FABLED NUMBER「鬼才N兄弟のシンクロニシティVS」第5回

FABLED NUMBER | 2017.11.13

【連載内容】
FABLED NUMBERの主軸を担うTaichi&Eita兄弟
生まれてから今に至るまで、人生の大半の時間を共にしているこのTaichi&Eita兄弟に編集部が「フリップ回答形式」&「AB二択回答形式」のお題を出題!
その回答は果たしてどれくらいシンクロするのか…
ゲストバンドを招いてそのシンクロ率を競っていただきます!

第五回目のゲストは、MAGIC OF LiFEからVo&Gt 高津戸信幸さんとDr 岡田翔太朗さん!

実は、きちんと話をするのは今回が初めてだという両バンド。以前からFABLED NUMBERはMAGIC OF LiFEのことが気になっていたようで、話をしてみたいと思っていたのだとか。今回この企画を通してようやくその希望が叶い、念願の初顔合わせとなりました!
共通の友人も多く、どちらも無類の銭湯好き!という共通点の多い2バンド。この連載をきっかけに、仲が深まりそうな予感です…!

この企画始まって以来の初対面対決ということで、最初は多少緊張感があったものの、試合は徐々に白熱!今回も、勝利者への動画告知枠を賭け、熱い戦いが繰り広げられました!


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第1ラウンド:フリップ回答対決!

EMTG:では、早速第1ラウンドからスタートしたいと思います。

Taichi:今回どうなるんやろうな……。
Eita:強そうな雰囲気は出てるけどな。
Taichi:そうやねん。未知数やな。
Eita:賢そうやねんな……。
高津戸:頼むよ、翔ちゃん。
岡田:ノブが寄せてくれんの?

高津戸:うん。俺の想像する翔ちゃんを、俺は書くから。
岡田:OK!
EMTG:今回、ゲストでは初のドラマーさんなんですよね。
岡田:え? ほんとですか?
Eita:ドラマーは初っすね。

EMTG:ということで1問目。「ドラマーといえば?」
岡田:えー、やべー!ドラマーと言えば!?

Eita&Taichi:はい、OKー。
Taichi:俺はあの人やと思う。俺はな。
Eita:分かった、OK!
岡田:え、何それ!
高津戸:あ、分かった(書き始める)。
EMTG:高津戸さん、もう書いてる…寄せてない(笑)
岡田:え? もう書いてんの!? ノーヒントですけど(笑)。当ててこ、当ててこ!
高津戸:もうそんな、ヒントとかいらないんで。俺、翔ちゃんのこと、大好きだからね。
岡田:え?っていうことは、どういう感じ?
高津戸:いやもう、翔ちゃんと言ったらって感じ。
岡田:俺と言ったら?

高津戸:これしかない。だって、自宅にもドラムセット置く方がいいですよね。ドラマーと言ったら。
岡田:え? やばい。何言ってんだろう……。全然分かんねえ…。
高津戸:相当有名ですよね。TV付けたらいるよね。芸能人カップルかなあ……?芸能人カップルなのかなってところですね。
岡田:何言ってるのか全然分かんねえ。
Taichi:あ、ちょっとあんまり、答えに近そうなん(ヒント)は……
岡田:今の、近そうですよね。僕、なんもピンと来てないんですけど。
全員:(笑)

高津戸:でも、翔ちゃんが思った通りに書いていいよ。俺は翔ちゃんに合わせてるから。
岡田:芸能人……。よし、はい。書きました。
EMTG:ではいきます。せーの!
高津戸:「しゃらんきゅー マコト」
岡田:「リンゴスター」

Eita:きた!
岡田:え? 当たってるの? 当たってるの!?
Taichi:いや、外れてる(笑)
岡田:なんだよ……分かるわけねーだろ!
全員:(爆笑)

高津戸:嘘でしょ!
Taichi:シャ乱Q出すか?(笑)
高津戸:え、何ですか!? マコっちゃんに失礼ですよ! ドラマーといったらこれでしょう!
Taichi:いや、分かるけど(笑)
岡田:俺、一回も多分、シャ乱Qのこと言ってない…。
全員:(笑)

Taichi:じゃあ、完全なる(高津戸の)暴走やな。
岡田:暴走!
全員:(爆笑!)

EMTG:ではいきます。せーの!
Eita:「Yoshiki(X JAPAN)」
Taichi:「よしきさん」

岡田:さっそく当ててきた!
高津戸:ちょっと待ってください!(Taichiの絵を見て)YOSHIKIさん、そんな棒人間ですか?

