前へ

次へ

メジャーデビュー発表の瞬間――熱気と涙に溢れた大舞台の一部始終。

WOMCADOLE | 2019.10.11

 「バンドを追いかけたくなる理由」について考えてみた。
 その音楽性が好みのものであれば吸収は早いだろうし、ライブMCやSNSなどからメンバーのキャラクターに惚れ込むこともあるだろう。もちろん人それぞれだが、私の場合、一言で言えば「そこに『ドラマ』があるか」である。メンバーがどういった歩みを経て、今このステージに立っているのか。楽曲の歌詞を通して、リスナーとどういった言葉を交わしてきたのか。そこに人間同士の「ドラマ」を感じられるからこそ、そのバンドを追いかけたくなるのだ。

 新幹線に揺られながら、そんなことを考えていた。9月15日、WOMCADOLEの自主企画「瀧昇 七本目 二〇一九 独奏新弾大放出編」を目撃するために滋賀浜大津B-FLATへ向かう。初の全国流通盤『ワタシノハナシ』をリリースした頃から追いかけてきた、愛着のあるWOMCADOLEの大一番、「ドラマ」を体感するにはこれ以上ない最高の舞台だ。この日のチケットは、公演約4ヵ月前にすでにソールドアウト。地元・滋賀開催ということもあり、さぞかしすげえものが観れるのだろうという期待に溢れていた。
 開演前、ステージには黒地に白文字で「WOMCADOLE」と大きく書かれたバックドロップ(=フラッグ)がひっそりと佇んでいる。250人キャパのB-FLATは文字どおりの超満員。彼らの本拠地・滋賀に全国から駆け付けたファンたちは、各自が思い思いのWOMCADOLE愛を語り合っている。誰もがWOMCADOLEを待っている――そんな期待感と、今まで感じたことのない異様な緊張感がフロア一帯に漂っていた。

 そんななかSEにあわせて、赤く照らされたステージに4人が登場。バンドが鳴らす号砲とともに、樋口侑希(Vo/Gt)の「おれも泣きそうだ! 今日は伝説の日、誰ひとり振り落とされんじゃねえぞ!」という啖呵に応えるように、拳が次々と突き上がる。そして、幕開けを飾るのは「人間なんです」。焚かれたスモークを切り裂くように、いつにも増してアグレッシブなプレイを見せつけるバンド。サビ終わりの「人間なんです!」というこの日最初のシンガロングに、「こんなもんじゃねえだろ!」と、まるで泣きながら吠えるように、再び啖呵を切る樋口。大サビの転調で会場の熱量をぐいっと引き上げ、これから始まるワンマンライブを早くも決定づけるオープニングとなった。そして、間髪入れずに「ドア」へ。バンド初の全国流通盤『ワタシノハナシ』の1曲目だ。樋口に古澤徳之(Gt/Cho)、黒野滉大(Ba)を加えたフロントメンバーは、ギリギリまでステージ前方へ身を乗り出し、フロアを煽る。オフィシャルカメラマンがフロアの超満員の中に交じり、観客の波に揺られながらカメラを持った両手を高く上げているのも印象的だった。誰もがこの一瞬一瞬を心に刻もうとしている。樋口の「まだまだ!」「もっと行こう、おまえら!」という呼びかけに続いた「ハシル」では一転、黒野が樋口や安田吉希(Dr)のほうに目を合わせ笑顔を見せたり、古澤はフロアに集まったファンの顔を確認するように目をやる場面もあり、終始ハートウォーミングな空気が流れた。ラストの《会いに行くよ。》まで、B-FLATを包み込む温かいコーラスが広がった。

 最初のMC、「改めまして、WOMCADOLEと申します」の名乗りに大歓声が上がる。幕開けの緊張感がほどけて、ようやくいつものWOMCADOLEのライブに戻った感覚をおぼえた。この日の前日、滋賀に由縁があるバンドが一堂に会した「UNITED SHIGA 2019」が大盛況だったことに触れ、2日続けてパンパンのB-FLATにうれしそうな表情を浮かべる4人。そして、「まだまだついてこれますかー?」と誘い、次のブロックへ。

