石崎ひゅーい、両A面シングル『ピーナッツバター/泣き虫ハッチ』リリース決定!

石崎ひゅーい | 2014.04.22

石崎ひゅーいが6月25日に両A面シングル『ピーナッツバター/泣き虫ハッチ』をリリースすることが決定した。

「ピーナッツバター」は、ドラマ「コドモ警察」「勇者ヨシヒコ魔王の城」などを手がける福田雄一監督が監督・脚本を担当し、ムロツヨシが初主演を務める新連続ドラマ『新解釈・日本史』の主題歌として書き下ろしたことがすでに発表されていたナンバー。

もう一方の新曲「泣き虫ハッチ」は、住友生命「Small Story Film」テーマソングに決定したことが明らかになった。「住友生命Small Story Film」とは住友生命の職員が綴った“お客さまへの想い”や“仕事への想い”から着想した映像作品。映像のBGMに「泣き虫ハッチ」を起用され、石崎ひゅーい本人も出演している。

Music Film仕立ての映像と、実話をもとにしたエピソードを題材にした6篇の映像は、三井住友オフィシャルHPやyoutubeなどで視聴ができる。

Small Story Film / Song by 石崎ひゅーい「泣き虫ハッチ」

■石崎ひゅーい、「泣き虫ハッチ」コメント
振り返るほどの長さの人生を送ったわけではないけれど、
今までの自分を考えるといつも必ずまぶしいほど輝いている誰かを見ながら
その人を追いかけるようにしてたんだなあと思います。
あの子がいるから学校へ行くんだ、みたいな。
どこにでも誰かの希望の星のような人はいますね。
その人は光っているけれど、それでも弱い部分もあったり
必ずしも無敵じゃない。
泣き虫ハッチというのは僕であり、その人なんだと思います。

■石崎ひゅーい、「ピーナッツバター」コメント
『ピーナッツバター』は今回ドラマ新解釈日本史の書き下ろしの話を頂いて作った曲です。福田監督の今までの作品も見たことがあってどれも切り口が斬新で想像できない場所から飛んでくるような感じがしていました。今回のドラマも、歴史を変えてしまうなんて、あーなんてロックなんだろうと思いながら僕も曲でそういう世界観を作れたらなぁと思いながら制作していました。
僕なりに現在という時代と真っ向から向き合った超大作ができあがりました。楽しみにしていて下さい。

■TBS系ドラマ「新解釈・日本史」プロデューサー前田利洋 コメント
脚本監督・福田雄一×主演・ムロツヨシが仕掛ける、新解釈・偉人シチュエーションコメディと言うかなりインパクトのある作品なので、その世界感に負けない楽曲じゃないと、と思い、独特の世界観を持っている石崎ひゅーいさんにお願いしました。
楽曲を聞いた時、スピード感、抜けの気持ち良さ、どれをとっても想像を超える最高にカッコイイ曲で作品の世界感がグッと高まり、感動しました。

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