Shout it Out 連載第3回ゲスト:cinema staff<前編>

Shout it Out | 2016.12.14

【連載内容】
Shout it OutのVo.&Gt.山内彰馬とDr.細川千弘が「今、本気で語り合いたい先輩バンド」をゲストに招き、 “音楽”についてじっくりと話をする対談企画。

第3回目のゲストは、cinema staffVo.&Gt.飯田さんBa.三島さん

Dr.細川千弘が高校時代に最も愛聴していたという憧れのバンド、cinema staff。

今回は、歌唱面・演奏面の両方において、力強さと繊細さを見事に持ち合わせたVo.&Gt.飯田さんと、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を担い、cinema staffの先導役とも言えるBa.三島さんを迎え、「影響を受けた音楽」「曲を作るうえで大切にしていること」「地元について」「最近の若手バンドについて」「ボーカリストのお酒との付き合い方」という5つのテーマについて、熱い会話を繰り広げていただきました。

<前編>となる今回は、「影響を受けた音楽」「曲を作るうえで大切にしているもの」についてをお届けします。

cinema staff




テーマ①「影響を受けた音楽について」

千弘:僕、高校一年のときにcinema staffを初めて聞いて、「高校時代に一番聞いたバンドは?」って言われたら間違いなくcinema staffといえるくらい本当にずっと大好きで。登校とか下校のときとかもずっと聞いてて、家に帰ってきたら電子ドラムでコピーして、ご飯の時間になったら『望郷』(2th FULL ALBUM)のDVD付けて…みたいな生活をずっと送ってたんです。最近でももちろんずっと聞いていて。
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飯田:すごいねー!ありがたい!
三島:俺にとってのナンバーガールだ、その感じ!
飯田:俺にとってのダウンタウンだ、それ(笑)
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一同:(笑) 
千弘:僕、実は出身が名古屋なんですけど、名古屋のクアトロにも4~5回見に行かせていただいて。それで憧れを抱いていて、いろいろと調べていたら、名古屋の「STIFF SLACK」ってお店とかの音楽を結構メンバーの皆さんで共有しているみたいな話を知って。
僕ら今はメンバー2人なんですけど、影響を受けてきたバンドが結構バラバラなので、制作のときとかも「俺はこうしたい」ってぶつかることが多くて…僕の勝手な印象なんですけど、cinema staffは最初からみんなで同じゴールを目指して制作をしているのかなっていう印象を受けていて。その辺について、いろいろとお話をお聞きしたいなと思っていて。実際、音楽のルーツとかをメンバー間で共有したりはしてるんですか?
三島:本当のおおもとのルーツはメンバー全員全然違うからなぁ。
千弘:あーそうなんですか?! 
三島:飯田が一番バンドを聞いてた人かな。イエモン(THE YELLOW MONKEY)とか聞いてたもんね?
飯田:そうだね。兄がボーカルグループをやっていた影響でゴスペラーズとかテイク6っていう海外のアカペラとかを聞いてたから、最初は歌を中心に聞いてたというか。それに憧れてボーカルグループをやりたいなとも思ってたんだけど、やっぱり兄には勝てないな…って思って。それでギターを持ってバンドをやりたいってなったのが中学校くらいのときかな?
三島:僕は、最初はゆずが好きだったんだよね。結構年の離れたお姉ちゃんがいるんだけど、ゆずが凄い好きで。それで、たまたま家に親父が昔趣味で弾いてたギターがあったから、弾き語りをしたいなって思った時に、ゆずが一番弾けそうだったからってのもあって。それが小・中学校くらいのときで。だから、おおもとのルーツって言ったらそこになるかな?
飯田:まだバンドやろうって考えてないときだったから、普通に好きな音楽を聞いてた感じだよね。
三島:バンドをやりだしたのは、僕ら高校生からで。高校一年生のときに飯田君と辻君と…
千弘:REALですよね?
三島:そう、REALってバンドを組んで。まぁ、それは言わなくてもいいんだけど…(笑) 
飯田:最高にクールなバンドね(笑)
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三島:(笑) 高校に入って最初のうちは、僕はバンドを全然知らなくて、飯田君に教えてもらったりしてて。
飯田:最初に聞いたのはthe band apartだったね。
彰馬・千弘:あーー!!
飯田:その頃、『Hang-out』っていうバンドを紹介するテレビ番組があって、世代的にはそれをみんな結構見ていて。そこでバンアパが「Erick.W」って曲を演奏してたんだけど、それが衝撃的だったというか、バンドでこんなことやっていいんだってくらいオシャレな音楽で、“バンドっていいなー”ってところから入ったんだよね。その頃流行ってたのは、ゴイステ(GOING STEADY)とかも含めた青春パンクだったんだけど。
