THE BAWDIES、新たなる代表作「1-2-3」。ここに完成!

THE BAWDIES | 2013.01.11

EMTG:アルバムは1年と7ヵ月ぶり、通算4枚目になりますが。3枚目までって、初期衝動や、自分たちがこれまでやってきたすべてを吐き出す場でもあり、4枚目からは、それを更に進化させる新たな一歩を感じることが多いけど、そういう意味でも、実に4枚目らしいアルバムになったのかなと。
ROY:まさにそうです。さぁ、じゃあいきましょうか(一同爆笑)。
MARCY:ここからROYがいっぱい話しますから、ぜひ聞いてあげて下さい(笑)。
ROY:オマエもちゃんと聞いとけよ(笑)!
MARCY:僕はもう眠くなるほど何回も聞いたんで(笑)。
ROY:もう1回聞くの! ということで。まず。デビューアルバムというのは、自分たちのルーツミュージックを消化したモノで、“THE BAWDIESのサウンドというのはこういうモノだ”ということをやらせて頂いて、2枚目のアルバムは、ルーツミュージックというのをあまり意識しないでも、もうそれは自分たちのモノになっているから、より自由に内面や、素の自分たちを出していこうという形になっていたんですね。そして、“このどちらともがTHE BAWDIESですよ”というのを1枚にまとめたのが、3枚目のアルバムだったんです。ルーツミュージックと素の自分たちらしさが融合した3枚目のアルバムは、開けた世界観というよりは、“今の自分たちはこうなんだ”ということを、しっかりと提示した1枚だったんですね。そんな前作を受け4枚目となる今作は、新たなステップというのをすごく感じているんです。2011年に、武道館でのライヴを経験させて頂いたことで、やっとロックン・ロールバンドとして、みなさんに認めてもらえたのかなっていうのがあったんです。武道館のライヴのMCでも言ったことなんですけど、“ここからスタートする何かがある”と、僕は思っているんです。武道館に立ったからこそ、ロックン・ロールを伝えていく者として、もっとみんなに広く伝えていくという使命感が生まれたというか。
EMTG:ロックンロールを日本の中で、ポピュラーミュージックにするのが、THE BAWDIESの夢のひとつでもあるからね。
ROY:そうなんですそうなんです! ロックン・ロールは歴史の長い音楽ジャンルであるけど、日本の音楽シーンの中でロックン・ロールがJ-POPと同じように広がっているかと言えば、そうではないし。根付いてはいないと思うし。そこを、僕たちが頑張って根付かせ、次の世代に繋げていくというきっかけになればいいなと思っているんです。そのためには、従来からロックン・ロールを愛し続けている人たちが聴いても、“これがロックン・ロールだ!”って納得してくれるようなモノ、そして、いままでロックン・ロールに触れることがなかった人たちが聴いても、“なんかよく解らないけど、すごく楽しい!”って思ってくれるモノ、そんな“伝わるロックン・ロール”を目指していきたいと思ったんですね。そんな思いで作られたのが、「ROCK ME BABY」(フジテレビ系連続ドラマ『ハングリー!』の主題歌として起用された6枚目のシングル)だったんです。「ROCK ME BABY」を作ったことで、J-POP寄りになったと感じた人も居たと思うんですが、自分たち的にはロックン・ロールとポップスの要素をいい割合で取り込めた形だと思っていて。今回のアルバムにも入りますが、その後にリリースした「LEMONADE」は、THE SONICSとの対バンでいろいろと感じたことがあって生まれた1つの形でもあったんです。だからこそ、今、ここで出すアルバムは、より深くロックン・ロールの衝動を爆発力を感じさせるモノにしたかったんです。視野を広げるというよりは、シングルの流れも含め、今回は、日本の音楽シーンの中でロックン・ロールを爆発させるアルバムを作らなくちゃいけないという気持ちで望みましたね。まさに、デビューアルバムを作るような思いでした。それは、自分たちが思うデビューアルバムという訳ではなく、世間的に言われる、初期衝動、爆発力を持った1枚を、ここから始まると感じさせる1枚を作りたかったんです!
EMTG:なるほどね。その初期衝動や爆発力は、すごく伝わってきたアルバムだった。それに、初回盤限定ボーナストラックになっている「1-2-3」は、1曲にそんな初期衝動と爆発力を感じたしね。でも、ちょっと不思議だったんだよね、アルバムと同タイトルのリード曲っぽいこの曲が、どうして初回盤限定ボーナストラックなんだろう?って。
ROY:さぁ。いきましょうか(笑)。
JIM:また始まりますから(笑)。
MARCY:聞いてやって下さい(笑)。