全員:(爆笑!)
岡田:それ!?
Taichi:俺の中でYOSHIKIさんは、こういう人やねん。
Eita:めっちゃ笑顔やん(笑)
岡田:そんな目、丸くねえな! もっと切れ目!
Taichi:微笑みをいつもくれるんや!(キメ顔)

全員:(爆笑!)
EMTG:では、2問目いきます。「2人組のアーティストといえば?」
高津戸&岡田:はい~!
岡田:ねえ、どっちに合わせる? 俺?
高津戸勝った~!

岡田:待って待って!どっちに合わせるの?
高津戸:2人って言ったら、あの2人しかいないでしょ。
岡田:よし。
Eita:分からん、分からん、分からん。
高津戸:そんなんもう、すぐ出たわ!
岡田:マジかよ……どっちだ?
高津戸:翔ちゃんも絶対当たると思う、これは。

Eita:伝説を残した人?
岡田: 何それ!? 伝説を残した人!?
Taichi:あるある。伝説やったら。日本人やったら知ってると思う。そういうことがあったってことを。
岡田:何言ってるんだろう、あいつら…。
Eita:なんでしょう。
Taichi:なんやろな。
高津戸:初対面であいつらはないわ。
岡田:あ、確かに。ごめんなさい!
Taichi:翔ちゃんタメやからいいよ、俺と。
岡田:せやね。
Eita:翔ちゃんかわいいな。
岡田:ありがとうな。
EMTG:ではいきます。せーの!
高津戸:「ビーズ」
岡田:「ゆず」

Taichi:(爆笑!)
岡田:え!? 嘘でしょ? なんでだよ!
高津戸:でも、“ず”は合ってますけどね。
Eita:いや、でも確かに……。
高津戸:あとこれ(岡田の絵を指して)誰なんですか?

Eita:ゆずマン、ゆずマン!
高津戸:いや、違うでしょう。
Eita:でも、上手やで、絵。
Taichi:上手やなあ。
Eita:(高津戸の絵を指して)全然YOSHIKIと変わらへんよ、それ、さっきのYOSHIKIと!
高津戸:違う、違う、違う、違う!
岡田:やべ~、負けた!

Eita:負けたって(笑)
岡田:だって、絶対合ってるでしょ! 誰なの? でも外タレとか言ってたからな。
EMTG:ではいきます。せーの!
Eita&Taichi:「タトゥー(t.A.T.u.)」

岡田:え!? 嘘でしょ?
Taichi:合った? 合った?
Eita&Taichi:イエ~イ!

岡田:これ合うの!?
高津戸:ホントにこれなんか、ずるくないですか? ズルをしてるとしか考えられない!
Eita:前回ちなみに、これに関しては1回も間違えることなく。
Taichi:10問正解やったわ。

高津戸:B’zでしょ、絶対! どんだけ背中押されたか、B’zに。
岡田:確かに! B’z好きなんですよ。ってか、俺に寄せるって言ってなかった!?
Eita:全然、変わってますやん!
全員:(爆笑!)
Taichi:史上最弱の(笑)
高津戸:これは翔ちゃんに寄せるとかじゃないじゃん! 全国民がB’zでしょ!
EMTG:では次にいきます! 「○○丼といえば?」
高津戸:俺に寄せて! 俺の好きな食べ物。
岡田:お前、マニアックなの出るでしょ!
高津戸:マニアックじゃない。小さい頃にお父さんに食べに連れて行ってもらって、年に1回食べるっていう至福の時間ですよ。栃木県を考えて! 
岡田:……。

高津戸:遠出してくれて、お父さんが食べさせてくれるの。
Eita:あ! もう、一番最近食べたやつでいこうや。
Taichi:なになに丼って感じのやつ?
Eita:なになに丼っていうか……。

Taichi:あ! ○×$△丼や! フン丼や、フン丼!
Eita:あははは! それ何やねん!(爆笑!)
Taichi:フン丼(全身で表現)
Eita:分からん!(爆笑!)
Taichi:了解しました!

