼らの出自とも言える「CからはじまるABC」では歌詞の一部を「TOKYOで飲みました」にチェンジ。スペシャル感を与えてくれた。ラストは疾走8ビートとスカの裏打ちの「ばかばっか」で会場全体を躍らせたのだが、この曲中が凄かった。お金を握りお客さんのリフトでバーカウンターまで移動。そこで買ったビールをフロアの真ん中でお客さんにリフトされたまま一気飲み。盛り上がりの火に油が注がれていった。アンコールでは「別れの歌」が謳われ、また会う時には今日よりキラキラしていたいと、そしてどんな人生だろうが誇らしげに生きてやろうと心に誓わせ、明日へと各々再び自身の人生を歩み出させた。

 今年も無事にTOKYO CALLINGは幕を閉じた。出演アーティスト数や質、会場数、そして1万3千人という動員数にして無事故であったことは、日本最大のサーキットフェスにして、大成功を収めたと記録しても間違いないだろう。

 今年は例年以上に、このTOKYO CALLINGのブランド化の確立と各街の役割的なものを感じた。例えば「このフェスに出たい!!」と、ここを目指し、活動し、それが実現したとステージで語っていたアーティストもいれば、「ようやくスケジュールが合って遂に出ることが出来た!!」と嬉しそうに語ってくれたアーティストも居た。そこからは確実に多くの、そしてこれからのアーティストや現行のアーティストたちが出演を目指すべくサーキットフェスへのステータスを感じた。

 また「各街の役割的なもの」に関しては、その街の特色やそこから始める意義みたいなものも伺えた。例えば新宿であれば、サブカルも含めたジャパンカルチャー的なアーティストや、次のステップとも言える渋谷の大きなステージを目指す為の前のダンジョンのような役割。下北沢に関しては、勢いがあり、若く、一緒に歌える。そういったこれからのバンドの登竜門的な役割。そして渋谷は目指すべく最後のダンジョンとして、前年より更に大きなステージで、どれだけの人を集められるか、また、やはり新宿、下北沢ではしっくりとこない、いい意味で雑多でなんでもありな渋谷だからこそ映えるアーティストたちの登場の場の役割を感じた。

 また来年も多くのアーティストが憧れ、目指していく場になるのであろう、このTOKYO CALLING。ベテランだろうが新人だろうが関係なく、もっともっと多くのアーティストがここを目指し活動するべきだ。それを受け入れ、支える充分な懐の深さと、それを映えさせる最高の仕組みをこのサーキットフェスは持っている。そして、それを支えるのは他ならぬ集まったオーディエンスたちだったりする。あなたが応援していたり、ファンであるアーティストが次のTOKYO CALLINGではどのステージに立ち、どんなライブを繰り広げ、初見も含め、どのようなリアクションを与えてくれるのか?逆にアーティストはそれを経て、それをどのように自身の糧にしていくのか?そんな、お客さんもアーティストもメリットがあり、目指して損はないフェスだと毎年心から思う。

 また来年、演者として観者として、このフェスに集おうじゃないか。それまで、また自分たちのフェイバリットなアーティストを応援し、成長や躍進を手伝い、見守ろうではないか。来年の、新宿、下北沢、そして渋谷のTOKYO CALLINGの更なる膨らみが今から楽しみでならない。

【取材・文:池田スカオ和宏】



tag一覧 J-POP KEYTALK SPARK!!SOUND!!SHOW!! w.o.d. クレナズム YAJICO GIRL Czecho No Republic TOKYO CALLING ライブ 忘れらんねえよ

セットリスト

TOKYO CALLING 2019
2019.9.16@渋谷 全13会場<第三弾>

    ■Czecho No Republic
  1. 01.旅に出る準備
  2. 02.Amazing Parade
  3. 03.Everything
  4. 04.Forever Summer
  5. 05.好奇心
  6. 06.No Way
    ■YAJICO GIRL
  1. 01.2019
  2. 02.いえろう
  3. 03.ニケ
  4. 04.NIGHTS
  5. 05.汽水域
  6. 06.熱が醒めるまで
  7. 07.ニュータウン
    ■クレナズム
  1. 01.白い記憶
  2. 02.ウェインは言った
  3. 03.いつかの今頃
  4. 04.花弁
  5. 05.青を見る
    ■w.o.d.
  1. 01.スコール
  2. 02.Wednesday
  3. 03.丸い真理を蹴り上げて、マリー。
  4. 04.Mayday
  5. 05.サニー
  6. 06.1994
  7. 07.Fullface
  8. 08.lala
    ■SPARK!!SOUND!!SHOW!!
  1. 01.BRUSH UP
  2. 02.OEO
  3. 03.†黒天使†
  4. 04.無愛愛
  5. 05.SCAR
  6. 06.感電!
  7. 07.スサシのマーチ
  8. 08.メタル
  9. 09.南無
    ■KEYTALK
  1. 01.blue moon light
  2. 02.BUBBLE-GUM MAGIC
  3. 03.旋律の迷宮
  4. 04.桜花爛漫
  5. 05.コースター
  6. 06.パラレル
  7. 07.MATSURI BAYASHI
  8. 08.MONSTER DANCE
    ■忘れらんねえよ
  1. 01.この高鳴りをなんと呼ぶ
  2. 02.夜間飛行
  3. 03.俺よ届け
  4. 04.だっせー恋ばっかしやがって
  5. 05.あの娘に俺が分かってたまるか
  6. 06.踊れ引きこもり
  7. 07.CからはじまるABC
  8. 08.ばかばっか
  9. 【ENCORE】
  10. 01.別れの歌

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