Shout it Out 連載第3回ゲスト:cinema staff<後編>

Shout it Out | 2016.12.28

【連載内容】
Shout it OutのVo.&Gt.山内彰馬とDr.細川千弘が「今、本気で語り合いたい先輩バンド」をゲストに招き、 “音楽”についてじっくりと話をする対談企画。

第3回目のゲストは、cinema staffVo.&Gt.飯田さんBa.三島さん

Dr.細川千弘が高校時代に最も愛聴していたという憧れのバンド、cinema staff。

今回は、歌唱面・演奏面の両方において、力強さと繊細さを見事に持ち合わせたVo.&Gt.飯田さんと、ほとんどの楽曲の作詞・作曲を担い、cinema staffの先導役とも言えるBa.三島さんを迎え、「影響を受けた音楽」「曲を作るうえで大切にしていること」「地元について」「最近の若手バンドについて」「ボーカリストのお酒との付き合い方」という5つのテーマについて、熱い会話を繰り広げていただきました。

<後編>となる今回は、「地元について」「最近の若手バンドについて」「ボーカリストのお酒との付き合い方」についてをお届けします。

cinema staff




テーマ③:地元について

千弘:cinema staffは、いつもライブが始まるときに「岐阜県から来ましたcinema staffです」って絶対に言ってるじゃないですか?僕は名古屋出身なんですけど、Shout it Outは元々大阪の堺で活動していたので、彰馬が「大阪・堺から来ましたShout it Outです」って言ってるんです。でも、最近は名古屋でも大阪でもなく、東京にいることが多くなってきている中で、“地元”とどう向き合ったらいいのか少し悩んでいて…。ワンマンとかも今回は東京だけでやるんですけど、それについてもファンの人からいろんな意見があって。cinema staffの皆さんは地元を凄くレぺゼンしてる印象が強いので、その辺はどういうこだわりを持ってやられてるのかをお聞きしたくて。

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三島:これはね、“岐阜だから”っていうのがかなりある。今だから言えるけど、昔は「これは誰もやってないだろう」って思ってやってたんだよね。岐阜を大っぴらにレぺゼンしてる人がいなかったから。
飯田:そうそう。でも、今千弘君の話を聞いた時に、大阪の堺って普通にカッコいいなって思っちゃった。だから、自分たちが堺出身だったら、もしかしたら言ってなかったかも。
三島:だって、大阪から出てる人なんて山ほどいるからね。
飯田:岐阜県っていうニッチなところっていう意味では覚えやすいじゃん?「行ったことないけど、そんなところから来てるんだ!」って思ってもらえるっていうのもあったし。あと、県外に行って「岐阜はいいとこなんだよ」って言わないと、岐阜の魅力も伝わらないと思うし、県外で言うことが岐阜へのお返しになるというか。今では地元の人も、「cinema staffのことを誇りに思ってる」って言ってくれたりもするんだよね。でも、実際地元のことを大っぴらに言うことが良いことかどうか、正直わからなくて。だって、岐阜の人は身近に感じるかもしれないけど、その他の人にそこばっか大切にしてるって思われるのも良くないし…。ただ、ずっと言ってきたおかげで、岐阜でのドラマ(NHK岐阜発地域ドラマ『ガッタン ガッタン それでもゴー』)の主題歌を任せてもらうことができて、その時にやっと「あ、言ってた意味ってやっぱりあったんだな」って、わかりやすく1つ形になったというか。  

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千弘:なるほどなるほど。
三島:言うかどうかはもう好みの問題だよね。ナンバーガールが言ってたっていうのもあるよ、もちろん。それに、「岐阜県から来ました、cinema staffです」ってペアで覚えやすいじゃん?脳内に“岐阜県”がリフレインするというか。そうなると、「岐阜県って誰がいたっけ?」って話になったときに、「cinema staffか!」って結びついて、それをずっと言い続けてたら、いつの間にか地元のみんなが「岐阜の誇り」って言ってくれるようになって。

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千弘:へー!
彰馬:すげー!
三島:別にそう思われたくてやってた訳じゃないんだけど、それによってなんとなく地元に恩返しができてるところはあるかもしれない。僕らは<OOPARTS>って自主企画のイベントも毎年やってるし。やり続けることには意味があると思うよ。ずっと言ってると、逆にみんなライブでそれが聞きたくなるんだよね。その効果はあると思う。

