これぞTHE BAWDIES! と呼べる最強作誕生

THE BAWDIES | 2014.12.03

4枚目にして到達したデビューアルバム『1-2-3』に続く、“2ndアルバム”と言える『Boys!』。THE BAWDIESの現在を表した意欲作について、結成10年を迎えた4人に聞いた。

「ロックは進化し続けるモノだと思っているんですけど、ロックンロールっていうのは、進化しないモノだと僕らは思っているんです。変わらないモノ。初期衝動を持ち続けるモノこそがロックンロールだと。(ROY)」

EMTG:前アルバム『1-2-3』を、4人は何と称していたか覚えている?
ROY(Vo&Ba):デビューアルバムです!
EMTG:おっ、そうそう。ということで、今作は?
ROY:2ndアルバムです(笑)!
JIM(Gt):ということで、ここからはしばらくROYが話します(笑)!
MARCY(Dr):いけいけっ(笑)!
TAXMAN(Gt):言わなくても、行くから大丈夫(笑)。
ROY:あははは。はい。じゃぁ行きましょうか(笑)!今回はですね、アルバムを作るという上で、特別なコンセプトを立ててレコーディングに挑んだという形ではなかったんですよ。
EMTG:というのは?
ROY:レコーディング期間というのを持たずに、前作からの1年間を通して、好きなときに、楽曲が出来たらその都度レコーディングしていくという感じにしていったんです。まず、2013年の1月に『1-2-3』を出して、そこでデビューアルバムと呼べるような初期衝動をもう一度手にすることができ、そのアルバムを引っ提げて全国全県ツアーをし、そのツアー後に『THE SEVEN SEAS』というシングルをリリースした訳ですけど、『THE SEVEN SEAS』は、この先THE BAWDIESがどう進んでいくのか?ということを決めるターニングポイントとなった1曲になったと思うんです。あの楽曲というのは、ロックンロールバンドがロックバンドとして進化した瞬間だったと僕らは感じたんですね。初期衝動というモノの前に、楽曲自体を優先したので、その後、ロックバンドとして進化をしていくのか、ロックンロールバンドとして変わらないモノを魅せ続けるのかどっちなんだろう?っていうのを選ぶターニングポイントだったと思うんです。

ロックは進化し続けるモノだと思っているんですけど、ロックンロールっていうのは、進化しないモノだと僕らは思っているんです。変わらないモノ。初期衝動を持ち続けるモノこそがロックンロールだと。

変わらないモノを伝え続けるのがロックンロールであり、それを伝え続けるのが僕らの使命なんじゃないかなと思ったんですね。ロックンロールというのは、歴史の長い音楽だけど、やっぱり日本には根付いていない。僕らは結成して今年で10年なんですけど、いままでやってきた中で、“ロックンロールって何?”っていう世代に、ロックンロールってこういうモノだよって伝え続けてこれたと思うんです。でも、この先もまだまだ新たな世代は出てくる訳で。だから、誰かがやり続けていかなければ、時代が重なれば重なるほど、ロックンロールが根付いていない日本では、どんどん忘れ去られて行ってしまうと思うんですよね。だからこそ、僕らがロックンロールをやり続けていかなければ、日本には根付いていかないと思ったんですよね、改めて。

ということで、僕らは、ロックンロールバンドとして変わらないモノを魅せ続ける道を選んだんです。そこで、改めて僕らのルーツミュージックを伝えていきたいという想いから、今年の3月に『GOING BACK HOME』というカヴァーアルバムをリリースしたんです。自分達自身もルーツミュージックに改めて向き合えて、ロックンロールとはこういうもんだとか、こう伝えなくてはいけないとかそういう堅苦しいところじゃなく、純粋に楽しいね!ロックンロールってやっぱいいよね!って思えたんですよ。僕ら4人って、普段からめちゃめちゃ仲良いんですけど、いままで以上にロックンロールに対してドキドキできたんですよ。学生の頃、ワクワクしながらレコードをあさっていた時の感覚に戻れたというか。