高津戸:栃木県の特徴は何?
岡田:山しかない。海がない。あ、海がないからこそね!
高津戸:そう、そう、そう! 遠出して、お父さんが食べさせてくれる。1年に1回。もうたまんなかったね。大好きだった。
岡田:小っちゃい頃から?
高津戸:小っちゃい頃から。書くよ、俺。
Taichi:翔ちゃん、合わしてよ。

岡田:どういう質問すれば、ヒントが得られるかな……。
Eita:めっちゃ言ってくれてるんですけどね、ヒント自体は。拾いにくいヒントを(笑)。
岡田:わりとマニアック? その丼は。
高津戸:うん。
岡田:マニアックなの!?
全員:(爆笑)
高津戸:ごめん、ごめん! マニアックじゃない。全然話聞いてなかった(笑)。ポピュラーでめちゃくちゃ美味しいよね。

岡田:ここのみんなは、その、何々丼を知ってるよね?
高津戸:絶対知ってると思う。みんな好きですよね?
EMTG:結構苦手な人もいると思います。好きな人はすごく好きですよね。
岡田:分かった! 分かったぞ!
Eita:おお~いいねえ。いいヒントやねえ。
Taichi:いいヒントや。
Eita:これで合ったら、でもすごいな。
高津戸:告知動画撮らなくちゃ。翔ちゃんのせいで負けるよ。翔ちゃんにかかってるんだよ、全部!
全員:(笑)
EMTG:ではいきます。せーの!
高津戸&岡田:「うに丼」
Eita:おお~! すげー!

Taichi:お、正解した! 
岡田:やったね!
Eita:これ、なんで合わせれたん?
岡田:なんか、小っちゃい頃に父ちゃんに……。
高津戸:海なし県だから、栃木が。だから逆に、海産物が大好きで。

Eita:あー、そっか!
高津戸:茨城に大洗って海があって、そっちに連れていってくれて、うに丼を食べさせてくれるっていうのが。
Taichi:おー! ええ話やん!
Eita:めっちゃいい話やん。
Taichi:いい話からの正解か。
Eita:(ガッツポーズをする岡田を見て)めっちゃ嬉しそう!(笑)
岡田:10ポインツ!
Taichi:いや~、いい話からの正解か~。でも、1ポインツ!!
全員:(笑)
EMTG:では2人もいきましょう。せーの!
Eita&Taichi:「牛丼」

Eita:これやな。
Taichi:これしかないよ。
高津戸:(Taichiの回答を見て)なんで、ポコ〇ンって書いてるんですか?
全員:(爆笑!)
岡田:チは書いてないから!(笑)
Taichi:(フリップを見せる)
高津戸:○か。びっくりした。
EMTG:次の問題です。「卵料理といえば?」
Eita:は、は~ん。
高津戸:卵料理なんて、ひとつしかないでしょ。
Eita:これは、スタンダードでいきましょう。
Taichi:そうやな。
Eita:卵料理って2種類あるけど……。
Taichi:なんかいっぱい専門店とかあるわ。
Eita:あ、分かりました。ありがとうございます。

高津戸:最近作る? 次、翔ちゃんが先書いていいよ。俺が当てるわ。
岡田:いや、俺じゃなくて、ノブがどういう料理作ったっけ?
高津戸:卵料理なんて俺作ったっけ? 翔ちゃん最近、料理作るじゃん。
岡田:前に一度、ブログにのっけてるよ。
高津戸:卵料理!? 卵料理なんてのっけてないよ。
岡田:載せてたよ。卵料理ってか、もう卵。
高津戸:それ、料理じゃないじゃん。あれでしょ?
岡田:違う、それじゃない。ちゃんと火を使ってやってるやつ。
高津戸:火を使って……。(大きく手を上げて)分かった~!
岡田:分かったかなあ……。ほんとに分かったかな?

高津戸:子供はみんな好きね?
岡田:そう! 子供みんな好き!!
Eita:卵料理、だいたい子供はみんな好きっすわ(笑)
Taichi:いくぜ、いくぜ。
高津戸:勝ちに行くよ、ほんとに。
EMTG:ではいきます。せーの!
高津戸&岡田:「オムライス」

全員:おお~。
岡田:勝った? 勝った?
Eita:あ、すごい……すごいなあ。
岡田:やったー!
高津戸:勝ちました~!
Eita:(高津戸のフリップを見て)オムライスの絵から、急に上手になりましたね。
全員:(爆笑!)
EMTG:ではいきましょうか。せーの!
Eita:「卵焼き」
Taichi:「オムライス」

高津戸&岡田:よっしゃ~!
高津戸:オムライスに顔ついてるけどね。完全に。
岡田:じゃあ、一回休みで。次、一回休みで。
Eita:あれ? それ、追いつこうとしてないですか?
高津戸:やっと俺たちの作戦に引っかかってくれたよね。
Eita:確かに、オムライスか……。