 「黒い街」では中盤にクラウドサーフが起こり、「夜明け前に」では樋口の「いこうぜ! B-FLAT!」という呼びかけにフロアが小刻みに飛び跳ねる。そして、黒野がステージの一段上からうねったベースリフを投下して「絶望を撃て」へ。バンド屈指のキラーチューンで、会場の熱気が上昇の一途をたどるなか、「WOMCADOLE史上いちばんチャラい曲」と樋口が紹介した新曲「NANA」のイントロが繰り出された途端に、B-FLATはたちまちダンスホールへと様変わり。頭上にはミラーボールが回り、小気味良い4つ打ちビートに身をゆだねるフロア。黒野の妖艶なソロプレイも飛び出し、WOMCADOLEの新たな一面を提示した一幕だった。

 ここでMC。安田がドラムパッドで操作する通称“メカ黒野”(事前に黒野の音声を収録し、安田の操作であたかもリアルタイムで会話しているように演出するもの)が登場。埼玉県、鹿児島県、北海道、新潟県など、遠方から駆け付けてくれたファンに感謝を述べつつ、ところどころぎこちないメカ黒野の返答に笑いが起こる場面も。
 樋口は、今まで続けてきた「音楽」というものが、それを受け取ってくれる人との心の距離を縮めてくれていると話す。そして、「あんたと一緒に、一生ロックをやっていきたい」という誓いの言葉とともに届けられた「月」では、心の通ったシンガロングで距離の近さを証明してみせた。さらに樋口の語りは続く。「夜っつうものは、いろんなことを考えてしまう。酒に頼ってめちゃくちゃなことをしてしまうこともある。そんなときに、部屋でひとりアコギを弾いて、音楽に救われることもあります」と、自らの弱い部分をゆっくりと赤裸々に吐き出し、新曲「ミッドナイトブルー」へ。曲中、樋口が溢れ出る感情を噛み締めながら天を仰ぐ場面もあったが、孤独な夜に寄り添ってくれる至極のバラードを、バンドの新たな試みとなる大胆なストリングスの導入とともに見事に歌い上げた。
 続く「独白」では、等身大の嘆きをめいっぱいに叫びながら、「一緒に歌おう、B-FLAT!」と誘い、フロアと共鳴していく。「少年X」では、バンドが指し示すベクトルに向かってフロアの拳が一斉に上がり、ラストの《生きれば生きるほど死にたくなるとか/言わないでこっちへおいで/大声で泣いていいんだ/君はもう一人じゃないから》で救いの手を差し伸べられるまで、その拳を無心で上げ続けた。

 ここで、この日用意された“新弾”の中でも、いちばんの問題作が披露されることになる。不敵な笑みを浮かべた樋口が「エロスは大好きですか?」と直球を投げかけ、演奏された新曲「R-18」。そのタイトルどおり、若さゆえの大胆なエロチシズムがダイレクトにアウトプットされた新境地だ。ステージ前方から観客の頭上に身を浮かべ、マイクを局部に当てて腰をくねらせる樋口。背徳感を演出するかのような重厚なコードがずっしりと展開していく。最後には「ごちそうさまでした。どうもありがとう」と満足げな表情を浮かべていた。そして、「まだまだ新しい弾持ってんだ!」と新曲「黎」「kamo river」を続けて披露。「黎」では生命の尊厳を歌い、「kamo river」では地元に思いを馳せ、ともにセンチメンタルなメロディーで会場のムードを掌握していく。「馬鹿なくせして」では空調の音が聞こえるほどの静寂に包まれ、安田のカットインをきっかけにイントロを弾き倒す4人の音像は、まさに現在進行形で人生を共に歩んでいる同志としての塊のようなバンドサウンドだった。