千弘:彼(彰馬)が大好きな。
彰馬:そうですね、僕は青春パンクだと銀杏BOYZから入った感じなんですけど。
飯田:なるほどねー、それって何歳くらいのときかな?
三島:ゴイステは2003年に解散してるから…13年前とかだよ?
彰馬:7歳とかですね。
三島:ウソや!!そんなヤツおんの?!(笑)そんなヤツがもうバンドやっとるやん!!
一同:(笑)
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飯田:その頃バンドやってなかった人たちでも、ゴイステとモンパチ(モンゴル800)はみんな知ってる感じだったよね。
彰馬・千弘:あー!そうなんやー。
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飯田:あと、ACIDMANとかも聞いてたかな。
三島:そうだね、ACIDMANとバンアパが、バンドの最初の入口だったね。で、その後に最大転機のナンバーガールが入ってくるっていう。ナンバーガールも2002年に解散したから、俺らにとってもレジェンドだったんだけど、あれが高2のときに聞けるようになってから、いろんな洋楽がバーッと入ってきたんだよね。ナンバーガールはオルタナとかUSインディーとかが好きだったから、俺らもそういうところを全部聞き出したら、みんなナンバーガールを起点としていろんな音楽を聞けるようになったというか。
千弘:あー!!じゃあ、そういう意味でのバンドの本当の原点はナンバーガールなんですね。
飯田:うん、そうだね。音楽の聴き方的に最初はわかんないんだよね、どこがカッコいいのかとか。でも、聴いてる間にだんだんハマってしまって、そのバンドの好きなバンドをさらに追っていくというか、掘り下げていくっていう作業を、辻と3人で凄いやってたね。
千弘:なるほど…ルーツのルーツをどんどん探ってたんですね。
三島:まずドラムの音がでかくて手数が多くて、ギターがL・Rしっかり別のことをやってて、メロディーはキャッチ―なところが残ってる…っていうバンドの基礎ができたのは、ナンバーガールのおかげで。
千弘:なるほど。俺らって、共通して好きなバンドがあっても、そのバンドのルーツのルーツとかを調べたりとかってしたことないよな?
彰馬:うん。あんまり、“共有”ってものをしない感じなんですよ。
飯田:それは、俺らは高校の同級生だったからってのもあって、学校でCDの貸し借りとかが凄く容易にできたってところが大きかったのかもしれないけど。あとは単純に、バンドでするっていうよりかは、それぞれに好きなバンドを自然に調べたりしてたから。その頃はバンドを調べたりするにも本とかないから、インタビューを探したりCDショップとか通ったりしないと、なかなか調べられないバンドが多かったの。
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三島:今みたいにネットに情報がバンバン出てるような時代じゃなかったから、調べ辛かったよね。
千弘:そういうのってどうやって調べるもんなんですか?
三島:ブログとか書いてる人も多かったしね。あとは同じバンドマンでCD屋さんで働いてる人とかもいたから、そういう人に聞いたり。
飯田:そうだね、あとは先輩に詳しい人がいっぱいいたから、聞いてとりあえず教えてもらって。何十個も出て来るから、よくやってたのがノートにバンド名を書いて、その枝分かれをどんどん書いていくっていう。別に勉強とかじゃなくて、単純に興味があったから。
彰馬・千弘:あぁ、なるほど!
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三島:そうだね。僕は大学で入ったサークルがたまたま良くって。
飯田:なんだっけ?
三島:アメリカ民謡研究会(笑)そこの先輩がいろいろ知ってたから、とりあえず聞けるだけ聞いて、CD借りるだけ借りて。大学のイベントでフリーマーケットとかもやってたのね、そこで先輩たちが100円200円でCDをいっぱい出してたから、それをこぞって買い漁ったりして!
飯田:先輩に聞くのが一番いいかもしれないね。しかも自分が「かっこいいな」って思う先輩に聞くと、結局好きなところが被ってたりもするからね。
三島:俺もそれでメタルとか聞き出したからね。そういうのはラッキーだったよね。
飯田:アメリカ民謡研究会って、もう名前からしてふざけてるじゃん(笑)でも、そういうちょっと変わった人たちじゃないと、むしろ教えてくれないかもしれないよね。
三島:デスメタル聞きながら麻雀やってたからね(笑)
千弘:うわースゴっ!!(笑)なるほどーありがとうございます!
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【テーマ②:曲を作る上で大切にしていること】

