MISIA全国ライヴツアー再開!復興応援メッセージソングも披露!

MISIA | 2011.04.11

MISIAが全国ライヴツアー「OCN Presents THE TOUR OF MISIA JAPAN SOUL QUEST」の東京公演を4月8日、9日にNHKホールにて実施、復興応援メッセージソング「明日へ」を披露した。

同ツアーは東日本大震災という未曾有の事態で一時中断していたが、4月1日(金)の広島公演よりツアー再開となったもの。全国で観客動員数10万人を超える規模をほこり、2012年の2月まで続くロングラン公演。ダンサーを交えた演出がおなじみのMISIAだが、今回は新進気鋭なダンサーMIKEYの主宰する「Vanilla Grotesque」というダンスパフォーマンス集団を大々的にフィーチャー。またヒット曲「MAWARE MAWARE」のソングライター、プロデューサーでもあるJPがバンドメンバーとして参加し、且つ現在制作中のアルバムの収録予定曲もお披露目しつつ、そのパワフルな歌声を存分に炸裂させている。

4月8日(金)のライブ序盤のMCでは、
「自粛が拡まる中でのツアー開催にとても悩みました。 でもいま日本中へ心の栄養を歌と音楽で伝えたい、届けたいと思いました。そしてその歌が届けられるまで歌い続けたいという気持ちです」 と決意を語ったMISIA。

「このツアー再開までの間、たくさんの願いを込めて詩をかきました。そのメッセージをのせた歌を、平和都市の広島より歌わせていただきました。日々報道をみる中で、これからの将来どうなるのか…と不安で夜も眠れない方が多いと聞きました。
そのような不安をかかえている方へ、少しでもいい安らぎの瞬間を…願って歌っています。明日へ向かって一緒に生きていきましょう。 私も明日へ明日へ向かって歌っていきます…というその気持ちを伝えたくてこの詩をかきました。
この歌はまだレコーディングされておりませんが、この場で録音しライヴヴァージョンをチャリティーソングとして配信させていただけたらと思っています。」
と語り、今回披露した復興応援メッセージソング「明日へ」を急遽配信限定でリリースすることも発表した。

この「明日へ」は4月8日(金)東京 NHKホールにて行われたライヴを収録し、そのライヴ音源を配信限定で4月27日(水)にリリースする予定。売上金の一部を復興支援のための寄付金として、一般財団法人mudefが主催する復興支援プロジェクト「HOPE FOR JAPAN」を通じ、被災地および被災者の支援活動団体に寄付される。


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