キマグレン、Rake、押尾コータロー、カサリンチュがコラボユニット結成!!

PuiPui HOME TOWNS | 2012.06.29

 地元を拠点に活動しているキマグレン、Rake、押尾コータロー、カサリンチュの4組によるPuiPui HOME TOWNS結成! “地元愛”がテーマのコラボシングルをリリースする。「この街に生まれて/いつまでも変わらない」、それぞれの楽曲の作詞、作曲、プロデュースを手がけた、キマグレンとカサリンチュの2組によるスペシャル対談です!

EMTG:コラボユニット結成は、関西のテレビ局MBSの番組『ちちんぷいぷい』がきっかけなんですよね?
コウスケ:そうです。放送3000回記念ということで、“記念の歌を作ってくれないか?”っていう話があり……質問って何でしたっけ?(全員爆笑) あー、きっかけですね!
ISEKI:お前ゆるいよ!(全員爆笑)
コウスケ:キマグレンの兄貴とRakeさん、押尾コータローさん、カサリンチュという、地元を大事にしながら音楽を発信してるメンバーが集まりました。
ISEKI:もともとキマグレンとRakeのプロデューサーが一緒だったり、カサリンチュのレコード会社の人もチームとして仲良くて。押尾コータローさんも“音霊”に出演してもらったり、セッションをしたこともあったり。そういう縁のある人たちと一緒にやるっていうことに運命を感じて。今回のセッションでまた楽しいことが起きるんじゃないかっていう期待感がありましたね。
タツヒロ:カサリンチュは他のアーティストさんと一緒になると緊張してしまうんですけど、いい意味で緊張を取っ払ってくれる先輩方なんでやりやすくて楽しいです。
KUREI:本当にリアルな仲間達なんですよね。だから今回のシングル「この街に生まれて/いつまでも変わらない」も、PuiPui HOME TOWNSっていうユニットが昔から存在してたかのようなナチュラルな感じがありますよね。
EMTG:どちらの曲も“地元愛”がテーマになっていますが、まずカサリンチュが作詞・作曲・プロデュースを手掛けた「この街に生まれて」は、夏にぴったりのアッパーチューンですね。
タツヒロ:コンセプトは“自分たちの街”ですね。“この街に生まれてよかったな”っていう想いを曲に込められたらいいなと思って作りました。素敵なアーティストさんと一緒にやるので、いいものができるだろうとイメージしていたんですが、いざできたら想像以上によかったですね。
EMTG:キマグレンのおふたりは、曲を聴いたときにどう思いました?
ISEKI:マジですっごくいい曲だなあって思いました。
EMTG:作詞クレジットにKUREIさんのお名前も入っていますね?
KUREI:僕が歌う部分を空けておいてくれて、気を遣って(笑)。
タツヒロ:よかったです、空けてて。めっちゃいい歌詞を書いてくれたんで。
KUREI:キマグレンで使ってるコード感やメロディとは違うんで、キマグレンでは生まれなかった歌詞なんじゃないかなと思います。
タツヒロ:今自分が住んでる街だったり、故郷だったり、自分が関わってる街のよさを改めて感じてもらえたらいいなと思います……(←ISEKIを見る)。
ISEKI:確認すんなよ、大丈夫だよ!(全員爆笑)
KUREI:上下関係がはっきりしてますよね(笑)。
EMTG:ホントですね(笑)。「いつまでも変わらない」は、キマグレンが作詞・作曲・プロデュースですが、地元を離れた友への歌ですね。
ISEKI:懐かしい感じをできるだけメロディで出したいなと思ったので、“ザ・キマグレン”を作ろうとまず思ったんですよね。キマグレンでやってることをみんなでやってみたいなって。でも歌っておもしろいですね、歌う人が違うと全然違うメロディに聴こえるっていう。あと曲作りで一番気をつけたことは、“誰が一番目立つか”ですかね(笑)。
EMTG:歌い分けも難しかったでしょうね。
ISEKI:いや、すごく楽しかった。ああでもない、こうでもないって将棋の駒を動かしてる感覚でしたね。“ここでRake出したらオイシイな”とか。
KUREI:プリプロの時、Rakeのモノマネしてたね(笑)。
ISEKI:“(Rakeのモノマネをしながら)Come home?♪”って(全員爆笑)。
EMTG:「この街に生まれて」のほうはカサリンチュのおふたりが歌い分けを決められたんですか?
タツヒロ:そうですね。さっきISEKI兄ぃが言ったように、“誰がどこを歌えばオイシイか”っていう感じで考えて。
ISEKI:お前ら超気ぃ遣ってただろ? 最後のパート、初めの歌い分けは、僕のパートになってたんですよ。一回歌ったんですけど“何か感じが違うな”って思って。最後、タツにしてよかっただろ?
タツヒロ:ありがとうございます……(全員爆笑)。
KUREI:完全に“ノー”と言えない空気(全員爆笑)。
EMTG:でも結果、みなさんの個性がすごく活かされていますね。
ISEKI:2曲とも彩りがしっかりあって、聴いてておもしろいですよね。
EMTG:では、今作のテーマ“地元愛”にちなんで、それぞれが地元自慢できるところを3つ教えてください!
タツヒロ:奄美大島は、自然はもちろんですし、あとは……
コウスケ:人! 島に来てもらったらわかると思うんですけど、地元民が“あんたどっから来たの? これ食べなさい”みたいな。“まあまあ来なさい”とか(笑)。
ISEKI:そのまま連れ去られちゃう(笑)。
コウスケ:そうそう。そのまま畑へ連れられて、畑の仕事を手伝わされる(笑)。
ISEKI:そういうのいいよね、すばらしい!
タツヒロ:あと1つは……ハブ!
KUREI:それ自慢?(笑)
タツヒロ:ハブが生態系の頂点にいるって知ってます? ハブがいるから自然の生態系が守られてるんです。
ISEKI:そうなの!?
コウスケ:1匹捕まえたら4千円なんですよ。
KUREI:生態系を崩してるぞ!(全員爆笑)
EMTG:キマグレンのおふたりはどうですか?
ISEKI:逗子のいいところは、海と山と……僕らの海の家(音霊)があることです。応援してくれてるファンの方、地元の方がいっぱいいる環境がすごくありがたいなと。そういう街が素晴らしいなと思います。
EMTG:ありがとうございます。では最後に、読者の方へメッセージをお願いします!
コウスケ:地元愛をテーマに作った歌なんで、それぞれ聴いてくれる人に地元のことを思い出してもらったり、地元に住んでる人には改めて地元のことを感じていただけたらなと思います。
タツヒロ:素敵なアーティストのみなさんと楽しい曲ができたので、ぜひ聴いていろんなことを感じてほしいですね。
ISEKI:歌舞伎風に、“とにかく聴けぇい!”(全員爆笑)。
KUREI:マジメにやってもらっていいですか?(笑) 曲を聴いて“わぁ楽しそう、こいつら本当に仲間なんだな”と思ってもらって、自分の身のまわりの仲間を大事にするきっかけになってくれたらいいなって思います。

【取材・文:牧野りえ】

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ビデオコメント

リリース情報

この街に生まれて / いつまでも変わらない

この街に生まれて / いつまでも変わらない

2012年07月04日

アリオラジャパン

1. この街に生まれて
2. いつまでも変わらない
3. この街に生まれて (Instrumental)
4. いつまでも変わらない (Instrumental)

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