それもあって、初期衝動というロックンロールが一番大切にしているモノを、自分達の音楽でも表現したいねって思えたんです。バンド内の雰囲気がすごくいい状態の中で作り上げたのが、今回のアルバムの3曲目に入っている「NICE AND SLOW」っていう曲だったんですね。僕が、ロックンロールっていいよね!っていう感情で書いてる曲って、いつもボーカルがガツンと前に出て引っ張っていく感じの楽曲を作りがちだったんだけど、「NICE AND SLOW」ってそういう曲ではないんです。バンドが1つになってるっていうのが音になった曲なんですね。まさに、そのときのバンドの雰囲気がどれだけ良かったかが解るような1曲と言ってもいいくらい。アルバムを作るつもりで楽曲作りをしたという訳ではなかったけど、その曲が出来たことで、もっと曲を作りたくなったんです。
EMTG:それは、『GOING BACK HOME』を作ったからこその衝動だったってことだね。
ROY:そうですそうです。この流れで一気に説明しちゃいますけど、「NICE AND SLOW」が最初に出来て、9曲目の「COME ON」が出来て、11曲目の「RECORD PLAYER」が出来て、その次に5曲目の「HOLD ON」が出来て、12曲目の「TWISTIN’ ANNIE」が出来たんですね。この5曲ってのは、今回のアルバムの中でも特にルーツ色の強い曲なんですよ。まさに、「GOING BACK HOME」を作ったことで、改めてロックンロールの楽しさを知ったからこそ作れた曲たちだったというか。肩の力が抜けた状態で向き合えたからこそ作れたって感じだったんですよね。で、この5曲を作ってから、今度は、現代の音楽に対してどういう風にロックンロールを伝えていくか?ってことをチャレンジしてみたくなったんです。そこで、8曲目の「ANYTHING YOU WANT」っていう曲を春くらいに作ったんです。これはね、『JUST BE COOL』(2010年の9月にリリースされたシングル)を作ったときのような、“現代音楽に対するロックンロールの返答”っていうモノを描きたかった楽曲でもあったから、それが形に出来たことで、さらに肩の力が抜けて、いい状態になっていったんです。

その時期っていうのが夏だったこともあって、心も開放的になっていたから、もっと自由に楽曲を作りたいなっていう気持ちになって、そこで生まれたのが7曲目の「KICKS!」っていう楽曲だったんですね。で、この「KICKS!」を受けてTAXMANが6曲目の「LOVER BOY」っていう楽曲を作ってきたんです!この「KICKS!」と「LOVER BOY」ってのは、2014年の僕らの夏を象徴する自由度の最も高い2曲になってますね。バンド内でも、こんなにも自由度の高い楽曲をロックンロールとして消化して発表出来ることはすごいことだなって思ったこともあって、新たなる手応えを感じたんです。そこからさらに!
JIM:すみません。まだもうちょっと続きますので聞いてやって下さい(笑)!
ROY:はい(笑)。それで。おもいっきり自由に作ったら、今度はギュッと締めたくなったんです。みんなが思うTHE BAWDIESの曲を作りたくなったんです。僕らが思うTHE BAWDIESって、「TWISTIN’ ANNIE」とか「RECORD PLAYER」っていうルーツ色を感じるような初期衝動溢れるイメージなんですよ。逆に、客観視して作ったのが、1曲目の「NO WAY」。こういう曲は、いままで作れなかったのではなく、作らなかった曲なんです。THE BAWDIESってこうだろうな、って思われてるであろう曲をやるのが嫌だったってとこもあったんです。まぁ、そこは捻くれている部分というか(笑)。向こうから提示されることには応えたくない、みたいなね(笑)。もっとビックリさせたい!みたいな。