 ここで樋口がMC。「窮屈なこととかあるじゃないですか。でも、たとえ立ち止まっても、それがあなたの全速力なんです」とフロアに語りかける。さらに「今日、まぎれもなくあんたの足で来たんだ。おれもそう、自分の足で来た。ここにいる人たちは、おれとちょっと似ている。根がどっか弱いというか……。やりてえか、やりたくねえか。鳴らしてえか、鳴らしたくねえか。顔を見りゃすぐわかる」。まるでひとり言のように、自問自答するかのように、確かめながら言葉を紡いでいく樋口に、観客は緊張感を保ったまま耳を傾けていた。

 ここからはカタルシスへと突き進む怒涛の展開だ。まずは「アルク」。冒頭からフロアが一体となったシンガロング。樋口は身を乗り出し、爆音の中なんと叫んでいるのか聞こえないほどに煽り続ける。曲中、古澤がキメの部分で雄叫びを何度も上げる。WOMCADOLE結成から樋口と共に歩んできた古澤の感情的なプレイに、胸が熱くなった。「おまえら、かっこいいよ! 胸を張れ!」と観客をたたえ、続くは「アオキハルヘ」。冒頭から「何かが足りない!」とさらなるエモーションを求める樋口に、拳を突き上げて後押しするフロア。「やってやろうじゃんか」の一言でなだれ込んだ曲中で高らかに歌われた言葉たちは、まだ見ぬバンドの未来への決意表明とも取れる。「信じてきてよかったよ、あんたのこと」と告げながらも熱量はそのままに、「痛みを恐れんじゃねえ!」の檄とともに「ライター」へ。樋口と安田が顔を見合って笑みを浮かべるあたり、これまで信じてきた道が正しかったのだと、確信を掴んでいるのだろう。《ライターこの俺の心臓に火をつけてくれ/大きな炎を上げれる戦場まで》《本当は小さな火でもいいんだ/狼煙を上げ続けてやろうぜ/まだまだ消せない意志を持って/消すんじゃないぞ己の炎を》。バンドから放たれた咆哮をしっかりと受け止め、淀んだ心に魂が着火された瞬間、フロアからはすすり泣くような声が聞こえた。続く「唄う」が鳴り始めるとフロアの観客はぐいっと前に身を乗り出し、樋口はマイクをフロアに向け、定番のシンガロングパート《唄う、唄うよ、あなたとの日々を》がB-FLATいっぱいに炸裂。アウトロの多幸感はこの日随一。「どうもありがとうございました!」「幸せ、幸せだよ。音楽があってよかったよ!」と叫び、4人はステージをあとにした。

 アンコールを求める歓声が上がるなか、あまりの熱気に換気タイムを設けることになり、落ち着いたところで樋口が話し始める。11月20日に2ndフルアルバム『黎明プルメリア』をリリースし、それに伴う全25ヵ所に及ぶ全国ツアー解禁が発表された。「ギター持ってなかったら、あなたと出会ってなかった。後ろの旗をてっぺんまで差しに行きたいんだよ」と宣言。そして「信じてよかった音楽を……メジャーデビューします」と決意に満ちた声で静かに告げられると、悲鳴のような大歓声が上がった。
 「信じてついてきてくれてありがとう。離すんじゃねえぞ! おれはおまえらを離さねえからよ!」。ここで演奏されたのは新曲「FLAG」。目を潤ませながら、声を詰まらせながら、「連れてってやる!」と叫び、思いの丈をマイクに向ける樋口。そして「世界一のラブソングを」と言い、「綺麗な空はある日突然に」へ。「おれがおまえらとライブハウスで歌うんだぞ」と告げると、樋口はフロア最後方に位置するバーカウンターの上まで進み、観客一人ひとりにうなずくように目をやる。《君の場所目指した、世界の終わりの日に/僕は走りながら言う「唄おうか」/そこで泣いてる君に聞こえるかな/教えてくれよ教えて》。涙が滲んだこの日いちばんのシンガロングで、日々の葛藤を吹き飛ばすように、バンドも観客も救われた瞬間だった。「ありがとうございました! めっちゃ好き! またやろうぜ!」という最後の言葉に、観客からはめいっぱいの「ありがとう!」の声が届けられた。