岡田:目玉焼きだっけ?
Eita:卵焼き。一番スタンダードなもの。もはや卵の名前が入ってるっていう。
高津戸:でも、卵焼き美味しいですよね。
Eita:美味しいっすわ。
EMTG:では次にいきます。「コンビニといえば?」
岡田:うわー難しい!
Eita:今の俺たちの……。
Taichi:○×△$!!(謎の雄たけび)

高津戸:いや俺、全然覚えてないんですよ。コンビニなんかそんな……コンビニにこだわるところあります?
岡田:いや、特にないですけど、やっぱメンバーで一番行ってるコンビニといえば……うーわっ! どっちだよ……!
Eita:どっちかの住んでるとこのあれに合わせるとか、自分たちの地元に合わせるとか。
高津戸:ああ~、なるほど! じゃあ、俺の思い出に付き合ってもらっていい?
岡田:はい、はい、はい、OK!

Eita:お!? おお~! 急にスイッチ入って大きい声だすからもう(笑)。
高津戸:床屋だから。うち、床屋だから! うち床屋でしょ? うちの近くにね、今は潰れちゃったんだけど。
岡田:あれ? それヤバイ。
Eita:それヤバイって(笑)
岡田:それヤバイ…。全然知らない、あなたんち。
全員:(爆笑!)

高津戸:コンビニの店長さんがね、うちに……。
Eita:こういうキャラの人おるよな(笑)。
Taichi:おる、おる(笑)。
岡田:それ、ヒントになんないから!
高津戸:(周りを気にせず)俺がそこに行くとね、いわゆるそこのコンビニにある限定の食べ物とかをくれたりとかしてたの。ただで。だからそこが大好きになっちゃったんだけど。なかなかね、出会う機会ないかもね。

岡田:東京じゃないでしょ?
高津戸:東京で見ないね。
岡田:多分ね、絶対外れるよ、これ。
Taichi:いける、いける。今、頭に出てるやつそのまま殴り書いて。
高津戸:夏といったら、大ヒントですよね!

EMTG:あ、それはヒントですね。夏といえば。
岡田:よっしゃ! 東京にあります?
EMTG:あります、あります。
岡田:ある!?
EMTG:あれ? 今なくなったんでしたっけ……?
高津戸:でも、夏といったらこれですよね。
EMTG:ではいきますよ。せーの!
高津戸&岡田:「ミニストップ」

全員:おお~!
EMTG:すごい!
岡田:やっぱ、ハロハロがね。
Eita&Taichi:ああ~!
EMTG:はい。ではせーの!
Eita&Taichi:「ファミリーマート」

岡田:うわー!
Eita:これは合ってるやろ。
高津戸:今のところ同点ぐらいですよね!
岡田:いや、2点ぐらい負けてますよ。
Taichi:そう、その通り!

EMTG:今、1点差ですね。
Eita:意外と1(点)! 1だけなんですよね。
EMTG:ではいきます。「子供に人気の動物といえば?」
高津戸:はい、決まった~。
全員:(爆笑)
岡田:こいつ、何なんだろうな!
Eita:俺は、タイちゃんに寄せていくわ。

Taichi:うお~~~~~~~!(もはやこの連載の恒例となっている雄たけび)
高津戸:子供限定だからね。子供に人気だからね。大人からみたらかわいいじゃダメだよ。
岡田:子供が?
高津戸:子供がもう、憧れるよね。あの雄大な姿に。
Eita:まあまあ、動物ってみんな雄大ですからね。
高津戸:普段は会えないよね。
岡田:大抵の動物は会えません!
Taichi:イノシシちゃう?
Eita:動物園に(イノシシは)絶対おらんくない?(爆笑!)
EMTG:ではいきましょう。せーの!
高津戸&岡田:「ゾウ」

Eita:おお、すげー!
Taichi:おお、正解か。
高津戸:ほらー! 子供はゾウさん好きだもん。
岡田:キリンとかじゃないんだな。
EMTG:ではいきます。せーの!
Eita&Taichi:「猫」