でも、今回はいろんなことで肩の力が抜けたところもあって、敢えて自分達の中の王道をやってみようかと思えたんですよね。それって、すごくリラックスしていたからこそだと思うんですよね。「KICKS!」みたいな曲をロックンロールとして消化出来たからこそ、作れた楽曲だったのかなって思ったんです。そして、「NO WAY」が作れたからこそ、今度はそのモードのまま4曲目の「CHERRY MASH」が作れた。それで、最後に2曲目の「WHAT YOU GONNA DO」を作った。そんな流れだったんです。1年間を通していろんなことを感じて、その感じたままを曲に落とし込めた感じでしたね。だからこそ幅広くなったし、いろんな楽曲が揃ったんじゃないかなと思いますね。
一同:(拍手)素晴しい。
TAXMAN:と、まぁそんな感じです(笑)。
JIM:今日もいっぱい喋ったなぁ?(笑)。もう僕ら喋ることないですから(笑)。
TAXMAN:ホント、毎回思うけどさぁ、インタビュアーさん集めてROYが1人でスピーチしたらいいんじゃない(笑)?
JIM:いやいやいや、インタビュアーさんによって引き出してくれるところが違う訳だから、それじゃぁダメですよね(笑)。
EMTG:あははは。まぁね(笑)。
JIM:でも、ROYの場合インタビュアーさんまでも喋らせない勢いっていうね(笑)。
TAXMAN:あははは。メンバーもインタビュアーも何も話せないっていう(笑)。
MARCY:以上、終了!な感じです(笑)。
ROY:あははは。終了じゃないよ!まだタイトルの意味も言ってないし、DVDの映像のことも話してないし、クリスマスソングのことも話してないし、いっぱい話す事あるよ、まだ(笑)!
でも、1つ補足しておくとすると、『1-2-3』と違うところは、初期衝動だけでなく、そこにポップさが加わったって感じですかね。リラックスして向き合えたからこそ出せた僕らの内面が出た、そんなアルバムになっております。僕らの2ndアルバムとされている『THERE’S NO TURNING BACK』っていうアルバムがとても自由度の高いアルバムだったんですね。そこに比べ、『1-2-3』は初期衝動の塊でもあったと思っていて、この2枚がTHE BAWDIESを象徴するアルバムだと思っていたんです。でも、その2枚を足したアルバムって今までになかったなぁって。今回の『Boys!』は、まさにそんなアルバムです。これを聴いてくれたらTHE BAWDIESが解ると言っても過言では無いアルバムが出来上がったのではないかなと思っております!
一同:(拍手)完璧(笑)。
JIM:もうないよ(笑)。もうこれ以上話すことない(笑)。
ROY:あははは。あるってば!
JIM:はいはいはい(挙手)。じゃぁ、どうして今回のアルバムのタイトルは『Boys!』なんですかぁ?よし、初めてアルバムに関して喋ったぞ(笑)!
一同:(爆笑)
ROY:はい。また喋りますけど、いいですか(笑)?今回のアルバムは、タイトルを『THE BAWDIES』にしようと思ったんですよ、最初。さっきも話したように、日本にロックンロールを根付かせていくためには、まだまだやり続けていかなければいけない訳で。僕らは50歳になっても60歳になってもやり続けていかなくちゃいけないから、それを考えたら、結成10周年の今なんて、まだまだ駆け出しに過ぎないなと思った訳ですよ。