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飯田:「そうそう、これこれ!」って感覚、大事じゃん?
三島:昔は嫌いだったんだけどね、そういうの。予想ができる範疇のライブなんてやりたくねぇ!って思ってたからね。
彰馬:僕が今、めっちゃその時期で。決められたりするのが凄く嫌なんです。

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三島:嫌やろ?でも、自分が思ってるより、お客さんはCDを聞いたりDVDを見たりして、「あれが聞きたい!あれが見たい!」って期待して来てるっていうのは絶対あるんだよね。俺らも昔はそれをやるのが嫌だったんだけど、やっぱりお客さんのためにはやるべきで。
彰馬:あぁ、確かに…。

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飯田:そもそも自分たちのステージでの立ち位置とかもバンアパ(the band apart)の影響なんだけど、普通の歌ものバンドと見られたくないっていうところもあって。今考えればアホなことなんだけど、一時期、辻がドラムの方しか見ずにお客さんに背を向けてた時があって。でも、その時は「これが俺らのやり方なんです」って意地があったんだよね。そういう曲げない“プライド”みたいなのを持つことは、絶対いいことだと思うんだよね。
彰馬・千弘:なるほど…。

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三島:そうだね、貫くところは貫くべきだと思うよ。「大阪・堺から来ました」っていうのも、言い続けていたら後々やっておいてよかったなって思うことの方が多いかもしれない。今、俺らがライブで「岐阜県から来ました」って言わなかったら「あれ?」ってなるじゃん?
千弘:なりますね。僕もライブでは聞きたいって思いますもん。

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三島:でしょ?そういう「これこれ!」ってポイントは、ステージに上がってお金を取るショービジネスをしている以上、多少は意識しなきゃいけないと思うんだよね。
千弘:なるほど、そうですね。
彰馬:僕ら9月にメンバーが抜けたんですけど、それで堺市に住んでいるメンバーがいなくなったんです。でも、僕ら高校時代の終盤までは本当に堺のライブハウスにしか出てなくて、市内のライブハウスに出てるバンドへの対抗心とか、堺で俺らに上下関係とかを教えてくれた先輩へのリスペクトも込めて「大阪・堺」ってずっと言ってきたんですよ。だから、メンバーが抜けて最初のライブでも変わらずそれを言ったら、「まだ大阪・堺って言ってくれてるのが嬉しい」って言ってくれるファンの人もいて。
飯田:むしろ、メンバーが抜けても言い続けてるのってカッコいいなって思うよ。そこを自分たちの“ホーム”としてるみたいな感じで。
三島:俺らが「岐阜県から来ました」っていうのは、立脚点というか、“ルーツ”だからであって。それに対して、「今は東京住んでるじゃん!」とか言ってくる人もいるけど、「いやいや、俺らは“岐阜”から来ましたよ!」ってだけの話で。だから、「大阪・堺からきました」って言い続けることに対して引け目を感じることは一切ないと思うよ。
飯田:うん、むしろカッコいいと思うし。自分がどう思うかで決めたらいいと思うよ。

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千弘:そうですね、ありがとうございます!
彰馬:ありがとうございます。

テーマ④:最近の若手バンドについて

千弘:これはちょっと聞くのが怖いんですけど…僕らからしたらcinema staffはメジャーというフィールドで活躍されているベテランなんですけど、最近の若手バンドをどう思われてるのかなと思って。
飯田:いやいや、俺らもまだ若手ですよ!フレッシュで売ってますけど(笑)
一同:(笑)
飯田:最近は、「シネマのキネマ」(11月30日@東京キネマ倶楽部)ってイベントでHalo at四畳半・HOWL BE QUIET・Ivy to Fraudulent Gameと一緒になったり、他のイベントでも若い世代のバンドと一緒になる機会が多くて対談とかもよくしてるんだけど、あんまり洋楽とかに影響を受けてる訳ではなく、みんなそれぞれの価値観でやってて。そういう点では自分自身を確立していてカッコいいなって思うよ。