ROY:まずね、聞かれなかったとしても、言いたいことはとにかく先に話すんで(笑)
EMTG:あははは。よろしくです。(本日、まだ一言も発言していないTAXMANに向かって)あ、TAXMAN元気?
TAXMAN:あ、元気です元気です(笑)。まずはROYで(笑)。
JIM:言いたいこと山ほどあるんでね(笑)。
MARCY:ほぼROYでいいですよ(笑)。
ROY:はい(笑)。でもね、そこ、気になると思うんですよ。なぜ、アルバムタイトルまで付けてる曲が、どうして初回盤限定ボーナストラックなのかと。初回盤買わないと聴けないってどういうことなんだと。つまりはですね、「ワンーツースー」は」
一同:おいおい(笑)! 話すならちゃんと話してよ! 「ワンーツースリー」だよ!」
JIM:いきなり中国語かと思ったわ(笑)。
ROY:あははは。言いたいことが溢れてるから気持ちが焦ってね(笑)。ということで、気を取り直して、この「ワンーツースー」って曲は、
TAXMAN:また言えてない(笑)。
EMTG:落ちついて落ちついて(笑)。
ROY:あははは。なんで言えないの(笑)? (深呼吸して)「1-2-3」は、11曲入りの『1-2-3』というアルバムの12曲目にくる曲ということではないんです。質感も敢えて違うモノにしているし。『1-2-3』というアルバムは、11曲で完結するように作られているんです。この11曲で表現したかったことは何かって言ったら、ロックン・ロールは爆発力だ、初期衝動だってことを表現したかったんです。そんなアルバムを1曲で表現したらどんな曲になるか? それが、この「1-2-3」っていう1曲なんですね。つまり、『1-2-3』というアルバム1枚を通して伝えたいことと、「1-2-3」という1曲で伝えたいことは、まったく同じことってことなんです。
EMTG:なるほどなるほど。でも、本当にそれくらいのパワーを放っていたからね、「1-2-3」は。
ROY:ですよね。「1-2-3」の録音はすごく特殊で、アナログマルチテープを使ってモノラルミックスで録音されているんです。僕が原曲を持っていったんですけど、当日までみんなに聴かせていなかったんです。レコーディングの当日に3人に初めて聴かせて、その場でどんどん入って来てもらって、セッションしながら曲が完成していったんです。そのまま歌って、そのまま録って、エンジニアさんがそのままミックスして、1日で作り上げていくっていう作品だったんです。その様子を映像に撮ってもらっていたんですが、それが初回盤限定のDVDになっているんですよ。
EMTG:すごいね! 嘘偽りのない、正真正銘の初期衝動だよね、それ。
ROY:そうなんです。もしかしたら、(曲が)出来ないかもしれないという緊張感の中で生まれるモノこそが、本当の初期衝動だし、爆発力を持ったモノだって思うんですよね。これ自体がロックン・ロールなんじゃないかなって。この1曲の作り方、爆発力こそが、今回のアルバムを通して伝えたかったことでもあり、=(イコール)なんです。60年代当時の録音に近いモノだし、自分たち的にもインディーズ時代のやり方に近いモノでしたね。ライヴそのものというか。
TAXMAN:作り方としては、いつもと同じ感覚ではあるんですけど、アナログのテープで録音したのは初めてのことだったんで、すごく新鮮でしたね。テープ独特の深みもあるし、ステレオにはないモノラルの奥行きも感じましたし。やってる僕ら自身もすごく楽しかったですからね。勉強にもなりましたし。
JIM:基本、いつもROYくんが歌ったベースラインと、簡単なフレーズを伝えてくれて、そこから曲が出来上がっていくんですけど、いつもはもっと会議っぽいというか。でも、「1-2-3」を録ったときは、その場ですぐでしたからね。いい緊張感の中、本当に楽しめました。
MARCY:いっせ?の! でやるっていう緊張感は本当に楽しかったですね。
ROY:そこは“いっせ?の!”じゃなくて、“1、2、3!”でしょ!。
MARCY:………。“1、2、3!” でやるっていう緊張感は本当に楽しかったですね。
一同:あははは。言いなおした(笑)。
MARCY:(笑)。なんか、バンドをやり始めた頃の感覚にすごく近いモノを感じたんです。楽器持ってスタジオ入って、ただただ音を鳴らして。それだけで楽しくて。そんなとこから、“みんなで曲作ってみようよ!”って、そこから曲が出来ていくっていう初期衝動というか。その場でしかないモノですからね。また、そういう冒険も、今だからこそ出来たことだって思いますからね。すごく楽しかったです。
EMTG:今のスキルを持って、原点に帰れてる気がするよね。
