lyrical school「ここでずっと踊っていたい」という願いが伝わる新曲「ワンダーグラウンド」リリース!

lyrical school | 2015.07.21

 初の全国ツアーを経て過去最大キャパのZepp DiverCity公演に挑戦するlyrical schoolのニューシングル「ワンダーグラウンド」はこれまでの彼女達の楽曲にはなかったディスコチューン。SUIの書き下ろしたフロアー対応のファンクナンバーに「ここでずっと踊っていたい」「ここで君と笑っていたい」と歌うメンバーの思いを反映させたようなLITTLE (KICK THE CAN CREW,UL)のリリックが6本のマイクを通して聴き手を揺さぶり、リリスクの次章の幕開けも感じさせてくれるダンサブルかつエモーショナルな作品に仕上がっている。Zepp DiverCityという大きな舞台(ワンダーグラウンド)へ挑む直前の気持ちや新曲について、ライブを軸にメンバー6人に語ってもらった。

EMTG:「ワンダーグラウンド」はLITTLEさんのリリックが恋愛話のようで実はファンとリリスクの関係だったり、グループが次のステップへと向かう気持ちみたいな所も反映したものになっているなと思ったんですが。
yumi:最初聴いた時にそういう2つの意味があるなって私も思って鳥肌が立ちました。Zeppがもう決まっていたのでこの曲で今年(2015年)の夏は走り抜けるんだなって。
EMTG:今までになかったファンクチューンですけどお客さんの反応はどうですか?
mei:好評ですね。ディスコ調で初めて聴いた方でもノリやすい曲になっているのでLIVEで初披露した時も凄く手応えがありました。
ayaka:サビの所で一緒にジャンプしてくれたり。
EMTG:披露して間もないのに既にライブでの盛り上げ曲になっているんですね。
minan:初めてやった時から合いの手とか入っていてビックリしたんですよ。
ayaka:ツアーの福岡で初披露だったのにファンの人達が「打ち合わせしたんですか?」っていうぐらいに自信満々に合の手や振りコピをしていて「何で知ってんの?」みたいな(笑)。
EMTG:この曲ってサビ以外の所が早いからラップするのが難しくないですか?
yumi:最初「これ無理やり詰め込みすぎじゃない?」って(笑)。小節に文字詰め込みすぎだよって思って。
minan:私は今までやった曲の中で一番難しいと思ってます。ライブでやったら自分が思ったように出来なくて「あれ?こんな感じじゃないのになー」って。
yumi:今まではヴァース(RAPパート部分)でここまで激しく踊る曲ってなかったんですよ。でも今回はヴァースにメインのダンスが入っているので。多分それだよね?
ami:今までの曲では歌っている子はあんまり踊ってなかったんですけど今回は踊りながら移動して歌ってみたいな。
minan:私レコーディングでも正解を出すまでに凄く苦労したので、その正解をライブでも出したいんですけど何か上手くいかないんですよ・・・特訓します(笑)。
EMTG:もう一曲の「Avec Summer」はロードサイドをオープンカーで流す映像が浮かぶウエッサイなサマーナンバーですけど、この曲はまだ披露していないんですよね?
全員:してないでーす!
mei:lyrical school、B面はためます(笑)。
ayaka:A面披露は早いんだけどね(笑)。
EMTG:じゃあZeppで初披露とか?
mei:披露しないかもしれないしー。
全員:大爆笑
ayaka:でもライブではどうなるんだろうって凄い思います。
minan:サビが今までにない曲調なので。
mei:サビ難しかったよねー。リズムの入り方が特徴的で「何でここで入るんだよー!」って(笑)。
EMTG:リリスクって毎年夏ソングを出しますけどそういう曲ってやっぱり欲しいですか?
ayaka:欲しいですねー。夏ってフェスだったり大きいイベントだったりが多い時期だと思うので、今年のリリスクを見せつけるぞっていう夏ソングは毎年欲しいなって思います。
mei:夏って新しいお客さんも付きやすくて「そりゃ夏だ!」や「FRESH !!!」からファンになったって人も多いし「ワンダーグラウンド」もそうなるんじゃないかなって期待しているんですけど。
EMTG:現在初の全国ツアー中ですよね。手応えはどうですか?
mei:約20曲近く毎回披露しているんですけど学ぶ事が凄く多いです。ツアーって一週間後にすぐライブだったりするので「今日ここがダメだったから次こうしようね」っていうのがすぐに直して表に出せるし、自分達でも成長しているなって実感はあります。
ayaka:握手会でも「待ってたよ」って言って下さる方が多くてそれが凄く嬉しいですね。
EMTG:ツアーファイナルのZepp DiverCityも近付いてきていますね。
hina:私はツアーの最初から気持ちがZeppに向かっていたのでどこに行ってもZeppでやっているつもりで(笑)。
ami:大事なツアースタートの沖縄のMCが「ゼップ~!」から始まったんですよ。
全員:爆笑。
hina:沖縄なのに「ゼップ~!」って間違えて言っちゃって(笑)。でもそれぐらい自分の中でZeppの存在が大きくて、全国ツアーで回っている中でラスボスを倒しに行くぞって感じなんです。なのでこれから残りもまだまだ走って行きたいなって思います。
ami:結成して5年目の集大成だし支えてくれたファンのみなさんや私たちの親とか、見に来てくれたみなさんに恩返しが出来るようなライブにしたいですね。でもそれだけじゃなくて次に繋がるステージも見せられたらいいなって思っています。
mei:5年間やってきて「このグループずっと応援しているけどこの先どうなるんだ?」ってみなさんに沢山心配や迷惑をかけたと思うんです。なので全国ツアーやZepp DiverCityにこの6人で立っている姿を見て「lyrical school実はオレも応援してたんだよ」って自慢出来たり、これからもリリスクを追いかけて一緒について行きたいって思ってもらえるようなライブがしたいです。メンバー6人、スタッフさんも含めlyrical schoolという仕事を選んで良かったなって思えるような7月25日はそういう一日にしたいです。

【取材・文:山村哲也】

tag一覧 シングル 女性ボーカル lyrical school

リリース情報

ENSEMBLE

ENSEMBLE

発売日: 2018年04月18日

価格: ¥ 2,800(本体)+税

レーベル: ユニバーサル ミュージック

収録曲

1. Love me, Love you(ENSEMBLE Version)
2. PARTY
3. WanteD! WanteD!
4. アウフヘーベン
5. はじまり feat. キヨサク from MONGOL800
6. They are
7. WHOO WHOO WHOO
8. スマイロブドリーマ
9. SPLASH!!!
10. REVERSE
11. Coffee
12. On My MiND(Album Version)
13. どこかで日は昇る(Album Mix)

ビデオコメント

リリース情報

ワンダーグラウンド(初回限定盤)[CD+DVD]

ワンダーグラウンド(初回限定盤)[CD+DVD]

2015年07月21日

T-Palette Records

[CD]
1 ワンダーグラウンド
2 Avec Summer
3 ワンダーグラウンド(inst)
4 Avec Summer(inst)

[DVD]
lyrical school live event NEW アルバム「SPOT」リリースパーティー@SOUND MUSEUM VISION

お知らせ

■マイ検索ワード

●ami
カフェラテとカプチーノの違い

空港で飲もうとして、全然わからなくて検索しました。エスプレッソが入っているか入っていないかってことの違いだけ学びました!


■ライブ情報

lyrical school tour 2015 “date spot” ツアー
2015/07/25(土)Zepp DiverCity

※その他のライブ情報、詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

トップに戻る