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千弘:そうなんですね。
飯田:あと、この間ポニーキャニオンに所属しているバンドのボーカル対談で彰馬君と一緒になったんだけど、対談前にShout it Outが『ライブB』(TBSテレビ)に出演した時の映像を見て、めちゃくちゃ歌上手いなって思ったんだよね!あれって生で歌うじゃん?あの環境で歌うのって本当に難しいから、ボーカルとしてリアルに力量が試されるとこでもあるんだよね。そういう歌の底力が見えてしまう環境の中で、めちゃくちゃ上手いなと思って。「二十歳でこんなに歌えんの!?」って思ったら、正直ちょっと嫌だなーと…(笑)
一同:(笑)

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飯田:本当に驚いたんだよ!力を抜いて、体で鳴らしてる感じが歌い方でわかったから、「うわ、凄いな…」って思って。
 
彰馬:ありがとうございます!

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三島:俺が思うのは、時代が変わってきてるなってことで。売れてるバンドとかは特に、影響の受け先の方向性が昔と違うなというか。どんどんシーンがドメスティックになってるって思う。そもそも音楽業界のセールス自体が縮小していっている訳で…。若手バンドっていう括りで見ると、シーンが十数年前より多様化しまくってるからね。

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飯田:でも、時代は回るんだなって思うところが結構あったりするよね。何年か前に流行ってた音楽が、今では新しい音楽として聞かれてたり。あと、対バンする中でニコ生出身者とかも結構多いよね。サイダーガールとかヒトリエとか。だから本当に多様化してるなって思うよね。今はシーンが新しいところに向かってる最中だと思うから。 
三島:そういう中でも、やっぱり俺らは泥臭い体育会系が好きなんだよね、ライブに関しては。だから、My Hair is Badとかはすげーカッコいいなって思う。悔しいけど、ああいう人たちが時代を作るなって思うよね。あと、今はアレンジャーを入れてるバンドも多いけど、俺は正直、「アレンジャー入れてバンドって言う?」って思っちゃうんだよね。

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飯田:ギター持って、ベース持って、ドラム叩いて、ボーカルがギター持って歌ってるから、それがバンドかって言われたら、必ずしもそうじゃないと思うんだよね。みんな揃ってても「これバンドっていうのかな…?」ってバンドも正直いるし。そういう意味でShout it Outは、今はメンバーが2人だったとしても、凄くバンドっぽいと思うよ。

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千弘:それは凄い光栄です!
彰馬:ありがとうございます!
飯田:だから、そういうところがcinema的に全員惚れちゃうところなんだと思う。
千弘:めちゃめちゃ嬉しいです!

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三島:でも俺は、正規メンバーを入れるべきバンドだと思うけどね、Shout it Outは。
飯田:うん、入れた方が絶対いいと思う。
三島:まぁ、俺がベース弾いてもいいけどね!
飯田:やりたいことができなくなっちゃうかも…(笑)

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一同:(笑)
千弘:彰馬の出身の「堺Tick-Tuck」って箱が結構パンク・メロコア寄りの箱だったこともあって、彰馬は“THEバンドマン”みたいな思想を持ってるんです。そういう体育会系的なところは結構cinema staffと通ずるところもあるのかなと思って。
飯田:そうだね、すぐわかるよね。
三島:岐阜の箱もそうだったしな。無駄に礼儀とかに厳しくて。

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彰馬:僕のところもそうでした…。
飯田:でも、挨拶をすることとか、転換やリハを早くすることとか、対バン相手を見ることとか、当たり前のことをそこでたくさん学んだよね。それは実際、今でも凄く大切なことだと思うし。
千弘:でも、最近ではそういうことを箱から教わるバンドマンが少なくなってきてる印象はありますよね。
彰馬:僕、精算のときに箱の人にライブのダメ出しされたり、怒られたりするの、めっちゃ好きだったんですよ。でも、東京に出てきて怒られたのって新宿のライブハウスくらいで。本当に減っちゃいましたよね…。

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三島:まぁ、仕方ないってのもあるよね、環境だから。あと時代の変化っていうのもあると思うし。
「最近の若手バンドについて」ってところで言うと、俺らはひたすら先輩バンドを追ってきた人生だったから、未だに若いと思ってしまっていて、あんまり若手のバンドに目を向けてこなかったっていうのも正直なところで。でも、停滞するシーンを切り裂くような奴らが出てきてほしいなとは思うけどね。何かに乗っ取ったやつとかじゃなくて、フォーマットも新しくしてっていうレベルで、二十歳くらいのバンドが出てきたら面白いなって思うよね。それがShout it Outだったら最高だよね!