shout07.jpg千弘:僕らはもう歌と歌詞というか、彰馬の伝えたいことをどうやったらストレートにお客さんの耳に届けられるかってことを常に意識していて。それを引き立たせるために音数を抜いてシンプルにしようという結論になることが、制作において多々あるんですけど、cinema staffって飯田さんが歌ってるメロディーとかも凄いキャッチーに聞こえるのに、やってることって凄い複雑だなって印象があって。なので、曲を作るうえで一番大切にしてることって何なんだろう?っていうのをお聞きしたくて。
三島:メロディーはもちろん一番大切にしてるよ。ただ、それに対してオケが邪魔になるかっていうのは考える曲と考えない曲がある。でも、全体的にはそんなにセーブはしてないかな?
飯田:『望郷』とかのアルバムを作るときとかは、最初に歌が入ってないから、多分ここがAメロだろうな…とかBメロだろうな…とかを考えながら、まずは全員でオケだけ作って。
三島:そう、俺最初に作るときは歌入れてないんだよね。
千弘:えーっ!!!
飯田:そう。まず全員でオケを作って、その後三島が持ち帰ってメロとか歌詞とかを作ってくるんだけど、想像してたとこに歌が入ってこないの!絶対間奏だと思ってたところに歌が入ってきたりとか、Bメロだと思ってたところが間奏だったりとか…。
千弘:え!凄いなそれ…。
飯田:だから、“思ってたのと違うな”っていう不思議な感じが多分曲で表れてるのかもしれない。出来上がってから歌が乗るから、オケだけ聞いたらどこに歌メロが付くのかがいまいちわからないと思うんだよね。
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彰馬:最初の時点からもう歌メロは頭にあったりするんですか?
三島:いい曲ができるときはあるかな。後で考えないと…ってときは、昔の曲だと割とアルバム曲になることの方が多かったかな。同時に出てきたやつがやっぱりA面っぽい曲になることが多かったと思う。
千弘:そうか、オケから作ってるのか…それでもメロディが抜けて来るのがやっぱり凄いなって思って。
三島:それはね、いつも凄い頑張って考えてたからね。基本的に、曲を作るときはまずギターとビートが絶対同時に出てきて。俺、バンドはドラムが5割だと思ってるんだよね。ドラムが5割、歌が3割、あと2割みたいな。だから、まず“ビートありき”みたいなのが考え方としてはあって。
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千弘:僕、今でもcinemaの曲を耳コピして叩くんですけど、久野さんのフレーズってめちゃめちゃかっこいいんですよね。歌えるドラムフレーズというか。ああいうフレーズも三島さんが考えてはるんですか?
三島:曲によるかな。サビはこうしてほしいって叩いてもらってるのもあるし、自由なやつもあるし…半々くらいかな?久野が一番“自分がやりたいことをやりたい”ってタイプだから、それでケンカすることもあるんだけど。
千弘:あー…やっぱドラマーと作曲者ってケンカするもんなんですかね(笑)僕と彰馬も、「俺、ここ普通の8ビートじゃイヤや」とか、言い合いもよくしてて。
三島:どっちかっていうと、“普通”を嫌がる感じ?
彰馬:実は、僕はルーツがポップスとか昔のザ・8ビートしかやってないオールディーズみたいな感じなんで、凄いシンプルな感じが好きなんですよ。でも、千弘のルーツは結構難しいというか…
飯田:cinema staffとか聞いてくれてたんだもんね(笑)
三島:あー、凝りたがりなんだ!(笑)
千弘:そうなんですよ!(笑)
彰馬:だから、そこで結構ぶつかったりとか、意見が分かれることが多くて。
千弘:ただ、彰馬の主張も凄いわかるし、もちろんドラムだけそんなゴチャゴチャやっててもダメっていうのはわかってるんですけど…結構そういうのをやりたい感は強くあって。彰馬はがっつり常に8ビートがいいみたいな感じだもんな。
三島:余分なフィルはいらん?
彰馬:そうなんですよね。
飯田:でもそれって歌に集中できたりメロディーが抜けるって思うからだよね?歌的には絶対歌いやすいと思うからね。
彰馬:そうですね。それは結構でかいと思います。