岡田:嘘でしょ!?
高津戸:大人が好きなんですよ、猫は。
Taichi:子供、猫好きよ~。
Eita:猫は子供が好きじゃないけどな(笑)。
高津戸:絶対ゾウの方が好きだよ、子供は。アンケート取った方がいい!
EMTG:では、次は「定番の犬の名前といえば?」
岡田:うわー! 何それ!
高津戸:定番でしょ? こんなの絶対当たるわ!
岡田:確かに。もう犬といえばでしょ!
Taichi:これ、定番じゃなくても、合ってたらOK?
EMTG:OKです。
Eita:じゃあ、それで。

高津戸:今だって、みんなそう言うよね。
岡田:犬のことをみんなそう言う!? 言わねーよ!
高津戸:犬見たら、絶対まずそれを言うと思う。
スタッフ:(高津戸の回答を見て爆笑)
岡田:待って、待って! 笑ってるってことは絶対言わないやつだろ、これ!

高津戸:絶対に言うね! 犬見たら絶対に言いますね。非国民だよ、言わなかったら!
Eita:一回正解見せてもらっていいっすか? (回答を見て)ああ~。
岡田:ああ~なの?
Eita:いやあの、いける。いや、これは全然当てれる可能性あります!

高津戸:一番有名な名前じゃないですか? 今。
Eita:確かに。今、また話題がこう、もうひとつ仕掛けようとしてんのかなって。
スタッフ:すごい(Eitaが)優しい(笑)。ヒントが(笑)。
Eita:いやでも、いける可能性がありますよ。
Taichi:いこうぜ!
岡田:ちょっと待って!
Eita:いや、確かにそういう時代が、ここ近年ではあったと思いますわ。

岡田:リバイバル的な?
Taichi:そうやな。
Eita:そういう空気がありますわ。完全に、もう。ちょとずつ。
EMTG:いけますか?
岡田:はい、大丈夫です。
EMTG:では、せーの!
高津戸:「お父さん」
岡田:「ポチ」

全員:(爆笑!)
岡田:嘘だろ!?
Eita:最悪や!
Taichi:いや、でも俺、ポチやと思ったで。
高津戸:いや、まだハチでしょ! ポチはないわ! 絶対ハチでしょ!
Eita:今、(ソフトバンクのCMで)家族が変わろうとしてて、また沸かしてるじゃないですか。
高津戸:言ったことあるよね?
岡田:(犬がいるイメージで)お父さん!って……白い犬限定だなあ!

Eita:白い犬限定!(爆笑)
EMTG:確かに(笑)では2人もいきます。せーの!
Eita&Taichi:「ナラちゃん」

岡田:なんでなの!? どっから来てんの、これ?
Eita:僕が飼ってる犬なんですよ。
岡田:なるほど。
高津戸:お兄ちゃんの絵に、心が動いた自分がいたんですけど(笑)。

Eita:どんな絵?(回答を見る)
高津戸:かわいいな!って思って。
Eita:こいつヤバすぎやん(爆笑!)
岡田:ピカソだな、ピカソ!
高津戸:お兄ちゃんの絵が好きになってきてる自分がいるよ。
EMTG:ナラちゃんの由来は何なんですか?
Eita:購入した時に血統書みたいなんもらうじゃないですか? 生まれた場所が奈良県やったんで、ナラちゃん。

高津戸&岡田:へえ~。
EMTG:では、続けます。あと3問で、今2問差です。
Eita:追いつかれる可能性がありますね。
EMTG:次のはちょっとサービス問題かもしれないです。「ポケモンのキャラクターといえば?」
岡田:えー! あ、なるほど! 激ストレートでいこう、激ストレートで!
高津戸:ポケモンって、俺らポケモン世代だから、相当ムズくない? いっぱいいるよ?
岡田:いっぱいいるけど。
高津戸:どこ狙うかだよ。最初、火属性、水属性、木属性のどこを狙っていくのかとか。
岡田:それは狙わないな。もう、子供が一番好きでしょ。
高津戸:ああ。それか。これはもう、当てていいの?

岡田:それが不安だな~。
全員:(笑)
Taichi:ギャラドスで来ようとしてない?
岡田:してないよ! 攪乱してくるよ!
Eita:攪乱(爆笑!)