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彰馬・千弘:頑張ります!(笑)

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三島:泥臭く、ドサ回ってるやつらが覚醒するところが見たいから。
千弘:なるほど…。俺らもパイオニアになろ!
三島:そう、パイオニアになってほしいよね!
飯田:“Pioneer”ってバンド名にしてもいいと思うよ(笑)
三島:”Pioneers”にしてもいいよね!ex.Shout it Outってね(笑)
一同:(爆笑)

テーマ⑤:ボーカリストのお酒との付き合い方

彰馬:最後に“番外編”みたいな感じなんですけど…。
千弘:飯田さんは見るからにお酒が大好きで、彰馬もめちゃくちゃお酒が好きなんですけど、ボーカリストのコンディション作りというか、それらを加味してどうお酒と向き合っているのかというのを教えてください!
三島:ははは!“見るからに”って(笑)

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飯田:いろいろあるけど、とりあえず究極のところで言うと…“近場に行きつけの病院を見つける”っていう。

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一同:(爆笑)
千弘:潰れる前提なんですね!(笑)
飯田:でも、これって本当に大事なことで、うちの近くに歌う人専用の耳鼻咽喉科があるのね。声が出なくなったときにどう対処すればいいか教えてくれたり、究極点滴とか注射も打ってくれたりするんだけど。29歳から遡った経験上、ちゃんと診てくれるところがまずは絶対に必要だから!今、近くにそういうところある?

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彰馬:一回スタッフさんに紹介してもらって行ったんですけど、結構遠かった気がします…。

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飯田:ホント、近場で休みが週1くらいの病院を見つけておくといいよ!
彰馬:はい!!
一同:(笑)
飯田:みんな笑ってるけど、彰馬君凄いちゃんと聞いてくれてる…(笑)本当に、究極声が出ないときに対処してくれるのは病院でしかないんだからね!お酒との付き合い方としては、25歳くらいまではいつもめちゃめちゃ飲んでたよ!朝まで飲んで、次の日リハで全然声出なくて…って日も結構あったけど、20代前半のうちはそれでもいいと思うんだよ。今は、30歳手前になってやっと当たり前のことに気づいたんだけど、単純にたくさん寝た方が声出るんだよね!(笑)
一同:(爆笑)
飯田:お酒好きからしたら、そんなことはわかってても無理な話だからさ!でも、段々と打ち上げに行かずに一人でホテルに戻ってゆっくりすること自体に幸せを感じるようになって来るから。ただ、今そうやって幸せを感じられるっていうのも、当時めちゃめちゃ飲んでたからわかることであって。だから、彰馬君もどんどんイっちゃっていいと思うよ!今イケるよ!(笑)

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彰馬:あ、ありがとうございます!(笑)
飯田:何が大事かって、今自分の声の調子がどの状態なのか、レベルがいくつなのかがわかってることが重要で。

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彰馬:あーなるほど…。
飯田:声出しして、今日はこんくらいだから止めといた方がいいなって、自分の体調をわかるようになるまでには多分相当時間がかかると思うけど。俺、ワンマンツアーのファイナルで前日から全く声が出なくなった時があったんだけど、朝病院に行って点滴したら、リハでもう徐々に声が出始めて、本番ではいつも以上にめちゃめちゃ声が出て。その時、「点滴ヤバい!」って思ったよね!
三島:“点滴ヤバい!”って…何の話してんだよ!(笑)

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一同:(笑)
飯田:いや、これは結構マジな話で!!ボーカルなのに声が出なくなった時、本当に死んだ方が楽かもしれないって考えてしまうくらい思い悩むことってあるからね。そういう時に近くに病院があるかないかで、「生きよう」って思えるかが決まるから(笑)これがリアルな話だね。
千弘:なるほど…まずは病院見つけよう!
彰馬:見つけよう!(笑)

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飯田:だって、お酒との向き合い方なんて、飲まなければいいに決まってるんだから!禁酒した方がいいよ!って話になっちゃうじゃん?そういう訳にはいかないでしょ?バンドの打ち上げも含めてライブなんだから。“飲んだ上で”の考え方をした方がいいよ。
彰馬:そうっすね、飲んだ上で…大事っすね、これ太字っすね!