三島:俺は多分、作曲者としてボーカリストの考え方じゃないんだよね。俺がこれを歌うって思ってないから。「飯田はこれをどうしてくれるかな?」って思って作ってるから。
彰馬・千弘:あーそうか。
飯田:だから、今回のシングルとかもオケが出来上がってから歌が乗ったのを聞いて、「このメロディーが乗るんだ…」って思ったよね。“弾いて歌えない”ってまずそこからだから…(笑)ライブに向けてそこの練習から入るからね!
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彰馬・千弘:弾いて歌えない…(笑)
飯田:でもやっぱ、普通にコード弾きながら歌うより、メインのリズムギターの方もフレーズを弾きながら歌ってた方が、cinema staffの良さとかカッコよさに通ずると思うし。
三島:ボーカルギターの発想で、“これはやらんだろうな”っていうことにはなってるよね、ギターが(笑)
千弘:なるほど、確かに…。でもやっぱり、メロディーが一番にありきってことですよね。
三島:もちろんもちろん!後から付いたとしても、そこが一番立つものには絶対にしたいって思ってる。
千弘:あと、歌詞とかってどんな感じで書かれてるんですか?
三島:歌詞の話は難しいねー!ちょっともう一杯もらいましょうか?(笑)すでに超ベロベロなんですけど…
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彰馬・千弘:(笑)
三島:逆にどう作ってますか?あんまり歌詞の話をすることはないからなぁ。
彰馬:僕は、今までは「ライブをやるために曲を作らなきゃいけない」って思って曲作りをしてたんですけど、今年の7月に20歳になってから心境の変化があったのか、「この心境の変化を曲に残しておきたい」って思いがやっと芽生えてきて。そこから自然に、「あ、今曲を書きたい」みたいなことが訪れるようになったんです。それまでは、本当に書こうと思わないと書かなくて。僕、日頃曲が降りて来るタイプではないので。
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三島:俺も近いよ。やっぱりライブありきってのも基本的にはあるし。生きるためにやってることに対して曲を書こうってなったときに、その題材を毎日拾ってるって感じかな。俺は別に政治的なことを言いたい訳ではないし、社会的にどうこうってことよりかは、聞いてくれた人が「自分の実体験となんか重なるな」って感じて、ちょっとでも「頑張ろう」って思ってもらえる歌詞にしたいっていうのは、ずーっと昔から共通してあるかな。それを意識しながら、また今もフィクションっぽい曲を書いてるんだけど。全体的に”ポジティブさ“は意識して、聞いてくれた人がちゃんといい気分になってもらわないといけないと思ってるから。音楽って”娯楽“だからね。
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千弘:なるほど。彰馬は基本フィクションはないもんな?
彰馬:そうですね、僕はあんまり空想っぽい言い回しは入れないというか。
三島:それができるのは羨ましいな。俺、そういうことに対する実体験があんまりないから。結構、妄想妄想で生きてきたタイプだから。でも、歌詞で言いたいと思っていることは、あんまり大義と思ってることではないかな。例えば、(彰馬君のダメージジーンズを見て)「これめっちゃ破けてるな、お母さん直すかな?」みたいなのでも、歌詞になるっちゃなるっていうか。
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彰馬:えっ…!!
飯田:その広がり方が三島のフィクションの歌詞の面白さだと思うんだよね。さっき、三島が「聞いてもらう人にはいい気分になってもらいたい」って言ってたけど、“いい気分”っていうのは、別に明るい意味じゃなくても、「そういう発想や価値観や見方があるんだ、面白いな。」とか、「こういう人もいるんだ。」っていう、“いいもの見たな”っていう感覚だと俺は受け取ってるから。一つの本というか、作品を見たときみたいな感じで。 
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千弘:あーなるほど!じゃあ、書き方的には彰馬とは違う書き方なんですね。
