Galileo Galilei、話題の新曲MVでアニメーション作家・村田朋泰とコラボ

Galileo Galilei | 2013.07.31

劇場版『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』の主題歌として、8月21日にリリースするGalileo Galileiのニューシングル『サークルゲーム』のミュージックビデオが完成した。

今作は日本を代表するアニメーション作家・村田朋泰とのコラボレーションによるもので、人形を少しずつ動かしながら1コマ1コマ撮影し、それをつなげてひとつの映像を作り上げる「パペット・アニメーション」という技法により制作された。

これまでも、Galileo Galileiのミュージックビデオの企画&ディレクションを担当してきたヴォーカル&ギターの尾崎雄貴が、『楽曲のテーマである「曖昧な、でも大切な、強く肩を押してくれる記憶」と「今のGalileo Galileiというバンド」を表現してくれるのは、「ドリーミーな世界観の中にあるダークさ」を持つ村田さんのアニメーションしかない』とラブコールを送ったところから今回のコラボレーションは実現した。

尾崎によるミュージックビデオは、かつてディレクションした「青い栞」ミュージックビデオが、YouTubeでの再生回数が95万回を突破。楽曲のみならず、その映像世界にも注目が集まっている。

現在、Galileo Galilei公式YouTubeチャンネルでは、「サークルゲーム」ミュージックビデオのショートバージョンを配信中。フルコーラスは8月4日に、東京・日比谷野外大音楽堂にて行われる10代限定のロックフェス『閃光ライオット2013』会場内のビジョンでいち早く見ることができる。

■Galileo Galilei公式YouTubeチャンネル
http://www.youtube.com/galileogalileiSMEJ

■アニメーション作家・村田朋泰コメント
Galileo Galileiの生み出す音楽には、
聴く人たちにとってのそれぞれの遠い記憶に働きかけ、
切なく温かな気持ちがささやかな風のように通り抜けていくようなものがある。

僕は何度でも立ち戻り、またそこから始まっていく彼らの視点が好きだし、
人というのは常にそうあるべきと思っている。
だが誰にでも平等にそういった時間や場所が用意されているものではないし、
そもそもそんなものは必要ないと思っている人も大勢いる。
何度でも立ち戻れることによって何を得るのかはっきりしたことはわからない。
だけどそれは辛抱強く自分の力で築き上げなくてはならない。

今回のアニメーションで僕がやりたかったことは、縁(ふち)であった。
世界と世界の縁、そこに出会い(もしくは再会)がある。
いつまでも変わらないでほしい世界と、変わっていってしまう世界。
忘れ去られていくことと忘れてはいけないこと。
それは些細なきっかけを通して気づくかもしれない。

Galileo Galileiは僕にとって新たな世界の出会いであると同時に、
立ち戻る時間と場所であった。


リリース情報

サークルゲーム(期間限定生産盤CD+DVD)

サークルゲーム(期間限定生産盤CD+DVD)

発売日: 2013年08月21日

価格: ¥ 1,524(本体)+税

レーベル: SME Records

収録曲

[CD]
1.サークルゲーム
2.青い栞
3.サークルゲーム(TV Ver.)
4.青い栞(TV Ver.)
[DVD]
・「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ノンクレジットオープニング(サークルゲーム Ver.)
・「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」ノンクレジットオープニング(青い栞 Ver.)

リリース情報

サークルゲーム(通常盤)

サークルゲーム(通常盤)

発売日: 2013年08月21日

価格: ¥ 1,165(本体)+税

レーベル: SME Records

収録曲

1.サークルゲーム
2.Electroland
3.Jonathan

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