 2度目のアンコールでは、曲前の「ひとりぼっちのダンサーじゃなくなったみたいです」という言葉に歓声が上がり、「青鼻のピエロ」へ。終わってしまう時間を惜しむように、「君といたいんだ俺は!」と叫ぶ樋口。古澤、黒野、安田も、持てる力を出し切ろうと全身全霊でプレイする。バンドがステージを去ったあと、フロアではお互いをたたえ合うように抱き合い、涙を流す者もいた。ともに戦ってきた者同士、ここにも「ドラマ」があった。

 この日のライブに限らず、樋口がMCでしきりに言う――おれはヒーローでもカリスマでもない、ただのひとりの人間なんだ、と。WOMCADOLEは誰ひとりとして置いていかない。だからこそ、より近い距離で心を通わせ、寄り添い、弱い部分を隠さずありのままをさらけ出し、内に秘めた闘争心を代弁してくれる。そうやって、人間らしくもがき苦しむ姿を目の当たりにすることで、同じ人間として心を打たれるのだ。一時の活動休止や、恵比寿LIQUIDROOMへのリベンジ公演を経て、この日メジャーデビューを宣言したWOMCADOLE。同時に発表された2ndフルアルバム『黎明プルメリア』のリリースツアーは、11月29日の大阪BIGCATワンマンを皮切りにスタートし、ファイナルは年明け3月19日、東京マイナビ赤坂BLITZでのワンマンライブだ。一歩ずつ着実に歩みを進めるWOMCADOLEは、今後どのような「ドラマ」を見せてくれるのか。ロックシーンのてっぺんにフラッグを突き刺すその日まで、人生を共にしていきたいと確信した一夜だった。

【取材・文:榮谷悠紀(EMTG MUSIC編集部)】
【撮影:toya】


【LIVE VIDEO】WOMCADOLE / アオキハルヘ

関連記事

リリース情報

黎明プルメリア(初回盤【CD+DVD】)

黎明プルメリア(初回盤【CD+DVD】)

2019年11月20日

UNIVERSAL MUSIC

【CD】
1.FLAG
2.黒い街
3.wariniawanai
4.深海ゲシュタルト
5.ライター
6.NANA
7.R-18
8.kamo river
9.今夜僕と
10.LULLABY
11.カナリア
12.ミッドナイトブルー
13.黎

【DVD】
「己の炎を絶やすなツアーFINAL」
2019.01.31梅田クラブクアトロ
1.追想
2.人間なんです
3,独白
4.月
5.夜明け前に
6.絶望を撃て
7.リム
8.69
9.ノスタルジックアパート
10.アオキハルヘ  
11.アルク
12.ライター
en1.唄う
en2.綺麗な空はある日突然に

リリース情報

黎明プルメリア(通常盤【CD】)

黎明プルメリア(通常盤【CD】)

2019年11月20日

UNIVERSAL MUSIC

1.FLAG
2.黒い街
3.wariniawanai
4.深海ゲシュタルト
5.ライター
6.NANA
7.R-18
8.kamo river
9.今夜僕と
10.LULLABY
11.カナリア
12.ミッドナイトブルー
13.黎

