「ジャパネクレディオ powered by EMTG MUSIC」 BRADIO

BRADIO | 2017.01.29

TOKYO FM「ジャパネクレディオ powered by EMTG MUSIC」
放送日時:毎週土曜 深夜25:30~26:00
ナビゲーター:小川智宏(ROCKIN’ON JAPAN 副編集長)

BRADIO

<第70回>ゲスト:BRADIO
1月28日(土)25:30放送

―放送を終えて―

第70回目のジャパネクレディオには、BRADIOからVo.真行寺貴秋さんとBa.酒井亮輔さんが遊びにきてくれました!

昨年の6月にこの番組に初登場してくれたのは、真行寺さんとDr. 田邊有希さんでしたが、2度目の出演となるこの日は、真行寺さん×酒井さんのコンビで登場してくれました!

冒頭から「BRADIOでーす!!宜しくお願いしまーす!!!」とさすがの声量でテンション高く登場してくれたお二人!前回同様、「今日も良い感じのアフロですよねー!」と小川さんにイジられると、「ありがとうございます!」と、嬉しそうにニコニコする真行寺さん(笑) 毎度のことながら、微笑ましい光景です(^^)

そして、小川さんの「今日もファンキーに行きましょう!」という一言で賑やかにスタートした今回の放送。昨年はアニメのオープニングテーマやCDのイメージソングなど、様々なタイアップも担当したBRADIO。夏には“ROCK IN JAPAN FESTIVAL”をはじめ、多くの夏フェスに出演し、年末にはキャリア最大規模のZepp DiverCityでのワンマンライブを大成功に収めました。

大飛躍を遂げた1年となった2016年を振り返り、「全力で駆け抜けた1年でした」と語ってくれたお二人。昨年の経験があったからこそ、今回のフルアルバム『FREEDOM』を完成させることができたとのことです。

POPな部分はよりPOPに、ディープな部分はよりディープに、おバカな部分(!)はよりおバカに…そんなBRADIOの“進化”が目に見える形で見事に表現された今作『FREEDOM』。そのタイトルに込めた想いについて、真行寺さんはこんな風に語ってくれました。

真行寺:「まさに今の自分たちにフィットするぴったりな言葉がこの『FREEDOM』という言葉だったんです。聴き手に自由に聞いてもらいたいのはもちろんのこと、自分たちも自由に“らしさ”や“自信”を詰め込めた作品になったので、このタイトルを付けました。」

このように、BRADIOらしさが凝縮された1枚になったという今作には、本当に様々な表情の楽曲が収録されており、その振れ幅は聞いて驚くほど。これについては酒井さんが熱い思いを語ってくれました。

酒井:「今作では“喜怒哀楽”を表現したかったんです。楽しいだけだと人間っぽくないというか。やっぱり落ち込んだり悲しくなることもあると思うので、そういう曲もずっとやりたいと思っていて。今回そういう曲を入れたことで幅も広がったと思いますし、気持ちをえぐれるような歌ができたと思います。」

よりパーソナルな人間らしい部分が垣間見えるからこそ、私たちはそこに自分を重ね、心に強く響く作品になっているのだと気づかされた言葉でした。

そんな大作『FREEDOM』を引っ提げ、全国11都市12会場にてワンマンライブを行うことも決定しているBRADIO。3/5(日)の赤坂BLITZを皮切りに、ファイナルは4/30(日)中野サンプラザにて開催予定!一歩ずつ着実に大きなステージへと歩みを進めているBRADIOの2017年の活躍もお見逃しなく!!



=リスナーからの質問=
Q.BRADIOのライブは本当に楽しくて、いつもついつい笑顔になっちゃいます!そこで質問ですが、ライブが終わった後に反省会をしたりするんでしょうか??教えてください!
(ラジオネーム:レイチェルさん)


A.
真行寺:このラジオが終わった後も多分ストイックな感じで反省会するんでしょうねー!(笑)っていうのはあれですけど、ライブでは反省会という反省会はしてないかな。

酒井:僕はライブを毎回録音してるんですけど、それをすぐに聞くようにはしてますね。自分の思ったことと、実際にやってたことの相違をなくしていきたいと思っていて。個人的にはそれをやってるんですけど、バンド的には節目節目で反省会をやることが多いですかね。例えば、ワンマンツアーが終わった後にチームのみんなも集めて各セクションどうだった?とか意見交換をしたりすることはあります。

小川:BRADIOを見てると、4人の距離感が凄い近い感じがするんですよ。誰かがリーダーになって引っ張っていくっていう感じもしなくて。常にコミュニケーションを取って意見交換をしてるイメージがあるんですけど、その辺はどうなんですか?