とすると、まだセルフタイトルを付けるのは早いなと。60歳70歳になったときに、『THE BAWDIES』っていうタイトルを付けられるバンドになりたいなと思ったんです。そこで、THE BAWDIESとイコールなタイトルって何かな?って考えたときに、この『Boys!』しかないなと思ったんです。初期衝動を持ち続けるためにはピュアな感情を持ち続けることが必要であると思うんです。そこは本当に少年の頃から変わっていないし、8枚目にしてこんなにもピュアな音楽を作れているっていうのは、僕たちが音楽に対してずっと“ピュア”な心を持ち続けているからこそだと。そんなところから、『Boys!』っていうタイトルにしたんです。僕ら4人=THE BAWDIES=Boysっていう意味なんです。
一同:(拍手)
ROY:ご清聴ありがとう(笑)。
JIM:うん。良かったよ、アルバム名が『Pure!』にならなくて(笑)。
ROY:『Fresh!』とかね(笑)。
EMTG:ちょっと、それはねぇ(笑)。
TAXMAN:ですよねぇ~、いい歳してピュアとかフレッシュはないですよねぇ(笑)。
MARCY:恥ずかしいって、絶対(笑)。
JIM:ね、良かったよ、そうならなくて(笑)。
EMTG:あははは。ところで、TAXMAN、「LOVER BOY」ではボーカルも担っているけど、どんなイメージからこの曲は出来ていったの?
TAXMAN:もうさっきROYに全部喋られちゃったんで(笑)、補足しますと、「KICKS!」が本当に夏っぽくて、季節を感じる曲だったんで、すごく珍しいなって思ったんです。そんな「KICKS!」を受けて、感じたままの景色や情景をそのまま曲にするのって楽しそうだなって思って作ってみたんですよ。爽やかな夏をイメージして作りました。
EMTG:なるほど。でも、そんな新たな一歩を踏み出せたのは、「ANYTHING YOU WANT」がきっかけだったってことなんだよね?歌メロとギターフレーズのユニゾン感がすごく新鮮だったし。
TAXMAN:うん。「ANYTHING YOU WANT」は新たなところへ挑戦してみようっていう気持ちが強かったからね。この曲を作る前にルーツミュージックを作ったからこその1曲になったなって。いつもアルバムを作るときって、軸になる曲を作ってから、最後にルーツミュージックを何曲か作るんだけど、今回は逆だったんですよね。それって、やっぱりカヴァーアルバムを作ったからこその流れだったなって思うんです。カヴァーをやって、いままで以上にロックンロールがやりたくなったのかなって。
EMTG:「LEMONADE」は、THE SONICSとの対バンでいろいろと感じたことがあって生まれた1つの形でもあったって言ってたもんね。きっかけってすごく大きく現れるんだね。
TAXMAN:ですね。受けた衝動はすぐに形にして吐き出したくなっちゃうんですよね。
EMTG:その勢いは音と歌でしっかり伝わってくるよ。MARCYは、『1-2-3』のインタビューのとき、「SING YOUR SONG」は初挑戦のリズムだったって言ってたけど、今回新たなチャレンジはあった?
MARCY:「ANYTHING YOU WANT」とか最初の方にレコーディングしていった曲たちを、今改めて聴き返してみると、あぁ、こんなこと思いついたんだなって思うんですよね。全曲を通して、特に変わったリズムを叩いたってことはないんですけど、本当に改めてロックンロールをTHE BAWDIESとしてやれたなって実感したというか。THE BAWDIESとしてロックンロールを消化出来た手応えを感じましたね。逆に「NO WAY」は、恥ずかしくなっちゃうくらいストレートだから、こういうリズムは初めてだったんで、すごく新鮮だなって思いましたね。
EMTG:なるほどね。「CHERRY MASH」もちょっと新しさを感じたんだよね。このメロウさが、ありそうでなかったんじゃないかなって。
JIM:うんうん、そうかと思います!最後の最後の方で作った曲だったから、ROYの言葉を借りて言うならば、本当に肩の力が抜けた状態で作れたから、すごく楽しかったし。ROYくんの声の魅力ってシャウトだったりするんですけど、この曲みたいに、いいメロディを普通に歌っても、すごくいいんだよっていう1つのフックになった曲になった気がしますね。アクのある声とか歌が魅力だけど、敢えてアクを漉した状態というかね。例えるならば、『coco壱番』のカレーみたいな感じですかね(笑)。
TAXMAN:なるほど!いい例えだねそれ。『coco壱番』のカレーはすごく細かいので漉してあるからね(しばし、『coco壱番』のカレーを語り続けるTAXMANであった)。
