マリーズ、オリコン初登場6位!タワレコ首位の大躍進

毛皮のマリーズ | 2011.01.25

ロックバンド、毛皮のマリーズのメジャーセカンドアルバム『ティン・パン・アレイ』が、1/31付オリコン・アルバムウィークリーランキングで初登場第6位を記録したことがわかった。今回のチャートアクションはバンド史上最高位となる大躍進。

また、<日本のロック名盤キャンペーン>のイメージソングに、アルバムリード楽曲「愛のテーマ」が選ばれるなど大展開を行っているタワーレコードでは、1月17日~23日集計の週間アルバム全店チャートで首位を獲得したことも判明。毛皮のマリーズが今、名実ともに日本で最も勢いのあるロックバンドであることを証明することとなった。

各地で絶賛を受けているセカンドアルバム『ティン・パン・アレイ』だが、この作品は、フロントマン志磨遼平(VO.)の壮大な世界観をホーンやストリングスを大胆に取り入れ、ロックというジャンルやバンドサウンドという概念までも超え、高い精度で完成させた異色作とも言える。毛皮のマリーズというバンドが急成長していく好状況の真っ最中に、早くもセカンドでこのような(ある種リスクとも言える)大胆な変化を取り入れ、しかもそれが過去最高のセールス結果と評価を得ることとなった彼ら。今後、どこまで彼らが大きく進化していくのか、その動向に、ますます目が離せない。

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