矢沢永吉 69TH ANNIVERSARY YEAR ドームライヴ決定! 東京ドーム公演は国内アーティストとして最年長を更新

矢沢永吉 | 2018.04.01

歌手の矢沢永吉が69歳を迎える今年9月、東京ドームと京セラドームでライヴを開催することがわかった。

8日開催となる京セラドームでのライヴは、自身のキャリアで初開催となる。そして15日開催となる東京ドームでのライヴは、ソロデビュー40周年を記念した2015年以来3年ぶり。国内アーティストとして最年長記録となる。

本日公開された本公演のオフィシャルサイトには、「STAY ROCK」のロゴがあり、文字通り「ロックし続けるんだ」ということを意味しているようだ。69歳になっても東京、大阪でドーム公演を開催できるアーティストとしてのエネルギー、まだまだ現役でやり続けるということへのこだわりが色濃く表現されている。

さらに今朝の読売新聞には本公演のビジュアルとともに全面広告が掲載されているが、その紙面には「嘘をついてる、暇なんてない」というキャッチコピーが添えられている。エイプリルフールである4月1日だからこそのコピーだが、矢沢永吉にしかできない“ロック”な表現だ。69歳になっての最初のライヴ、メモリアルイヤーにふさわしいコンサートになることは間違いないだろう。

また、3/29に矢沢永吉として初の公式LINEアカウントが開設されている。本公演情報も発信予定。


■開催概要
日時・場所:2018年9月8日(土)京セラドーム大阪
2018年9月15日(土)東京ドーム
公式サイト:https://stayrock.eikichiyazawa.com/ ※4/1(日)0:00公開


■LINE公式アカウント
LINE ID:@eikichi_yazawa
LINE公式アカウント 友だち追加URL:https://line.me/R/ti/p/%40eikichi_yazawa
LINE BLOG URL:https://lineblog.me/eikichi_yazawa/


■アーティストプロフィール
アーティスト名:矢沢永吉
生年月日:1949年9月14日
プロフィール:1972年ロックンロールバンド「キャロル」のリーダーとしてデビュー。
1977年には、日本人ソロロックアーティストとして初の日本武道館公演、
1978年には後楽園球場公演を行い、著書「成りあがり」で、一大「矢沢ブーム」を作りあげた。
2007年に前人未到の武道館100公演を敢行。2012年にはデビュー40周年を迎え自身初となる
オールタイムベスト「ALL TIME BEST ALBUM」をリリース、オリコンウィークリーチャート1位を獲得。
2014年にはオーディションでメンバーを選抜したバンド「Z’s」を結成。
デビューとなる全国ツアーや夏フェス、「TOKYO GIRLS COLLECTION ’14 A/W」などにも積極的に参加。
2017年には「TRAVELING BUS 2017」と称し、20ヶ所26公演のツアーを行い、
日本武道館公演回数も142回として最多記録を更新した。

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