ROY:そうなんですよね。さっきデビューアルバムみたいな1枚になったって言いましたけど、初動的、爆発力的にはそういう感覚なんですけど、実際に蓋を開けたら、“あ、これはデビューしたてのバンドじゃないな”っていう、そんな奥行きを感じてもらえると思いますね。ちゃんと作り込まれているのを、しっかりと感じ取ってもらえるんじゃないかなと。
EMTG:そんな中、今作ならではのチャレンジが出来たと思う楽曲は?
MARCY:リード曲になっている「SING YOUR SONG」は、初挑戦のリズムだったりするんですよ。ROYが持って来たモノに寄せることも出来たんですけど、そのままだとベースとドラムがベーシックになってしまうなと思って、いろいろと錬って。いろんなことを考えて試してみたんですけど、その中で、音作りにすごくこだわってみたんです。バスドラだけ現代風な感じで録って、後は生っぽい音で録ったんです。スネアとか、まったく違った質感だったりもするから、すごく面白くなったし。もちろん、叩く時は一緒に叩くんですけど、雰囲気というか、現代っぽさもあるし、ロックン・ロールに寄っている音が出せたというか。この1年をかけてレコーディングに没頭してきた中で、作り上げてきた音の集大成になったのかなって思ってますね。“今のTHE BAWDIES”“今だからこそのTHE BAWDIES”っていう1曲になったと思います。
EMTG:なるほど。たしかに、現代というか、80年代くらいの、ロックン・ロールをルーツとするバンドの音を感じた曲でもあったんだよね、「SING YOUR SONG」は。KISSとか、ロックン・ロールをSHOWとして見せていく感じの色を感じたというか。
JIM:まさに、その感覚って当たっているんです。最初に「SING YOUR SONG」を作ったとき、80年代とか90年代とかの、ロックン・ロールをちょっと小馬鹿にしたオマージュの仕方というか、ふざけた感じを入れられたらいいねっていう思いで作っていったんです。サビのコーラスなんて、まさにそういうところだったんですよ。だから、今、KISSって言ってくれたとき、あ、当たってる! って思ったんです。ロックン・ロールをエンタテイメントとしてオマージュしながら取り入れてるというか。わざと黒人の人をコーラスに入れちゃったりね。そんな感じが伝わったらいいなって思ったんです。
EMTG:すごいね、ちゃんと音で伝わったってことだよね。
JIM:ですね。伝えられましたね(笑)。良かった。普段、ルーツミュージックを遡るのが一生懸命で、今の流行の音楽にまで手が回らないっていうのが正直なところなんですけど、遡って聴くときも、ギターヒーローと言われた人のギタープレイや、いろんなバンドが、どうやっていろんなモノを取り入れているのかを分析して聴いちゃうんです。
ROY:解る解る! 「ハクション大魔王」の曲なんてさ、ベースとかギターとかにファズが入ってたりして、“おっ!”って思っちゃうんだよね(笑)!
EMTG:「ハクション大魔王」の曲までそんな聴き方してるんだね(笑)。4人は、もうそれが自然な聴き方になってるんだろうけど。
JIM:うん。「ハクション大魔王」の曲を作った作曲家さんたちも、きっとロックン・ロールを聴いて影響を受けた世代だと思うからね。そういうオマージュは絶対に出てると思う。ヴァン・ヘイレンとかがやってることも、ブギーだったり、ロックン・ロールだったりするんだなぁって、そういうアプローチを探しながら聴いているんです。このアルバムには、そんな部分もしっかりと出せてると思いますね。「SING YOUR SONG」は、アルバム曲の中で最後に作った曲だったし、余裕もあったから、すごく遊べましたね。やりたかったことが、音で伝わってくれたのは本当に嬉しいです。
ROY:メッセージ性が一番強かったこともあってリード曲にしたんですけど、今回、曲作りをする上で、“どれがリード曲になってもいい、アルバムの1曲目を飾れるような曲を作っていこう”っていうのも、コンセプトの1つでもあったので、どの曲がリード曲になっても良かったんですけど、それもあって、今回はアップテンポな曲が多かったりするんですよ。
EMTG:なるほど、そういうことでアッパーな曲が多かったんだね。そんな中だからか、シングル曲の「LEMONADE」がすごくいいアクセントになってて。
ROY:そうですね。「LEMONADE」はアルバム制作に入るちょっと前に書いた曲でもあったんです。「SHA LA LA」っていう曲はJIMの曲なんですけど、僕はアルバム制作に入ってからアップテンポな曲しか作っていないですからね。
