カムラ ミカウ、映画『テラリウムロッカー』主題歌を配信リリース!映画の世界観に沿った書き下ろし楽曲。

カムラ ミカウ | 2020.01.29

楽曲からアートワークまで全てを一人で手掛ける、2020年注目のシンガーソングクリエイター・カムラ ミカウの配信限定シングル「テラリウムロッカー」が、本日配信リリースされた。

 「テラリウムロッカー」は、これまで数々の作品や映画監督を輩出した、新進気鋭の映画監督×アーティストによる、映画×音楽プロジェクトの映画祭『MOOSIC LAB 2019』に出品された葛 里華監督の短編映画『テラリウムロッカー』の主題歌として書き下ろされた楽曲。

「君の世界は今日も美しいけれど うつむいたままじゃ気づけないよな 言いたいこともポケットに隠して綻びから漏れたその声に気づいた」という歌詞にもあるように、自分の中にある価値観や他人との距離感についてなど、社会の中で生きる上で直面していく“人間らしい”感情に気付かされる一曲。映画の世界観をカムラ ミカウなりに解釈し、表現されているので是非チェックしてみて欲しい。

 カムラ ミカウは、電子音楽、ロックに特に影響を受け、作詞、作曲、編曲、トラックメイク、プログラミング、ミックスまで行うシンガーソングクリエイター。2018年4月にYouTube上で発表したミュージックビデオ「はるたちのぼる」が早耳リスナーの間で注目を集め、同年9月に同曲が収録された2nd E.P『chaouen』(シャウエン)が自主制作盤で一部店舗のみで発売したにも関わらず各方面で高い評価を受け、発売後に全国のタワーレコードで拡大販売となったり、各地のテレビ・ラジオで注目のニューカマーとして紹介。さらに2019年にはVAPE”myblu” (マイブルー)TVCM「新しい選択」篇の楽曲制作・歌唱を担当するなど、各方面で話題を巻き起こしている新進気鋭のアーティスト。昨年8月にリリースされた3rd E.P『ENVY』は、タワーレコード全店でプッシュされる企画「タワレコメン」を始め、Apple Music「今週のNew Artsit」やJ-WAVE「SONAR TRAX」などにも選ばれている。


配信情報
本日より、音楽ストリーミングサービスおよびiTunes Store、レコチョク、moraなど主要ダウンロードサイトにて「テラリウムロッカー」配信スタート!


▼楽曲URL
https://KamuraMicau.lnk.to/Terrarium_Locker


ライブ
2019年2月2日(日)
CIRCUS NAGOYA
RAD CREATION presents 『でらロックフェスティバル 2020』powerd by @FM
※カムラ ミカウは Ruby Tuesday STAGE に出演

2020年2月16日(日)
アメリカ村 FANJ twice「Dots Fes Vol.2 in Osaka」
OPEN:17:00 / START:17:30
Seven Billion Dots / Brian the Sun / WHITE LIE/Cellchrome / カムラ ミカウ


YouTube
「scandal arts」
https://KamuraMicau.lnk.to/scandal_arts_MV


PROFILE
1994 年生まれ。
電子音楽、ロックに特に影響を受け、作詞、作曲、編曲、トラックメイク、プログラミング、
ミックスまで行うシンガーソングクリエイター。
アンビエントやエレクトロニカなどの電子音楽の影響下にある浮遊感に満ちたトラックに、
温かみのあるギターと繊細に言葉を紡ぐ歌声が特徴。
2016 年より現スタイルで本格的に活動スタート、1st E.P「ペトリコールと産声」をリリース。
収録楽曲「ハクビシンのゆめ」がFM802 「Chillin’ Sunday」番組内コーナー【五時の交差点】のジングルに
起用される。

2018 年4 月にYouTube 上で発表したミュージックビデオ「はるたちのぼる」が、
早耳リスナーの間で注目を集め、同年9 月に同楽曲が収録された 2nd E.P『chaouen』をリリース。
一部店舗のみで発売したにも関わらず、J-WAVE「SONAR MUSIC」の“SONAR TRAX” にセレクトされ、「TOKIO HOT 100」で20 位にランクイン。CD は自主制作盤ながら発売後の高評価を受け、
11 月から全国のタワーレコードで拡大販売スタート。
またフジテレビ系 音楽番組 「Love music」番組スタッフイチオシのニューカマーを紹介する「Come music」での紹介、日本テレビ系「バズリズム 02」新春企画「これはバズるぞ2019」にランクイン。
さらには“myblu” TVCM「新しい選択」篇の楽曲制作・歌唱を担当するなど、様々なCM への楽曲制作・歌唱抜擢でも注目を浴び始めている。


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