三島:やっぱり、自分が歌わない人の書き方なんだと思うよ、これも。俺は“歌わせる”から。恥ずかしいか恥ずかしくないかってところもあるしね。あとは、飯田が歌うべきかどうかってジャッジもあるわけよ。俺が歌うんだったら、また違う歌詞になると思うし。
千弘:そうか、飯田さんが歌うからこその歌詞なんですね。
飯田:俺もどっちかっていうと、共感を呼ぶ歌詞より、そういうフィクションの歌詞の方が凄く好きだから。っていうか、それが三島にしかないものだからって凄い思うし、歌ってて楽しいしね。
千弘:なるほど!
三島:あとは、やっぱ“プロ”と意識してやってるから、絶対に締切には間に合わせるっていうのは大切なことだと思ってて。そうじゃないと、俺は定期的にお金を貰っちゃいけないと思ってるから。俺、締切を守らなかったことほとんどないよね?
cinema staffスタッフ:ないですね!
一同:おーっ!!(笑)
三島:これって結構いろんなときに話題になるんだけど、完璧主義な人って、自分が作って全部自分で完結させたものをみんなに聞かせると思うんだけど、俺はそれには反対派で。とりあえず、期日までにみんなにちゃんと聞かせて、みんながちゃんとやれる状態にしておくことが重要で。自分の中で中途半端だったとしても、あとはみんなが何とかしてくれるって思うから。 
飯田:それはね、最近見たくるりのインタビューの中で岸田さんも同じことを言ってたよ。一人が納得するよりメンバーで良いって思えた方がいいし、そこには一種の“諦め”も必要だって。そこでできなかったことは、次のアルバムで出せばいいし、音楽人生は続いていくんだからって。
彰馬・千弘:なるほど…
三島:期日っていうのは会社が作ってるんだけど、じゃあ会社はなんでその期日にしたのかっていうのを考えるべきなんだよね。
飯田:20歳には酷だなぁ……
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一同:(爆笑)
三島:そうだね(笑)でも、それを意識しだすと、そりゃもう締切なんて遅れられませんよってなるから!俺らの仕事はそこまでで、それをちゃんとやればいいだけなんだから!
飯田:本当にそうだよね、Shout it Outが「ここが勝負!」って時に、作品がなかったりライブが固まってなかったりしたらあれだから、やっぱりちゃんと用意をしておくのって大事だと思うよ。
千弘:僕らいつも、なかなかギリギリで…
三島:ギリギリでもいいんだよ、間に合わせれば。
彰馬:なるほど……
飯田:これ、お酒進まなくなるね(笑)マネージャーさんが一番頷いてるし!(笑)
Shout it Outマネージャー:味方ができた感じですね!(笑)
三島:僕は全然大人の味方ですからね!!(笑)まぁ、話は脱線しましたけど、メンバー全員が同じ方向を向いているからこそ、一丸となってやれてるなって思いますね、最近は。
彰馬・千弘:ありがとうございます!!
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    【次回予告】対談<後編>は12月28日(水)更新予定!お楽しみに!!

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ビデオコメント

リリース情報

これからと夢

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2.これからのこと
3.君はまた夢を見る
※ボーナストラック付き

リリース情報

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2016年11月30日

ポニーキャニオン

01.エゴ
02.返して
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熊本HAPPY JACK 2017
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TTNG JAPAN TOUR 2017
2017/04/28(金) 新代田fever

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