JIM:「LEMONADE」もそうだったんですけど、「LONELY MAN」っていう曲は、THE SONICSと対バンした後すぐに出来た曲だったんですよ。ロックン・ロールの一番大切な部分に対して、一番ストイックに作った曲でもあったんです。化粧も特別してない、スッピンに近い状態で。そういう意味では、今の時代にこういう曲をTHE BAWDIESがやる意味が、すごくある1曲になったと思いますね。こういう曲がシングル曲として出せて、チャートに入る日が来たらいいなって思います。
ROY:本当にTHE SONICSとの出逢いは大きかったですからね。貴重な経験をさせてもらったと思ってます。あそこで得た感覚は、この先も本当に大切にしていきたいですね。
TAXMAN:ROYが言ったみたいに、全曲をアルバムの1曲目にしてもいい楽曲にしたいっていう思いで作っていたから、とにかく全部いいんですよね。でも、個人的に「DANCE THE NIGHT AWAY」が好きだったりしますね。
EMTG:ダンス感が強い1曲だよね。
TAXMAN:ですね。ピアノが入っているってだけでテンション上がりますよね。全曲1曲目を意識して作ってはいたんですが、ROYが、“この曲を1曲目にしたい!”って、原曲を持ってきたんですよ。僕ももちろん、僕ら全員、ロックン・ロールピアノって大好きなんです。本当にテンションがあがる感じがするんですよね。出来上がったとき、全員が、“これ、1曲目だね!”っていう確信が持てたというか。そんな1曲になったんです。でも、ピアノに頼ってばっかじゃダメというか。あくまでも、自分たち4人の音で完成している上に、ピアノに参加してもらうっていう感じで仕上げていきました。ピアノ任せではないというか。ちゃんと構成されている上で、ピアノが立たせてあるところが、今回のアルバムだからこそ出来た、一歩先に進めたチャレンジでもあったのかなって思いますね。今回、この曲に限らず、本当に細かい構成にこだわって作っていったので、そんなところも、このアルバムならではの特徴だと思うんです。「DANCE THE NIGHT AWAY」も一見ロックン・ロールなんですけど、よく聴くと、サビの進行とかは、リトル・リチャードや、ジェリー・リー・ルイスは、こういうこと絶対にやらないよなっていうようなとこが散りばめられているので、そここそが、今回のアルバムで追求したかった、ルーツミュージックとの融合だと思うんですよね。そんなところが、特に感じてもらえる1曲だと思いますね。
EMTG:すごく考えて作られているんだね。でも、だからこその1曲目な感じがするし。4曲目の「I WANT YOUR LOVE AGAIN」で、また一気に上がる感じの流れもすごくいいし。ちょっとこの曲で開ける印象があったというか。広がる感じがあった。
ROY:そうですね。でも、まさに、その広がる感じは意識して作っているんです。「I WANT YOUR LOVE AGAIN」は、「ROCK ME BABY」を作ったときに一緒に作った曲でもあったんです。ドラマの主題歌を作る上で、いままでロックン・ロールに触れることがなかった人たちが聴いても、“なんかよく解らないけど、すごく楽しい!”って思ってくれるような曲を作ろうと思って作った2曲でもあったんですよ。この2曲を作って、いい方を選んでもらったんです。だから、そう感じてもらえたんじゃないかな。古き良きロックン・ロールのグルーヴに、ロックと言われるジャンルをオマージュしたエッセンスを入れてるという感じなんですよね。「ROCK ME BABY」には、THE BEATLESのサイケっぽいサウンドが入っているし、「I WANT YOUR LOVE AGAIN」には、The Whoのカラッとしたカッコ良さが入っているし。絶対にそういう音楽に触れたことがない人で、“おっ!”ってなるような楽曲を作りたかったんです。
JIM:本当に、従来からロックン・ロールを好きな人たちが聴いてくれたら、ニヤッっとしてもらえる1枚になったんじゃないかなと思いますね。
MARCY:逆にロックン・ロールにあまり縁のない人たちにも、“楽しい!”って思ってもらえる1枚になったなって思うので、ここからロックン・ロールを遡って聴いてもらえるような、そんなきっかけになれるアルバムになったらいいなと思います。
ROY:そうだね。やっぱり海外の人たちは、親の代から、代々ロックン・ロールやブギーっていうモノが、生活の一部として伝え継がれて来ているからね。そんなルーツを、しっかりと伝えていけたらいいなと思います。
TAXMAN:ロックンロールが日本の中で、ポピュラーミュージックになるのが、僕らの夢のひとつでもあるからね。
JIM:THE BAWDIESの音でそれが出来たら最高だからね。
MARCY:このアルバムを持ってツアーもするので、たくさんの人にロックン・ロールに触れてもらいたいです!