セットリスト

自主企画「瀧昇 七本目 二〇一九 独奏新弾大放出編」 2019.9.15@滋賀浜大津B-FLAT

  1. 1. 人間なんです
  2. 2. ドア
  3. 3. ハシル
  4. 4. 黒い街
  5. 5. 夜明け前に
  6. 6. 絶望を撃て
  7. 7. NANA
  8. 8. 月
  9. 9. ミッドナイトブルー
  10. 10. 独白
  11. 11. 少年X
  12. 12. R-18
  13. 13. 黎
  14. 14. kamo river
  15. 15. 馬鹿なくせして
  16. 16. アルク
  17. 17. アオキハルヘ
  18. 18. ライター
  19. 19. 唄う
  20. 【ENCORE】
  21. 1. FLAG
  22. 2. 綺麗な空はある日突然に
  23. 【W.ENCORE】
  24. 1. 青鼻のピエロ

お知らせ

■ライブ情報

旗鼓堂堂ツアー
[2019]
11/29(金)大阪 心斎橋BIGCAT ※ワンマン
12/07(土)山梨 甲府KAZOO HALL
12/08(日)長野 松本LIVEHOUSE ALECX ※ワンマン
12/12(木)埼玉 HEAVEN’S ROCK さいたま新都心
12/13(金)千葉 LIVE SPOT LOOK
12/14(土)静岡 UMBER

[2020]
01/12(日)北海道 札幌COLONY ※ワンマン
01/17(金)神奈川 F.A.D YOKOHAMA
01/18(土)群馬 高崎club FLEEZ
01/23(木)兵庫 MUSIC ZOO KOBE 太陽と虎
01/24(金)香川 高松DIME
01/26(日)大分 club SPOT ※ワンマン
02/08(土)栃木 HEAVEN’S ROCK Utsunomiya 2/3(VJ-4)
02/09(日)茨城 水戸LIGHT HOUSE
02/11(火・祝)宮城 仙台MACANA
02/15(土)岡山 CRAZYMAMA 2nd Room
02/16(日)広島 SECOND CRUTCH
02/22(土)石川 金沢vanvanV4 ※ワンマン
02/23(日)新潟 CLUB RIVERST ※ワンマン
02/29(土)愛知 NAGOYA CLUB QUATTRO ※ワンマン
03/05(木)山口 LIVE rise SHUNAN
03/07(土)福岡 Livehouse CB
03/08(日)熊本 Django
03/14(土)京都 KYOTO MUSE
03/19(木)東京 マイナビBLITZ赤坂 ※ワンマン


PIRATESHIP2019
10/12(土)大分 T.O.P.S Bitts HALL

FM802 30PARTY Eggs presents
MINAMI WHEEL 2019

10/14(月)大阪 心斎橋エリア20会場

DElicious BUns FESTIVAL2019
10/20(日)愛知 碧南市JAあいち碧南営農センター特設ステージ

バックドロップシンデレラ
「トントン拍子でウンザウンザを踊るツアー」

10/21(月)岡山 CRAZYMAMA 2nd Room

KAKASHI pre 灯火祭
10/26(土)群馬 高崎clubFLEEZ / 高崎clubFLEEZ Asile / 高崎TRUST55 / 群馬SUNBURST / 高崎GUILD

Nothing's Carved In Stone
"By Your Side Tour 2019-20"

10/27(日)福島 郡山HIPSHOT JAPAN

LACCO TOWER 2マンツアー2019
五人囃子の駆け落ち騒ぎ〜至広島〜
「発火し焼け落つ慕情の火花」

11/04(月)広島 CAVE-BE

kobore「ダイヤモンドTOUR2019」
11/06(水)石川 金沢vanvanV4

The Cheserasera presents
“over the fence”

11/09(土)東京 新宿LOFT & Bar

GRAND FAMILY ORCHESTRA 1stフルアルバムリリースツアー「大家族会議〜セルフタイトルにゃ訳がある〜 名古屋編」
11/11(月)愛知 名古屋CLUB ROCK'N'ROLL

RISING HALL 4th Anniversary
11/14(木)山口 周南RISING HALL

街人「白球の行方ツアー」ファイナルシリーズ
11/17(日)愛知 名古屋APOLLO BASE

※その他のライブ情報・詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

トップに戻る