真行寺:そうですね、言いたいことは素直に言い合います。だから、表に出てる感じと裏の感じでそんなに相違はないですね。ただ、僕は全然引っ張れないタイプですね!(笑) 遊んでばっかり担当なんで!(笑)


BRADIO

BRADIO
【L→R】田邊有希(Dr)/ 酒井亮輔(Ba)/ 真行寺貴秋(Vo)/ 大山聡一(Gt)

プロフィール
~Break the Rule And Do Image On~
日常の世界(Rule)に、素敵な時間・空間のイメージを加え(Do Image On)、良き変化(Break)を。
「日常に彩りを加えるエンターテインメント」をコンセプトに結成された4人組ロックバンド。

2013年10月に1st mini album”DIAMOND POPS”でCDを全国リリース。
2014年夏にはT.M.Revolution西川貴教主催イナズマロックフェス2014に出演。その後各地のサーキットイベントにも勢力的に活動を広げる。
2015年1月期アニメ「デス・パレード」オープニングテーマ、10月期アニメ「Peeping Life TVシーズン1 ??」オープニングテーマ、さらに”京都きもの友禅” 全国CMのイメージソングのタイアップの数々を担当。2015年夏には国内邦楽最大級フェスティバル”ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015”に初出場にしてステージのトリを努め、”COUNTDOWN JAPAN 15/16”では年明けのステージで会場を大いに沸かす。
2016年には夏フェスに数十カ所に出演。そして7都市で10回のワンマンライブを開催。年末にはキャリア最大規模のZepp DiverCity満員御礼のライブで注目度を増す。COUNTDOWN JAPAN 16/17では2年連続大晦日に出演。
2017年1月 週刊漫画ゴラク連載中の人気漫画「ミナミの帝王」を実写化したドラマ「新・ミナミの帝王」主題歌を担当。初のドラマ書き下ろしを担当。
楽曲ごとに異なるサウンドを鳴らすドラムンベースを軸に、さらに熱唱&ファルセットを使い分ける個性の強さが魅力のヴォーカリスト真行寺の歌声で見に来たFUNKY PARTY PEOPLEを虜にするエンターテイナー集団BRADIO。


【次回予告】第71回は1/25に渋谷WWWで開催された「ジャパネクレディオVol.3」出演者によるVo.座談会をお届け!お楽しみに!

tag一覧 J-POP 男性ボーカル BRADIO

リリース情報

FREEDOM[通常盤]

FREEDOM[通常盤]

2017年01月18日

HERO MUSIC ENTERTAINMENT

1.Back To The Funk
2.-Freedom-
3. 彼女ハリケーン
4. 蝙蝠
5. ギフト
6.Revolution
7.KAMISAMA
8.HOTEL エイリアン
9. 思い通りにならない世界
10.Get Money
11.All I Need Is You
12.Colors

お知らせ

■コメント動画



■ライブ情報

FREEDOM tour 2017
2017/03/05(日) 東京:赤坂 BLITZ
2017/03/10(金) 広島:セカンドクラッチ
2017/03/12(日) 香川:高松 DIME
2017/03/19(日) 富山:SOUL POWER
2017/03/22(水) 鹿児島:SR HALL
2017/03/24(金) 福岡:DRUM LOGOS
2017/03/26(日) 新潟:LOTS
2017/03/31(金) 北海道:Penny Lane 24
2017/04/02(日) 宮城:仙台 RIPPLE
2017/04/08(土) 大阪:なんば Hatch
2017/04/22(土) 愛知:名古屋 DIAMOND HALL
2017/04/30(日) 東京:中野サンプラザ

※その他のライブ情報、詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

■オンエア楽曲情報

ゲスト:BRADIO
【M1】「-Freedom-」
【M2】「蝙蝠」
(2ndフルアルバム『FREEDOM』より)

【エンディング】
「A.G.I.T.」 / Suchmos
※2017.1.25発売
(2nd ALBUM『THE KIDS』より)

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