【取材・文:武市尚子】

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リリース情報

1-2-3(初回限定盤)

1-2-3(初回限定盤)

2013年01月16日

ビクターエンタテインメント

1. DANCE THE NIGHT AWAY
2. LONELY MAN
3. ROCK ME BABY
4. I WANT YOUR LOVE AGAIN
5. LEMONADE
6. LISTEN
7. TAKE A CHANCE
8. RED ROCKET SHIP
9. SHA LA LA
10. CAN’T STOP GROOVIN’
11. SING YOUR SONG
12. 1-2-3(初回盤のみ収録)

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スモーク ベランダ
TAXMAN:僕、最近スモークにハマってまして。自分で作れないかな? と思って検索してみたんです(笑)。スモークには、温薫法と熱薫法ってのがあるんですよ。温薫の方は比較的簡単に出来るんですけど、ベーコンとか生ハム的な熱薫は出来ないんですよ。それだと作るときに、結構煙が出るみたいなんで、部屋の中じゃ出来ないから、ベランダとかで作れないかな? と思って検索したんです。そしたら、同じようなことを考えてる人たちがいっぱい居て(笑)。そしたら、“冬の夜中だったら、みんな洗濯物も外に干してないし狙い目ですよ。でも、場合によっては、火事だと思って通報されるかもしれません!”って書いてあって、諦めたんです(笑)。ピクルス液みたいなのに付けるのが4、5日あって、そこから塩抜きして、そこから1週間くらいかけて乾燥させて、やっとそこから6時間かけて燻していくので、結構かかるんですよね。ウチの親父が結構好きで作ってるんで、確実に影響を受けましたね(笑)。
ROY:オマエ、確実に受け継いでんなぁ〜(感心)。
JIM:TAXMANの親父の薫製美味いんですよ! チーズとか豚バラとかサーモンとか。本当に美味いですからね。っていうか、最近俺もまったく同じこと考えてたんだよね、“薫製ベランダで作れないかな”って(笑)。
MARCY:作って出来たら食べさせてね!

