馬場俊英、デビュー15年目の記念日にニューアルバム発売!

馬場俊英 | 2011.02.22

シンガーソングライター馬場俊英がCDデビュー15周年を迎えた2月21日、自身のホームページと全国の馬場シンパラジオ番組で、記念すべき10枚目のアルバムを4月13日に発売することを発表した。 アルバムタイトルは『HEARTBEAT RUSH(ハートビート・ラッシュ)』。

初のオリコンベスト10入りを果たした前作アルバムから1年9ヶ月ぶりの作品で、先行シングルのドラマ主題歌「私を必要としてくれる人がいます」「明日に咲く花」や、映画のイメージソング「待ち合わせ」はもちろん、新曲も多数収録し、トータル13曲入りというボリューム満点の作品となっている。

また、デビュー15周年にあたる年の作品とあって、スペシャルな特典も満載。初回限定盤にはデビューからの15年を振り返り、“ババ語録集”とも呼べる過去のコラムやエッセイ、ブログからの傑作選と、処女小説・秘蔵写真・最新インタビューなど満載のフルカラー/68ページに及ぶスペシャル・ブックレット、その名も『馬場白書』を付属。さらに、本邦初公開となる、馬場俊英・自宅アトリエにおいて、アルバム収録曲の中から1曲を、作り初めから完成にいたるまで丸ごと映像に収めた楽曲制作ドキュメンタリーDVDも付属。どちらもファン垂涎のアイテムだ。

さらにこの他にも特典が満載で、それらは随時ホームページなどで発表されていく模様。今後の情報にも注目だ!

そして、そのニューアルバム収録の「悲しみよ、明日の星になれ」が、関西テレビ「プロ野球中継2011」テーマソングに決定。馬場俊英と言えば野球好きとして有名で、野球をテーマにした楽曲「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が週刊ベースボールの過去10年間における“野球レコード大賞”に選ばれるなど“野球ソングNo.1アーティスト”の異名を持つ。

そんな野球好きの彼が、同曲をアルバム収録バージョンとは別に、プロ野球中継テーマソング用に歌詞を変えレコーディング。そのバージョンは、早くも2月26日の関西テレビのオープン戦中継から使用され、その着うた(R)は、3月2日から先行配信される。

さらに、2009年から6回実施してきたココロに届く「ババキューピット」企画に、朝日新聞アスパラクラブが賛同。同サイトにて応募受付がスタートした。 いつもそばにいながらなかなか言えない「ありがとう」という感謝の言葉。頑張っているあの人へ伝えたい「頑張れ」というエール。そんなみんなの思いを、馬場俊英が直接歌に込めて届ける感動の企画だ。

応募受付期間は2011年2月21日~4月30日
応募先URL
朝日新聞アスパラクラブホームページ

そんな15周年イヤーを記念して、馬場俊英にとって聖地とも言える大阪城野音で4月16日と17日の2日間、馬場俊英15周年記念コンサート2DAYS、『ロードムービー~追憶のハイウェイ96-11』が開催され、そのチケットが3月5日より一般発売される。

アニバーサルイヤーを迎え、今年はさまざまな角度から、馬場俊英が更に注目を集めそうだ。


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