高津戸:スターミー以外にしよう!
岡田:スターミー以外っていうか、スターミーがまず選択肢に入んねーわ。
高津戸:マジで!? スターミー超好きだよ、俺。
岡田:待った、待った、待った。もう、あれしかないよ。あれしかないって。
高津戸:じゃあ、あれでいこうか。
岡田:子供が絶対好きなやつ。

高津戸:あれね! 分かった、分かった、分かった。
岡田:子供がめっちゃ好きなやつ。モノマネとかしちゃうレベル。
高津戸:あー! する、する、する!
Eita:大きいヒントをどんどん出してくるタイプか。これはいけたでしょ。逆に俺、タイちゃんが不安になってきたわ。
Taichi:いやでも、絶対大丈夫。俺はいろんな生き方できるから大丈夫。

EMTG:ではいきます。せーの!
高津戸&岡田:「ピカチュウ」

高津戸:よっしゃ!
Eita:合ってて逆に良かったわ(笑)。
岡田:ずいぶん上からきますね!
全員:(爆笑)
EMTG:ではいきます。せーの!
Eita&Taichi:「ピカチュウ」

Taichi:これはそうやろ!
高津戸:(Taichiの絵の)ピカチュウ、キレすぎだけどね。
岡田:なんでキレてんだよ(笑)
高津戸:てか、電気だよね。もう、(Taichiの絵は)完全に燃えてるよね。
Taichi:なんか、いろいろありがとぅ!(ロックスター風に)
全員:(爆笑!)
Eita:困ったでしょ?困ったお兄ちゃんでしょ(笑)。こうなるんっす。
岡田:対バン以外はしたくない(笑)
全員:(爆笑!)
EMTG:ではいきますね。「孫悟空の必殺技といえば?」
岡田:これはもう! 超サービス問題ですよ!
高津戸:え? ドラえもんの道具で何が好きっていってるようなもんだよ。
岡田:必殺技だよ!?
Eita:悟空しかやらんってことやろ? 悟空以外の人がやるとか、そういうんじゃないやろ?
Taichi:ああ……。じゃあまあ、悟空だけにするわ。それやったら。

岡田:悟空だけの技って結構マニアック……難しいよね、それ。
高津戸:悟空だけの技ってあるっけ?
Taichi:これはもう、孫悟空やから。これ悟空の片割れやから。
高津戸:ちょっと待って! すーごいムズイ。
Eita:片割れ?
高津戸:あ、あー!!!!
岡田:ん?

高津戸:悟空だけの技、あった!
岡田:まじっすか?
高津戸:もうね、普通の人も殺しかけるからね。
岡田:それで殺しちゃうってこと?
高津戸:うん。だってもう、普通の一般人、何の罪もない方を殺しかけるからね。
Eita&Taichi:どうぞ!(書いてくださいの意味)
Eita:どうぞ、それをヒントに!

高津戸:なんで最初っからこれ使わないんだよって思う。いっつも。
Eita:あー。
高津戸:これって悟空だけの技ですよね?
Eita:(うなずく)
EMTG:ではいきます。せーの!
高津戸&岡田:「元気玉」

全員:おお~!
岡田:マジ!? やった~!
EMTG:ではいきます。せーの!
Eita&Taichi:「元気玉」

岡田:あー!
高津戸:でもちょっと“かめはめ”まで書いちゃってる。
Taichi:これは誰でも出せる。セルも出せるし、みんないけるんですよ。
Eita:クリリンも出せるし。
高津戸:なんなら、亀仙人も出せますからね、そもそも。
EMTG:そうなんですね。
Taichi:だから、“悟空と言えば”やと、ちょっと違うんですね。

EMTG:では、最終問題です。
高津戸:ってことは、100万点とかですね。
Taichi:(スルーで)これ、第1ラウンド決まってしまったよな?
岡田:今2ポイント差でしたっけ?
EMTG:はい。
Eita:ハロスリ(Hello Sleepwalkers)の時に、僕ら勝ってたんですよ。でも、タイちゃんカイジ好きなんで、最後に3ポイントあげるからって言って、勝負して負けました(笑)。
岡田:おお~!
Eita:それがあるんで、それからは絶対にポイントを増やす戦いをしなくなるっていう(笑)

高津戸:でも、初対面だし。初対面の人には優しくしなさいって。
Eita:その割に結構もう合わせてきてるんで、ビビってる感はありますね。よく考えたら結構合ってますもんね。
EMTG:合ってますね。
高津戸:でも、第一印象大事って言うし。
全員:(笑)
EMTG:ではいきます。「うまい棒といえば何味?」
Eita:俺、タイちゃんのイメージはこれやねん。
Taichi:俺のイメージ……。
Eita:タイちゃん、思い出して。昔、うまい棒よく食べてて。タイちゃん、これ大好きなイメージやねん。