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一同:(笑)
飯田:とにかく、早く近場に病院見つけて!(笑)
彰馬:早急にそうします!心が楽になりました!
飯田:なんかあったら教えるから連絡ちょうだいね!
彰馬:ありがとうございます!(笑)

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    ★飯田さん、三島さん、ありがとうございました!!

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ビデオコメント

リリース情報

Shout it Out「青年の主張」

Shout it Out「青年の主張」

2017年03月08日

ポニーキャニオン

01. 大人になれない
02. 17歳
03. 雨哀
04. 道を行け
05. DAYS
06. 夜間飛行
07. トワイライト
08. 青春のすべて
09. 影と光
10. 青年の主張
11. エンドロール
12. 灯火

リリース情報

cinema staff「Vektor E.P.」

cinema staff「Vektor E.P.」

2016年11月30日

ポニーキャニオン

01.エゴ
02.返して
03.ビハインド

お知らせ

■ライブ情報
Shout it Out

1stフルアルバム『青年の主張』リリースツアー
2017/2/25(土) 大阪・OSAKA MUSE <ワンマン>
2017/3/05(日) 名古屋・APOLLO BASE <ワンマン>
2017/3/21(火) 松山・松山Double-u Studio <対バン>
2017/3/25(土) 仙台・spaceZero <ワンマン>
2017/3/26(日) 札幌・SOUND CRUE <ワンマン>
2017/3/31(金) 金沢・LIVE HOUSE vanvanV4 <対バン>
2017/4/02(日) 新潟・GOLDEN PIGS BLACK STAGE <対バン>
2017/4/08(土) 福岡・DRUM SON <ワンマン>
2017/4/09(日) 広島・広島BACK BEAT <対バン>
2017/4/14(金) 神戸・MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎 <対バン>
2017/4/16(日) 高松・高松DIME <対バン>
2017/4/22(土) 松本・松本ALECX <対バン>
2017/5/07(日) 東京・TSUTAYA O-WEST <ワンマン>

【チケット】
★EMTG最速先行販売(※先着順)
2016/12/28(水) 正午~2017/1/5(木) 23:00
http://emtg.jp/feature/shoutitout_2017/

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LIVE DI:GA JUDGEMENT 2016
2016/12/31(土) 渋谷CLUB QUATTRO / TAKE OFF 7

rockin’on presents COUNTDOWN JAPAN 16/17
2016/12/31(土) 幕張メッセ国際展示場

T/ssue 「I」リリースツアーファイナル
2017/01/06(金) 名古屋CLUB QUATTRO

シンセイジン
2017/01/11(水) 心斎橋BRONZE

夢チカLIVE VOL.117
2017/01/15(日) 札幌KRAPS HALL

TOKYO FM 「ジャパネクレディオライブ powered by EMTG MUSIC」Vol.3
2017/01/25(水) 渋谷WWW


cinema staff

Vektor E.P. Release Tour 〜箱庭戦争〜
2017/02/12(日)渋谷TSUTAYA O-nest
2017/02/3(金) 名古屋 CLUB ROCK’N’ROLL
2017/02/9(木) 大阪 Live House Pangea

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THE NOVEMBERS&cinema staff presents 「想像上の首」
2016/12/28(水)新代田fever

DISK GARAGE presents BORDERLESS 2016
2016/12/30(金)TSUTAYA O-WEST

アルカラ やってっかTOUR2017〜まぁ、やってくでしょうね!〜
2017/02/22(水)福岡 DRUM Be-1
2017/02/23(木)長崎DRUM Be-7

TENJIN ONTAQ 2017
2017/03/11(土)・12(日) 福岡市 天神地区ライブハウス 全8会場

熊本HAPPY JACK 2017
2017/03/18(土)&19(日)熊本B.9 V1、V2、V3vDjango、ぺいあのPLUS’

I ROCKS 2017 stand by LACCO TOWER
2017/04/22(土) 群馬音楽センター

TTNG JAPAN TOUR 2017
2017/04/28(金) 新代田fever

※その他のライブ情報・詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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