JIM:4人とも『coco壱番』のカレー大好きだからね(笑)。
TAXMAN:そうそう(笑)。あとね、「RECORD PLAYER」なんて女性コーラスも入っててね。すごく上がるナンバーだし。
JIM:これも『GOING BACK HOME』あってのことだったのかなと。『GOING BACK HOME』には、東京スカパラダイスオーケストラと一緒に音を出した楽曲もあったんですけど、もう、ホーンが入るだけで、さらにテンション上がりますからね。
TAXMAN:そうだね。ピアノが入っているってだけでテンション上がるもんね。今回もオルガンやピアノが入ってる楽曲が何曲もあるんですけど、ホントにテンション上がるもんね!やってる側もテンションが上がるって、ルーツミュージックならではの感覚なんじゃないかなって思いますね。
JIM:今思えばさ、「THE SEVEN SEAS」は悟りの書だったね。悟りの書を持ってると賢者になれるからなっ!ね、MARCY!
MARCY:あ、うんうん。そうそう(笑)。
JIM:ドラクエの話しね(笑)。
MARCY:うんうん(笑)。
TAXMAN:で、あと話すこと、何が残ってましたっけ(笑)!?
ROY:あとね、DVDの話しとクリスマスソングの話し(笑)。じゃぁ、俺特典の話ししよかな。初回盤には、6月に行われたライヴから、シングル曲がセレクトされた音源が特典CDとして付くのと、『Boys!』というタイトルにちなみ、僕たちの何も変わらない内面をお見せしようということで、メンバー4人だけで伊豆の下田に旅行に行って来た素の様子を、近しい友人2人に撮ってもらったプライベートビデオをDVDにまとめてみたんです(笑)!
一同:プライベートビデオって響き、なんか嫌だなぁ(笑)。
ROY:でもホント、すごく楽しかったんですよ。僕たち4人って本当に昔から何も変わっていなくて。それをそのまま見て頂けるので、是非是非楽しんで頂けたらと思います!
TAXMAN:クリスマスソングのことも言っちゃえば(笑)?
JIM:そうそう。もうこの流れでROYが全部喋っちゃいなよ(笑)。
MARCY:うん、それがいいと思うよ(笑)。
ROY:ということなので、いきましょうか(笑)。今回、予約特典としてタワーレコードさんとTSUTAYAさんとHMVさんとAmazonさんで予約をして頂いた方だけが手に出来るクリスマスソングがあるんですが、これが本当にすごくいい曲なんです。予約して聴いて下さった方は、今年のクリスマスにはいっぱい聴いてほしいなと思っております。『Boys!』が出来上がった後に出来た最高傑作なのです!本当にシングルにしたいくらいいい曲なんですよ!
EMTG:ということで、2015年の3月29日には日本武道館でのライヴ控えてますが。
ROY:はい。何回やることが出来たとしても、武道館っていうのは本当に特別な場所なんですよね。ロックンロールバンドにとって武道館っていう場所は、日本のロックンロールの歴史が始まった聖地なので、そこに立てるっていうのがどれだけ喜びのあるモノかってことを噛み締めながら、今回もステージに上がりたいと思いますね。
EMTG:MARCYは初の武道館の時、まわったからね、ドラムセットごと(笑)。
MARCY:まわりましたねぇ~(笑)。
JIM:今度は空飛ぶからね、MARCY。
MARCY:いや、飛んでもいいけどぉ~、もっとみんなでなんか出来ることしようよ!
TAXMAN:いやいや、ウチらは前で何処にでも動けるからさ、やっぱMARCYには派手に動いてもらわないと!
JIM:そうそう。ずっと座ったまんまだからね。動いてもらわないと!ドラムセットを上手と下手に2台セットしてみる?
MARCY:いや、いいよそこは気を遣ってもらわなくても。っていうか、そんなことしたらそこからそこに行くのに走らなくちゃいけないし!
JIM:1曲の曲中のブレイクのときに上手から下手に走るってのはどう(笑)?
TAXMAN:それもバックステージじゃなくてステージ上を走るんでしょ(笑)。全力ダッシュね。
MARCY:やだよっ(笑)!
ROY:それいいじゃん!てなことでね、MARCYが飛ぶか飛ばないかは当日のお楽しみってことで(笑)、是非遊びにいらして下さい!
TAXMAN:最初の武道館のときは感極まってしまっていたのでね(笑)、次は2度目の武道館なんで、ちゃんとロックンロールバンドだってことを証明出来ればなと思います!
JIM:『Boys!』の衝動をそのまま届けることが出来たらなと思ってます!その前に全国ツアーもありますので、是非是非、そちらにも遊びにいらして下さい!待ってます!