岡田:兄弟はな~!
Eita:色言ったらばれてまうから。うまい棒って言ったらこの味。タイちゃんが食べてたんはもう。めっちゃ、こればっか買ってるイメージやもん。思い出して。
高津戸:俺のやつも思い出して。こればっかり買ってた。俺がうまい棒食べてるの見たことある?
岡田:ない!
全員:(笑)
Taichi:色のインパクトの方じゃないの?
Eita:色と味の名前は合わへんはずやな。タイちゃんが一番思い浮かぶ味……。
Taichi:2個あんねんなあ……。

高津戸:想像してみて。今俺はお店の中にはいりましたよ。
岡田:はい、はい、はい。
高津戸:あ~、これとこれとこれか。今日はこっちかな、みたいな。
岡田:ちなみにそれと何を飲む? 日本酒? ハイボール?
高津戸:うまい棒でお酒を飲むとしたら? え~!?
Eita:今、どうなってるんですか? (高津戸が)合わしてもらってるんですか?
岡田:そう、俺が合わせてる。
高津戸:これはね、名作っすよね?
Eita:一応じゃあ(回答を見る)。ああ~!
高津戸:この忠実性は、他のうまい棒とはレベルが違うんだよね。

Eita:確かに。
高津戸:定番ではない。
岡田:定番じゃないの!?
Eita:でも、定番ではない部類の中では、定番っすわ!
高津戸:あの僕が幼いながらも、なんだこれはって! 人生観変えられたもん。
岡田:何を言ってるんだよ!
全員:(笑)
高津戸:これはね僕ね、うまい棒じゃなくても大好きですね。
岡田:はい~! 分かったかもしれない!

高津戸:これで勝ったら、勝ちだからね。
全員:(笑)
高津戸: 100万点もらえるから、100万点。
Eita:合うかな~。
岡田:よっしゃ!
EMTG:ではいきます。せーの!
高津戸&岡田:「納豆」

全員:おお~!
高津戸:すごい! 勝った!
岡田:勝ってはいない(笑)
Eita:でも、有名っすよね。その、納豆味自体は。
岡田:それで分かりました(笑)。
EMTG:ではいきます。せーの!
Eita&Taichi:「明太子」

岡田:わ~!
Taichi:おい~! ビクトリー!
Eita:俺、チーズをめっちゃ食べててん。
Taichi:そやそや。
Eita:タイちゃんは明太子。
高津戸:そもそもハンディキャップありますよ。僕ら、血が繋がってませんし。
全員:(笑)
Eita:でも、この戦い、毎回そうなんですよ。
岡田:その中で、僕らはどうなんですか?
Eita:これ、結構当ててる方です。
EMTG:歴代2位です。1位はRhythmic Toy Worldさん。
岡田:リズミック、そんなに合ったんですか!?

Eita:あいつら多分ね、付き合ってるんすよ。
全員:(笑)
Taichi:あいつらは、マジやばかった! 接戦やった!
高津戸:でも、明平ちゃん(Gt / 岸 明平)ちゃんは、確実にカンニングしてるから。明平ちゃんはいっつもカンニングしてるから。
Taichi:注意したもん、俺。
全員:(笑)
※注:カンニングはしていません(笑)
高津戸:俺たちカンニングしてないんで、歴代1位にしてくださいよ。
Eita:あいつらもう、カンニングしてたことになってる(爆笑!)。

=第1ラウンド結果発表=
FABLED NUMBERシンクロ率……90%
MAGIC OF LiFE シンクロ率……70%



第2ラウンド:AB二択回答対決!


解答

=第2ラウンド結果発表=

FABLED NUMBERシンクロ率……90%
MAGIC OF LiFE シンクロ率……60%



まとめ:結果発表!


勝者……FABLED NUMBER!!

Eita:(第2ラウンドでMAGIC OF LiFEが)めちゃめちゃ外しましたよ! お互い寄せる時間なくなったら、全然合わんくなる(笑)。根本的にはあんまり合ってないっていう(笑)
高津戸:俺はだって、問題に対して全部当たりだったからね!
全員:(爆笑!)