■ライブ情報

1-2-3 TOUR 2013
2013/02/02(土)京都 磔磔
※女性限定ライブ「Sweet Black Girl」
2013/02/03(日)京都 磔磔
※男性限定ライブ「I’m A Man」
2013/02/07(木)千葉LOOK
2013/02/09(土)熊谷HEAVEN’S ROCK VJ-1
2013/02/11(月・祝)新木場 STUDIO COAST
2013/02/16(土)名古屋CLUB DIAMOND HALL
2013/02/17(日)なんばHatch
2013/02/19(火)米子laughs
2013/02/21(木)出雲APOLLO
2013/02/23(土)佐賀GEILS
2013/02/24(日)長崎NCC & STUDIO
2013/02/26(火)大分DRUM Be-0
2013/02/28(木)鹿児島CAPARVO HALL
2013/03/02(土)宮崎WEATHER KING
2013/03/03(日)熊本DRUM Be-9 V1
2013/03/05(火)福岡DRUM LOGOS
2013/03/12(火)水戸LIGHT HOUSE
2013/03/14(木)宇都宮HEAVEN’S ROCK VJ-2
2013/03/16(土)滋賀U-STONE
2013/03/17(日)高松MONSTER
2013/03/19(火)松山SALONKITTY
2013/03/21(木)山口市民会館 小ホール
2013/03/23(土)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2013/03/24(日)岡山CRAZYMAMA KINGDOM
2013/03/30(土)甲府CONVICTION
2013/03/31(日)長野CLUB JUNK BOX
2013/04/02(火)福井響のホール
2013/04/04(木)金沢EIGHT HALL
2013/04/06(土)富山福野文化創造センターヘリオス
2013/04/07(日)新潟LOTS
2013/04/11(木)浜松窓枠
2013/04/13(土)三重M’AXA
2013/04/14(日)岐阜CLUB-G
2013/04/18(木)奈良NEVERLAND
2013/04/19(金)和歌山GATE
2013/04/21(日)高知BAY5 SQUARE
2013/04/23(火)徳島club GRINDHOUSE
2013/04/25(木)神戸WYNTERLAND
2013/04/27(土)広島CLUB QUATTRO
2013/04/28(日)広島CLUB QUATTRO
2013/05/07(火)高崎club FLEEZ
2013/05/09(木)郡山HIPSHOT JAPAN
2013/05/10(金)山形ミュージック昭和 Session
2013/05/12(日)秋田Club SWINDLE
2013/05/14(火)青森Quarter
2013/05/16(木)盛岡CLUB CHANGE WAVE
2013/05/18(土)仙台Rensa
2013/05/19(日)仙台Rensa
2013/05/25(土)帯広MEGA STONE
2013/05/26(日)北見ONION HOLL
2013/05/28(火)稚内HEART BEAT CAFE
2013/05/30(木)旭川CASINO DRIVE

2013/06/01(土)ZEPP SAPPORO
2013/06/06(木)ZEPP NAGOYA
2013/06/07(金)ZEPP NAGOYA
2013/06/09(日)ZEPP FUKUOKA
2013/06/16(日)横浜アリーナ
2013/06/22(土)沖縄ナムラホール
2013/06/28(金)大阪城ホール (TOUR FINAL)

※その他のライブ情報、詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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