SPYAIR連載。現在ツアー中の彼らにぴったりなテーマでU1&UZが面白トーク!

SPYAIR | 2013.04.09

U1&UZの音楽年表-ジェネレーション・ミュージック-とは?

【出演者】
U1=音楽評論家・平山雄一氏
UZ=SPYAIRのG&Programing・UZ

【番組内容】

 毎回、あるテーマ、もしくはある年代を元に、両出演者がルーツミュージックをセレクト。セレクトしたアルバム、楽曲、アーティストなどについてだけでは なく、その音楽を聴いていた当時、その音楽に出逢った当時の思い出などを、お互いがお互いに突っ込みあいながら“赤裸々に”語ります。
 また、右上の「動画コメント」では、両者の取材当時のヘヴィ―ローテーション&リコメンド作品を紹介。爆笑のアドリヴコメントとともに、音楽三昧の日々を送 るリアルな2人についてもお楽しみいただけます。


【今回のテーマ】
「車、電車、新幹線、飛行機…。移動中にベストだと思う作品は?」

U1: 『SOUTH OF THE BORDER』南佳孝

 1950年生まれ。シンガーソングライター、ミュージシャン。1973年松本隆プロデュースのアルバム『摩天楼のヒロイン』でデビュー。同日の“ラスト・ライヴを迎えたはっぴいえんど+α”のイベント「CITY-Last Time Around」への参加がデビューステージとなった。その後、ティン・パン・アレーの『キャラメル・ママ』やムーンライダースの『火の玉ボーイ』などに参加。1976年には自身による全作詞・作曲のアルバム『忘れられた夏』を発表。1979年に発売された楽曲「モンロー・ウォーク」を郷ひろみが『セクシー・ユー』のタイトルでカバー。大ヒットした。以降、他のアーティストへの楽曲提供やコラボレーション、プロデュース、映画音楽、CMソングなどを手掛ける。
都会生活をクールに切り取った、日本のアーバン・ポップの旗手として若い世代のアーティストにも影響を与えている。近年は趣味でもあるジャズ・ボサノヴァ・ラテンの要素を取り入れた音楽活動も行っている。
『SOUTH OF THE BORDER』は、1978年にリリースされた3枚目のアルバム。


UZ: 『Time Flies…1994-2009』OASIS

 英国のロックバンド。1991年結成。1990年代初めから台頭した、ブリット・ポップ・ムーブメンドの代表格。セールス、動員力、世界的な知名度も群を抜いており、90年代以降の英国の国民的バンドとなった。1995年に発売された2ndアルバム『モーニング・グローリー』は、UKチャート1位を獲得。アルバム売上枚数は全世界で約1000万枚以上を記録し(2008年時点)、ビートルズの『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』が持っていた英国アルバム売り上げ記録を約30年ぶりに更新した。(現在はクイーンとビートルズに抜き返されている)。 同年11月、ロンドンのアールズ・コートのライヴでは、2日間で4万人を動員。ヨーロッパの屋内ライヴのギネス記録となった。
 バンドの中心人物は、ギタリストのノエルとボーカルのリアムからなるギャラガー兄弟。このギャラガー兄弟の喧嘩などを筆頭に、時に暴言ともとられるスキャンダラスな言動は、見ていて痛快で、常に人々の注目を集めた。さらに、アイルランド系・労働者階級出身のメンバーは、ウインドブレーカーやジャージなど、労働者階級の普段着を着てライブやインタビューに臨み、そのファッションも支持された。
 2009年8月にノエルが脱退を表明したことで事実上解散。2010年、残されたメンバーは新バンド「ビーディ・アイ」を結成。
 2010年。初のシングル・コレクション『Time Flies…1994-2009』を発表。UKチャート1位、日本ではオリコン初登場2位を記録した。

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ビデオコメント

リリース情報

サクラミツツキ(初回盤)

サクラミツツキ(初回盤)

2013年03月13日

ソニー・ミュージックアソシエイテッドレコーズ

ディスク:1
1. サクラミツツキ
2. Turning Point
3. サクラミツツキ (inst.)
4. Turning Point (inst.)
ディスク:2
1. サクラミツツキ (Music Video)

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お知らせ

【音楽年表・番外編】

U1: 「CUSTOM」 HUSKING BEE (アルバム『OKUDA TAMIO COVERS 2』収録曲)

「この「CUSTOM」って曲は、自分でもOTの曲の中でも、かなり好きな曲で。だから“他に人にやってもらいたくないって思いもあるんだけど(笑)、でも今回のはすごく良かったんだよね。その理由を考えてみたら……」


UZ: 『2013 Grammy Nominees』(オムニバスアルバム)

「毎年聴いてるし、毎年いいアーティスト揃ってるんですけど。今年は、1枚のアルバムとしても聴けましたね。それこそ、洋楽を聴いた事ない人とかに、すごくお薦めだと思います」


■ライブ情報

SPYAIR TOUR 2013 サクラミツツキ
2013/04/12(金)福岡DRUM LOGOS
2013/04/14(日)高松MONSTER
2013/04/19(金)広島 CLUB QUATTRO[追加公演]
2013/04/21(日)Zepp Nagoya
2013/04/24(水)新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE[追加公演]
2013/04/27(土)札幌PENNY LANE 24
2013/04/30(火)宮城CLUB JUNKBOX
2013/05/03(金)Zepp Tokyo

※その他のライブ情報、詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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