岡田:……。(苦い表情)
高津戸:全部(岡田が)ハズレ引いてるよ。そうでしょ?
EMTG:2回戦は9対6でした。
岡田:ああ、まあ、僅差、僅差。
EMTG:今回も、FABLED NUMBERの勝利でしたね。
Eita:結果、今まででどれくらいになりました? 歴代の。
EMTG:第2ラウンドが今までで一番悪かったんで……。過去の戦いでは、みんな第2ラウンドがよかったんですよ。
※結果は、スペシャルポイントが入ったHello Sleepwalkersに僅差で負け3位ですが、正解率は歴代2位!
高津戸:でもなんか、思い出に残るね、それもね。

EMTG:第1ラウンドは歴代2位だったんですけどね。
高津戸:うわ~! でも、明平ちゃんはカンニングしてますからね。
Taichi:そうやな~(笑)

EMTG:今日の戦い、どうでしたか?
Taichi:どうでした?
岡田:めっちゃ楽しかった!
高津戸:試合に負けて、戦いに勝った感じはします、僕は。
全員:(爆笑!)
Eita:これ、言ってるやついましたよ!
Taichi:同じようなこと言ってるやつおったな。Rhythmic Toy Worldがなんか、おんなじようなこと言ってた(笑)

高津戸:全部正解取ってましたもん、僕は。ね、翔太朗さん。
岡田:そうですね。バンドで負けてもね、ノブが勝ってるから。
Eita:特殊な答えで合ってましたね。あんまりこの答えやったら合いにくいかもしらんなってやつが。
岡田:マジっすか。
高津戸:ほんとですか?

Eita:結構こう、ポチがちょっと……ポチとシャ乱Qはどうやったんかなって(笑)
岡田:ポチまじっすか!?
高津戸:シャ乱Qは合ってますから! ドラマーと言ったらまこっちゃんです。
岡田:ポチ……ポチはいいんじゃないですかね?
Eita:でも、せっかくあの、お父さんっぽいヒントをもらって。
岡田:なるほど……。
高津戸:みんな言うけどね。お父さん!って。
岡田:白い柴犬見たらでしょ?
全員:(笑)
岡田:茶柴とか黒柴見たら言わないでしょ?
高津戸:いや、言いますよ。
全員:(爆笑!)
Eita&Taichi:ありがとうございました!!


★MAGIC OF LiFEの高津戸さんと岡田さん、ありがとうございました!!

    【次回予告】次回はいよいよ最終回! ゲストはTOTALFAT!12月中旬更新予定です。お楽しみに!



プレゼント


今回、両バンドが解答を書いたノートにサインを入れて、合計4名様にプレゼントします!
note

【応募方法】
EMTG MUSICのTwitterアカウント(https://twitter.com/music_emtg)をフォローしていただき、「鬼才N兄弟のシンクロニシティVS」第5回目の告知ツイートをリツイートしてくれた方、計4名様にプレゼント!
その際、ご希望があれば“引用リツイート”でノートを希望するメンバーのお名前と、第1ラウンドで聞いてみたい質問を記入してください。
当選者の方には、後日EMTG MUSICよりTwitterのダイレクトメールにてご連絡をさせていただきます。沢山のご応募お待ちしております!


【応募締切】
11月30日(火)23時59分まで

tag一覧 J-POP FABLED NUMBER MAGIC OF LiFE

リリース情報

FABLED NUMBER『THUNDER』

FABLED NUMBER『THUNDER』

2017年11月08日

日本クラウン

1. Like a Thunder
2. Good-Bye
3. Keep on Killing me
4. RED
5. ザ クロスレインボー
6. Ride the Sound
7. Encounter
8. Rolling

リリース情報

MAGIC OF LiFE『Niemeyer』

MAGIC OF LiFE『Niemeyer』

2017年09月06日

SPACE SHOWER MUSIC

1. Answer
2. 見えない私と見える僕
3. Jewelry
4. はじまりの日々
5. 線香花火
6. Kenka
7. スキルフラワー
8. Schroedinger
9. 乱舞ランデブー
10. それでいい
11. スターチス ~Acoustic Ver.~

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お知らせ

▼勝者用告知枠▼


※回答のシンクロ率が高かったチームには自由に使える告知枠をプレゼント!
果たして今回告知枠をGETした勝者はどちらでしょうか…?

▼ダイジェスト映像▼


※終始大盛り上がりだった決戦の模様はこちらのダイジェスト映像をチェック!

ロケ協力店

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■アートレッグカフェ (art ReG cafe’)
住所: 東京都世田谷区代沢5-30-10 アール下北沢 2F
TEL:03-6413-8588
E-mail:info@regcafe-r2.com
ホームページ: http://regcafe-r2.com/
営業時間:
平日 11:30〜15:00 17:00〜24:00
土日 11:30〜24:00

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