【取材・文:武市尚子】

tag一覧 アルバム インタビュー 男性ボーカル THE BAWDIES

リリース情報

JET SET BOYS

JET SET BOYS

発売日: 2016年06月01日

価格: ¥ 3,000(本体)+税

レーベル: HIGH&HIGH

収録曲

1. HI!VOIR
2. ZIPPER DOWN-album mix-
3. LEVIATHAN
4. ROOM 504
5. STRAYED
6. PASTA
7. HI!CENTER-interlude-
8. PROMENADE
9. BAD COMPANY
10. GET SET
11. STANDING THERE
12. SAYONARA
13. THE THEME OF JETSETBOYS

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リリース情報

Boys!(初回限定盤)[CD2枚組+DVD]

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2014年12月03日

ビクターエンタテインメント

1. NO WAY
2. WHAT YOU GONNA DO
3. NICE AND SLOW
4. CHERRY MASH
5. HOLD ON
6. LOVER BOY
7. KICKS!
8. ANYTHING YOU WANT
9. COME ON
10. THE SEVEN SEAS
11. RECORD PLAYER
12. TWISTIN’ ANNIE

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お知らせ

■マイ検索ワード

●ROY
サム・クック ジャッキー・ウィルソン

僕、サム・クックが大好きなんですけど、そのサム・クックとジャッキー・ウィルソンっていうアーティストはライバルでもあるんですね。その2人が一緒に映ってる映像があるっていう情報を入手したので、見たいなと思って検索してみたんです!そしたら、サム・クックが歌っている古い音楽番組が出て来たんですよ。サム・クックがマイクレスで歌っているところに、後からジャッキー・ウィルソンが登場するんですけど、一緒に歌っているのに口パクだからサム・クックの声しか流れていないっていう状態の映像になってて(笑)。これ、当時の人はどんな思いで見てたのかなぁ?って、見たかった目的とは違ったところに感動しちゃいました(笑)。

●JIM
アミノバイタル

俺ね、履歴っていっつも毎回消しちゃうんですよ。(メンバー全員に「絶対に如何わしいことばっか調べてるんだ!」との突っ込みを受ける)違います! 違うから(笑)!でもね、ホント、癖で全部消しちゃうんだよね。でも、最近、アミノバイタルが風邪にすごくいいって聞いて、それを調べたくらいかなぁ。

●TAXMAN
パクチー 保存法

僕、野菜の保存方法を調べることがすごく多いんですけど、最近食べられるようになって大好きになったパクチーを、なんとか上手く保存しておける方法はないかを調べました。野菜って種類によって保存法が違うんですよ!パクチーは、根っこにキッチンペーパーを濡らして巻いた状態でタッパーにくるくるって巻いて入れておくといいそうですよ!シャキシャキのまま2週間くらいもつんでやってみて下さい!是非!

●MARCY
モンハン 攻略

俺、基本ゲームのことしか調べないんです……(笑)。


■ライブ情報

FM802 25th Anniversary 802GO! ROCK FESTIVAL RADIO CRAZY 2014
2014/12/27(土)インテックス大阪

COUNTDOWN JAPAN 14/15
2014/12/31(水)幕張メッセ国際展示場1~11ホール、イベントホール

「Boys!」TOUR 2014-2015
2014/12/15(月) 新代田FEVER【OFFICIAL MOBILE会員限定ライブ】
2014/12/17(水) ZEPP TOKYO
2014/12/20(土) 長野 CLUB JUNK BOX
2014/12/21(日) 富山 MAIRO
2014/12/23(火・祝) 新潟 LOTS
2015年
2015/01/17(土) BLUE LIVE 広島
2015/01/18(日) 岡山 CRAZYMAMA KINGDOM
2015/01/22(木) 高知 CARAVAN SARY
2015/01/24(土) 高松 オリーブホール
2015/01/25(日) 京都 KBSホール
2015/01/31(土) 甲府 CONVICTION
2015/02/01(日) 岐阜 CLUB-G
02.03(火) 浜松 窓枠
2015/02/07(土) 高崎 club FLEEZ
2015/02/12(木) 宮崎 WEATHERKING
2015/02/13(金) 大分T.O.P.S Bitts HALL
2015/02/15(日) ZEPP FUKUOKA
2015/02/21(土) 水戸 LIGHT HOUSE
2015/02/22(日) 柏 PALOOZA
2015/02/27(金) ZEPP NAGOYA
2015/02/28(土) なんば Hatch
2015/03/10(火) 郡山 Hip Shot Japan
2015/03/12(木) 盛岡 CLUB CHANGE WAVE
2015/03/14(土) 青森 QUARTER
2015/03/15(日) 仙台 Rensa
2015/03/21(土・祝) ZEPP SAPPORO
2015/03/29(日) 東京 日本武道館

※その他のライブ情報、詳細はオフィシャルサイトをご覧ください。

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